- 2025-12-28
- Enjoy This (観てほしい絵画展)
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年末を飾る競馬の祭典!と言えば、”有馬記念”が挙げられます。
競馬に興味のない人でも馬券を購入するくらいですから、その知名度は相当なものですよね。
もちろん私も馬券を買ってしまいますが、不思議と普段のG1以上に熱くなってしまうものです。
特にゴール前の接戦で自分の応援する馬が絡んでいたら…
想像するだけでも熱狂もの!!
というわけで今回は、手に汗握る競馬のシーンを集めてみたので紹介していこうと思います。

「競馬」(1911年)アンジェロ・ヤンク
・37×47cm、カンヴァスに油彩、個人蔵
まずはドイツの画家アンジェロ・ヤンク(Angelo Jank)の作品です。
”動物画家”と称された画家だったそうです。

「Das Finish」Oskar Merte
・30×44cm、油彩

「ロンシャン競馬場での競馬」(1866年)エドゥアール・マネ
・44×84cm、カンヴァスに油彩、シカゴ美術館所蔵
そしてエドゥアール・マネ(Edouard Manet)の「ロンシャン競馬場での競馬」です。
このブログでも何度か紹介していますが、競馬で手に汗握るシーン!と言ったら、この作品はやっぱり外せないですね。

「Das Finish」Hermann Sattler
・70×90cm、油彩
最後に紹介したいのがドイツ出身の画家Hermann Sattlerの作品です。
名「Das Finish」なので、意味としては「ゴール手前」となるのでしょうか。
そしてそんな緊迫したシーンが、印象派風のタッチで描かれているからなおさら!
やっぱり雰囲気を感じさせるといったら、印象派に勝る画風はないと思います。
・・・

競馬、つまり馬を競わせるという競技?は、馬を家畜として育てていた時代からあったと言われています。
当時はお金を賭けていたかは分からないですが、”動物を競わせる”という行為は時代を問わずあったのは事実。
いつの時代も人間が熱狂するものは変わらないというわけでしょうか。
今回はアートで手に汗握る競馬のシーンを挙げてみました。
※ここで扱っているイラストや作品画像はpublic domainなど掲載可能な素材を使用しています。
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