- 2026-11-6
- Artwork (芸術作品)
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アートのお祭”六本木アートナイト”が楽しめるのは、別に明るい昼間だけではありません。
夜も、また違ったオモシロさがあったりします。
例えば、ローズガーデンで観れるインスタレーションもその一つ。
今回は「六本木アートナイト2026」で、特に心惹かれた作品「Night Wrapping」を紹介したいと思います。
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【 今回の話の流れ 】 |
サウンドインスタレーション『Night Wrapping』

サウンドインスタレーション「Night Wrapping」 ※「六本木アートナイト2026」にて
これはインスタレーション作品「Night Wrapping」で、一夜限りの特別な舞台作品だそう。
薄暗い時間帯に”この薔薇”を観たら、否が応でも目が向いてしまうというものです。
やっぱり夜のインスタレーションは映えますよね!
最初に見た時は、”ローズガーデンに綺麗なモノがあるな~”という感じで、好奇心旺盛の私は間近に寄ってみたのでした。
すると、これが実に、洒落てて美しい!

この「Night Wrapping」は建築家”國清尚之”によるもので、Nao’ymtの音楽と共に、夜景や光を眺めるサウンドインスタレーションだそう。
一夜限りの特別な舞台&インスタ作品というわけです。
それにしても、実に素敵というか、心を惹かれた作品だと思いませんか!?



ラッピング越しから見える六本木ヒルズの姿も、また味があってイイですよね!?
実はこの「Night Wrapping」は、スペクタクル作品《Window of Tomorrow》の舞台の一つ。
時間帯によってローズガーデンで”アオイツキ”やATSUSHIによるパフォーマンスもあったようです。
(私は時間的に観れなかったのが残念ですね。)
そんなパフォーマンスのない時間帯は、こうやってサウンドインスタレーションとして「Night Wrapping」が楽しめたというわけです。

個人的には「Night Wrapping」を観れただけでも、十分良かった!という感じです。
ラッピング・アートとインスタレーションの融合した作品で、これが一夜限りというのも勿体ない感じがします。
またいつの日か、違った形で再現してもらいたいものですね。
やっぱり六本木の夜は美しい!

参考として、六本木の美しい景色をちょっと紹介したいと思います。
まず挙げたいのが、”夜の六本木ヒルズ”です。
私は地下鉄日比谷線を利用するのですが、六本木駅を降りて地上に挙がると、いつも美しい光景が目の前に広がります。
別にライトアップされているわけではないのに、なぜか美しさを放っているから不思議です。
これを観たら、六本木の夜って綺麗だな~と思ってしまうわけです。

※六本木ヒルズ 66プラザに展示されていた”リーロイ・ニュー”の作品《エクトプラスチック・バレーテ》
そしてもう一つが、《エクトプラスチック・バレーテ》です。
これは「六本木アートナイト2026」で、六本木ヒルズ 66プラザに展示されていた”リーロイ・ニュー”の作品。
もちろんアートナイトだけの展示なので、披露されるのは本当に限られた時間のみ。
このアートのお祭だけにしか観れないので、私的には貴重な一枚。
やっぱり六本木の夜とイルミネーションの融合は最高ですね!
そう思った瞬間でした。
※ここで扱っているイラストや作品画像はpublic domainなど掲載可能な素材を使用しています。
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