- 2026-4-21
- Impression (絵画展の感想)
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先日、岡本太郎の住宅兼アトリエだった”岡本太郎記念館”に行ってきました。
場所は”表参道駅”から歩いて10分くらいで、近くには根津美術館があるという立地のためか、私は年に数回はココへ遊びにいったりします。
今回私が行った日は、企画展「佐内正史 雷写」が開催中でした。
今回は展示の様子を少し挙げながら、私的レビューをしていこうと思います。
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【 目次 】 ・岡本太郎記念館で「佐内正史 雷写」を観てきました。(鑑賞レビュー) |
岡本太郎記念館で「佐内正史 雷写」を観てきました。

先日、岡本太郎の住宅兼アトリエの”岡本太郎記念館”に行ってきました。
近くに根津美術館や山種美術館があるので、いつも”はしご”感覚でプラッと立ち寄る場所なのですが…。
今回私が行った日は、企画展「佐内正史 雷写」が開催中でした。

上の写真から分かると思いますが、今回の目玉作品は岡本太郎の絶筆と言われる『雷人』
私は久々にこの作品と再会なわけですが、”つくづくめちゃめちゃインパクトがある絵だな~”と。
一度見たら脳裏に焼き付きますよね!?^^
ちなみに画像だと分かりにくいかもしれないですが、左が岡本太郎の『雷人』で、右が佐内正史の写真。
つまり今回は岡本太郎の『雷人』と、写真家”佐内正史”とのコラボ展!?みたいなものです。



さて、写真家の”佐内正史(さないまさふみ)”さんですが、私は何となく知っている程度だったので、ちょっくら調べてみたところ…
アルバムのジャケット写真を手掛けたり、写真を通して映画やドラマなど多方面でも活動しているそう。
おそらく、最近日本で最も勢いのある写真家だろうと思います。
そう思うと、今回はかなり豪華な組み合わせ!ですね。

実は今回コラボ!?に至った経緯ですが、佐内正史の写真と岡本太郎が同じ匂いがする!からだそう。
作風が似ているというより、画面の向こう側に同質のネイチャーが透けて見えたからとの事。
ネイチャー??
つまり、”性質”or”本質”?という意味になるわけで、何となく言わんとする事は分かるんだけど…。
こればっかりは観る側の解釈次第でしょうか。

と、あれこれ難しく考えても仕方がないので、とりあえず内部の様子を見てみようと思います。
・・・


岡本太郎記念館は、元々岡本太郎の住宅兼アトリエだった場所でした。
当時の雰囲気が今でも感じられるのも良いし、何より作品との距離が近い!のも最高にイイ!!^^
これは僕にとって、大きな見所でもあり楽しみなわけです。
だから、ふらっと岡本太郎記念館に立ち寄ってしまうのでしょうか…。
「佐内正史 雷写」展は、2026年の7月12日(日)まで開催です。
興味のある方は、ぜひ行ってみるとイイと思います。
岡本太郎記念館で開催の「佐内正史 雷写」開催概要

肝心の開催概要は以下になります。
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【 「佐内正史 雷写」展の開催概要 】 ・会期:2026年3月14日の(土)~2026年7月12日(日) ・時間:10:00~18:00 ※入館は閉館の30分前まで ・観覧料:一般は900円(800円)、高校生・大学生は700円(600円)、中学生以下は無料 |
近くに根津美術館やヨックモックミュージアム、そして歩いて10分ほどの場所には山種美術館もあります。
”はしご酒”という訳ではないですが、2~3つの美術館に立ち寄る”はしご美術館”もイイと思います。
※ここで扱っているイラストや作品画像はpublic domainなど掲載可能な素材を使用しています。
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