- 2026-3-15
- Artwork (芸術作品), For you (”Art”なイイ話)
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屋外にある銅像や彫刻は、天気やその日の自然環境によって毎回違った様相を見せてくれます。
例えば、上野恩賜公園の「小松宮彰仁親王像」も例外ではありません。
先日、上野に行った時の話です。
いつもの様に銅像の近くを立ち寄ったところ、普段と違った「小松宮彰仁親王像」の姿に目が留まってしまいました。

何と言うか、
サッパリした感じというか…


ちょっと寂しげというか…

3月中頃と言えば、周辺の木々の葉も落ち尽くした時期。
植木?の植物は緑色に染まっているとはいえ、約半分近くは葉が無い状態です。
私の記憶が正しければ、以前見た時は一面が緑で覆われていたかと。
その時と比較すると、寂しげに感じるのも当然といったところでしょうか。


それでも「小松宮彰仁親王像」近くには、数羽のハトが寄ってきている状態です。
天気や季節は変われど、凛々しく建っているという点では変わらないわけです。

普段と同じように建っていても、天気や季節によって違った感じに見えてしまう。
だからいつ見ても、屋外の彫刻は見飽きない!^^
これも屋外彫刻の醍醐味!であり、魅力ではないでしょうか!?
※ここで扱っているイラストや作品画像はpublic domainなど掲載可能な素材を使用しています。
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