国立西洋美術館は”ふつう”に工事中(館内整備中)の様です。

国立西洋美術館 …2021,秋

 

国立西洋美術館ふつうに工事中なんだな~

 

先日上野に行った時の事でした。
ふと国立西洋美術館に立ち寄ってみたのです。

 

でもご存知の通り
この国立西洋美術館は現在館内設備整備中の状態です。

つまり工事中のため中には一切入る事は出来ません。
もちろん前庭にある彫刻も見る事は出来ないわけです。

本当に館内整備のため2022年春頃まで工事中なわけです。

 

考え…・思い…
実は今回この工事中の様子を見てふと思った事が!
それは何だと思いますか??

・・・

国立西洋美術館 …2021,秋
それは国立西洋美術館がふつうに工事中だったからです!

 

本当にふつうにです!!

 

 

さてなぜここでふつうと表現したのか?…

国立西洋美術館 …2021,秋
それは美術館が白い壁で覆われていたら!

 

絵具で彩られる前の
白いカンヴァスで覆われていたのに…  です。

 

美術品を展示する美術館という場所が
普通に工事中として白い壁で覆われていたからなんですね!

 

国立西洋美術館 …2021,秋

確かに所々美術館の開館当時の写真などはありましたが、
本当に普通に工事中って感じの状態だったのです。

確かに工事中とはいえ、
もうちょっと何か出来なかったのかな??って。

 

国立西洋美術館の周辺 …2021,秋
実はこの西洋美術館の前はかなりの人通りがあります。

JR上野駅の本当に目の前の場所で、
しかも東京都美術館へ行く際の途中に建っています。

国立博物館や国立科学博物館への行く際の、
そしてイベントなどが頻繁に行われる公園の途中でもあります。

 

そんな人通りのある場所が
普通に白い壁で覆われているだけって…

 

何とも美術館らしくないと思いませんか!?
もうちょっと”何か?”できなかったのかな!?って。

 

例えば人が立ち止まってしまうような…

そして立ち止まってカメラを撮ってしまうような…
さらには撮った写真がSNSで広まる様な…

通り過ぎる人たちが興味を持ってしまう様な、
そんなアーティスティックな演出ができたら…
それって美術館として素敵だなって思いませんか!?。

 

ま~欲を言ってしまえばキリがないわけですが、
こんな風に思うのは僕だけだろうか??

 

白い壁を見てどう思うかは人それぞれ!
でも1つのモノを見てどう解釈するかという点では
これも美術鑑賞となんら違いはないと思うのです。

さてあなたはこの白い壁からどう思いますか??

 

※ここで扱っているイラストや作品画像はpublic domainなど掲載可能な素材を使用しています。

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