- 2026-11-5
- Enjoy This (観てほしい絵画展)
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毎年この時期になると、アートのお祭”六本木アートナイト”が開催されます。
2026年は10月31日~11月1日の開催で、当然の如く私も行ってきたわけです。
今回は「六本木アートナイト2026」で、特に私が心惹かれた作品”シャンデリア・アート”を紹介していこうと思います。
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【 今回の話の流れ 】 ・「Objects of Light」 …キム・ソンヘの《シャンデリア》 |
「Objects of Light」 …キム・ソンヘの《シャンデリア》

キム・ソンヘの”シャンデリア・アート” ※「六本木アートナイト2026」にて
これは六本木ヒルズの”ヒルズカフェ”に展示されていたキム・ソンヘの”シャンデリア・アート”です。
「六本木アートナイト2026」で私が魅了された作品の一つなのですが、コレが実に良かった!!
ユーモア&遊び心があり、それでいてアーティスティックな感じもある。
しかも私の好きな”きゃりーぱみゅぱみゅ”にも通じる感じもあるし…。
まさに、私を魅了した作品!だったわけです。
別の言い方をするなら、私の感性を刺激した!?というべきしょうか。
これは紹介しないわけにはいかないな~と思い、早速挙げさせてもらったわけです。

”捨てられなかったものが、ひかりになる夜”
これは「六本木アートナイト2026」の作品詳細のページに記載されていた一文ですが、何ともロマンチックな感じもする一文ですね!^^
役目を終えたモノに、新たな価値を付けて作品へと昇華させたわけで、この発想も実にオモシロいと思います。
あれこれ様々なぬいぐるみや人形を組み合わせているのに、不思議と”統一感”も感じられる。
こういった組み合わせのセンスは、アーティストならではの成せる業というべきでしょうか。
・・・





私は”きゃりーちゃん”が好きで、毎回の様にライブにも行っていたものです。
あの独特なファッション性やら、ライブの世界観だったり、どことなく通じる感じがするのは私だけでしょうか!?
人それぞれ好みはあるだろうけど、私の感性にキム・ソンヘ《シャンデリア》はピッタシだったようですね。
最近注目のアーティストでもあるので、これからの動向も期待大!
キム・ソンヘの個展が開催されるなれば、ぜひ要チェックしてほしいと思います。
シャンデリア・アーティスト”キム・ソンヘ”について

今回紹介した作品は、シャンデリア・アーティスト”キム・ソンヘ(Kim Songhe)”によるもの。
実のところ私自身知らなかったのですが、近年何かと話題のアーティストだそうです。
今回「六本木アートナイト2026」で初めて知ったわけですが、私は観た瞬間”一目惚れ!”してしまいました。
まさに、私の感性を刺激した!というべきでしょうか、実に素敵な作品だったわけです。
というか、なぜ今までこのアーティストについて知らなかったのか??
本当に勿体ないというか、何と言うか…
そんな”キム・ソンヘ”の詳細ですが、簡単にまとめてみました。
1982年、在日朝鮮人の三世として東京で生まれる。
18歳まで朝鮮学校に通い、その後、織田ファッション専門学校に入学。卒業後は作家活動を始め、2005年のセレクトショップ「Loveless」で展示したシャンデリア作品の人気をきっかけに、シャンデリア・アーティストとして活動を始める。
以降は国内外の企業への作品提供、空間ディスプレイやプロダクトデザインを手掛ける。
2009年には韓国ソウルのハンガラム美術館で開催された展覧会や、アメリカのサンフランシスコの「SUPERFROG Gallery」にて作品を展示。
また2026年には、初となる作品集『TROPHY』を刊行するなど、近年注目を集めているアーティストの一人。
※ここで扱っているイラストや作品画像はpublic domainなど掲載可能な素材を使用しています。
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