喫茶室”ルノアール”と画家”ルノワール”の関係は? 共通点は??

画家のルノワールと喫茶店ルノアール

 

絵画好きなら、一度は疑問に思ったでしょう。喫茶室ルノアール”は印象派の画家ルノワール”と関係はあるの?っと。

 

実は調べてみるといくつかの共通点が見つかります!

さらには決定的な決め手となるある共通点も発見!!

 

喫茶店ルノアール

Renoir”の文字が入った丸いロゴが特徴的な喫茶室”ルノアール”。

高級感ある店内と美味しい珈琲。優雅な一時を過ごすには最高の場所ですよね!本を読んだり、ちょっとパソコンをやるにも非常にGOOD!な場所。

ちょっとお値段はお高いけれど、珈琲と空間を自分のモノにできると思えば安いかもしれませんね!

個人的に結構好きな喫茶室”ルノアール”。都内に行くと立ち寄る度に疑問に思っていたのです。画家ルノワールと関係はあるの?っと。

 

今回は謎解き形式で、話を進めていこうと思います。

 

 

喫茶室”ルノアール”と画家”ルノワール”の共通点を発見!

一杯の珈琲とパソコン

喫茶室”ルノアール”と画家”ルノワール”の関係性を探ってみました。するといくつかの共通点が発見できたのです。

 

さて、さっそく私が探りを入れたのが、企業の公式サイトからでした。

~ 喫茶店”ルノアール”を運営しているのは、”株式会社銀座ルノアール”。

都市型の喫茶店として主に東京や神奈川を中心にチェーン展開しています。”くつろぎのひとときと、心からのおもてなし”、そして”都会のオアシス”というコンセプトのもと、快適な空間を提供する事に重点を置いています。

現在は”喫茶店ルノアール”、”cafeルノアール”、”ミヤマ珈琲”、”ニューヨーカーズ・カフェ”などを様々な業態の喫茶店事業を展開中。 ~

この時点ではめぼしい共通点は発見できませんでした。

でも調べる途中で、ある英語の綴りに目が留まります。

 

アレ!?ルノアールの英語のスペルって、もしや!!

 

喫茶室ルノアールと画家ルノワールの共通点!その1

さて、喫茶室”ルノール”と画家”ルノール”。日本語では””と””の文字の違いはありますが、実は英語では”Renoir”と同じスペルで書きます。この同じスペルが1つ目の共通点ですね。

1つ目の共通点英語のスペルRenoir

 

もう少し企業の公式サイトを調べてみました。

すると…
喫茶店ルノアールが設立したのは昭和46年。(1971年)
※昭和46年に(有)ルノアールが設立しました。(画家ルノワールが亡くなった約半世紀後の事になります。)

公式サイトの沿革を調べてみても、喫茶店”ルノアール”の由来が何一つ見つかりません。ルノアールの名が誕生した経緯が発見できなかったのです。

 

喫茶室ルノアールと画家ルノワールの共通点!その2

沿革で由来は見つけられなかったけれど、でも喫茶店事業のページで、ある気になるワードを発見!!

名画に恥じぬ喫茶室

喫茶室ルノアールと名画ときたら、間違いなく印象派の画家”ピエール=オーギュスト・ルノワール”しか思い当たりません!徐々に画家ルノワールとの関係性が近づいてきた感じです。これが2つ目の共通点ですね! 

 

喫茶室ルノアールと画家ルノワールの共通点!その3

ここでちょっと気分を変えて、今度はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみる事に。”銀座ルノアール”のワードで、色々と情報が出てきました。上からなぞる様に調べるとちょっと面白いワードを発見!

すると主要株主の名に有限会社オーギュストの名が!!

画家”ピエール=オーギュスト・ルノワール”と同じ名の企業があった!これが3つ目の共通点です。

 

1,英語のスペル”Renoir”
2,店のコンセプト”名画に恥じぬ喫茶室”
3,画家ルノワールと同じ名の企業があった。

この3つ共通点を発見した時点で、喫茶室ルノアールと画家ルノワールは関係がある!ほぼ間違いないと思います。でも私はもう1つある決定的証拠を発見してしまったのです!!

 

とその前に…

「ヴァルジュモンの午後」(1884年)ピエール=オーギュスト・ルノワール

「ヴァルジュモンの午後」(1884年)ピエール=オーギュスト・ルノワール

ピエール=オーギュスト・ルノワールヴァルジュモンの午後(1884年)

この優しく温かみのある筆のタッチ(質感)と高貴な雰囲気。まさにルノワールらしい作品だと思います。

よく喫茶室”ルノアール”を利用していて思う事…、ゆったりとした雰囲気と、高級感溢れる店内。まるでこの絵に通じると思いませんか?もしかしたら店内の雰囲気は”ルノワールの作品をイメージしたのでは?”と思ってしまうのです。

 

ここでCheck!
それでは私の見つけた決定的証拠をお見せしようと思います。

実はあなたもこの記事を読みながら、もうそれは目にしています!

 

喫茶店ルノアール

喫茶室ルノアールのロゴが決定的証拠だったのです!

ある程度ルノワールの絵画を見慣れている人なら、お気づきでしょうね。絵に端っこに描かれているルノワールのサイン。

 

画家ルノワールのサイン(Signature)

ロゴRenoir、画家ルノワールのサインと同じ字体だった!?

最後の”特徴的なrの字体”は、まさにそっくりだと思いませんか?

 

もちろん字体の真相はどうなのか?それは”ロゴを制作した本人”しか分かりません。でも私が調査した結果では、喫茶室ルノアールと画家ルノワールは関係があった!事が判明したのです。

さて、あなたは私の調査結果をどう思いますか??

もし喫茶室ルノアールに行ったら、ぜひ店内でゆっくりとくつろぎながら、ルノワールの画集を広げて観て下さい!何か掴めるかもしれませんよ!

 

※ここで扱っているイラストや作品画像はpublic domainなど掲載可能な素材を使用しています。

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