”ポーラ美術館” … 箱根の自然と共に…

箱根にある”ポーラ(POLA)美術館”

箱根の自然と共生した”POLAの美術館

 

箱根に行ったら
ほぼ間違いなく立ち寄る場所…

 

そんな”ポーラ美術館”を表現するとしたら…

箱根にある”ポーラ(POLA)美術館” 箱根にある”ポーラ(POLA)美術館”

箱根の四季折々の自然の中で、

 美しい印象派の絵画を愉しめる…

…この様な表現になると私は思います。

 

箱根にある”ポーラ(POLA)美術館”
建っている場所が森の中だけに、
この時期(今回行ったのは5月)は辺り一面”緑一色”…

 

まさに”箱根の自然と共生した美術館”なのです。

・・・

ポーラ美術館についての概要

鈴木常司氏(ポーラ創業家2代目)が約40年にわたって取集したコレクションを展示するために
2002年(平成14年)9月6日、箱根に開館した美術館。

所蔵作品は鈴木常司氏が取集したコレクションが中心。
西洋絵画、日本の洋画、版画、彫刻、
東洋陶磁、ガラス工芸、化粧品道具など約10,000点ほど。

・時間:午前9:00~午後5:00まで(入館は閉館30分まえ)
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285

(バス、電車で行く場合)
・小田急線”箱根湯本駅”から箱根登山バスで約40分(直通)
・箱根登山鉄道”強羅駅”から施設めぐりバス”湿生花園行き”で約13分

※この美術館では印象派の作品が美しく鑑賞できるように、
 ”7月のパリの夕暮れ”を再現した光ファイバー照明を採用。

 

このポーラ美術館の企画展は約半年ごとに内容が変わります。

年に1回でも旅行に行く際は
この美術館に立ち寄るのもイイと思います。

またポーラ化粧品の”POLA”だけに
化粧道具やら印象派絵画といった””に関する作品が多いのが特徴的。

また様々な絵画の楽しみ方を提案しているので、
絵画好きにはたまらない美術館だと思います。

 

考え…・思い…
それでは私なりに
このポーラ美術館について紹介したいと思います。

・・・

POLA’s Concept

箱根にある”ポーラ(POLA)美術館”
美術館のコンセプト…”箱根の自然と美術の共生

例えば建物の高さを地上8メートルに抑えたり、
地下を活用する事で森に溶け込む構造にしているのが特徴なのです。

箱根にある”ポーラ(POLA)美術館”

箱根にある”ポーラ(POLA)美術館”
そして建物の多くがガラス張りになっていて、
館内から箱根の自然が見渡せるようになっているのも魅力!

 

POLA’s CAFE

箱根にある”ポーラ(POLA)美術館”  箱根にある”ポーラ(POLA)美術館”
このポーラ美術館には館内で食事をするレストランがあったり、
カフェでゆっくりとコーヒーなどを楽しめたりもできます。
もちろんショップもあるので買い物もできます。
観光地にあるだけに、
オシャレなグッズやお土産としての品も様々…(郵送もできますよ!!)

 

また館内のあちこちには、
ちょっとした彫刻やら作品も飾られています。

箱根にある”ポーラ(POLA)美術館” 箱根にある”ポーラ(POLA)美術館”

 

そして
外に出て”森の遊歩道”でのんびりと散歩して…

箱根にある”ポーラ(POLA)美術館”
⇒”森の遊歩道”については後ほど!

この美術館の最大の魅力
こんな風に美術と自然の両方を味わえる事ですね!!

 

  考え…・思い…
個人的にこのポーラ美術館は好きな美術館の一つ!
(というか、日本で一番好きな美術館ですね…)

”美”に関する美術品が多いので、観ていて美しく癒されます。
それに様々な絵画の楽しみ方を提案しているのもイイですね!
(写真撮影がOKなものもあったり、
寝そべって観れたりとその作品に応じた観方が出来ます。)

そして場所が箱根という観光地で森の中という場所だけに、
混雑すると言っても
都内の美術館の様にごった返す事はそうそうありません。

 

絵を見て感動!
ゆっくりとのんびりと絵画を愉しめる!
この環境が何よりも最高にイイですね!!

 

ぜひ箱根に行った際はこのポーラ美術館で
自然に包まれながら、美術を愉しんでみては??

 

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