イヴの日に相応しい! ジョン・ファーガソン・ウィアの素敵な一枚

クリスマス・イヴ(イメージ画像)

 

クリスマス・イヴに観たい!

そんな素敵な絵を紹介したいと思います。

 

以前偶然発見した作品だったのですが、私は見た瞬間に魅了されてしまいました。

ロマンチックというか何というか…

まさにイヴの日に相応しい!そう思える一枚だったのです。

 

「クリスマス・イヴ」(1865年)ジョン・ファーガソン・ウィア

「クリスマス・イヴ」(1865年)ジョン・ファーガソン・ウィア

・50.8×32.7cm、木版に油彩、イエール大学美術館所蔵 ※Public Domain画像

作品名はクリスマス・イヴ(Christmas Eve)

アメリカの画家ジョン・ファーガソン・ウィアによる作品です。

晴れた日の夜に、月明かりで照らされる大きな鐘。

小さな天使?

それとも妖精でしょうか!?

鐘を鳴らしている描写が何とも洒落ていて、素敵だと思いませんか?

 

クリスマス・イヴ(Christmas Eve)はクリスマスの夜という意味になるので、一般的には”12月24日の夜”を指しています。

そういった意味からも、まさにこの絵はイヴの日にピッタリ!!

 

「クリスマス・イヴ(detail)」(1865年)ジョン・ファーガソン・ウィア

「クリスマス・イヴ(detail)」(1865年)ジョン・ファーガソン・ウィア

さりげなく描かれている天使たちの描写も素敵で、私は見た瞬間に惹かれてしまったわけです。^^

 

一見すると薄暗い作品に思えるのですが、じっくり見ていくと非常に愛らしい!!

それでいてオシャレで神秘的で、私的な言葉で言うなら”ロマンチック”になるでしょうか。

 

いかがだったでしょうか!?

今回は、クリスマス・イヴに相応しい一枚を挙げてみました。

 

 

※ここで扱っているイラストや作品画像はpublic domainなど掲載可能な素材を使用しています。

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