「ウィーン・モダン展」の開催概要と見所

「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」チラシより

- ウィーン・モダン -

クリムト、シーレ 世紀末への道

 

日本、オーストリア外交樹立150周年を記念して
「ウィーン・モダン展」が開催します。

今回の見どころは”近代化への過程
モダンが大きなテーマになっている企画展になっています。

今回は東京と大阪での巡回開催になっています。

 

そんな
開催概要はこちら…

ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道

「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」チラシより

             (東京開催
・期間:2019年4月24日(水)~8月5日(月)
 ※毎週日曜日は休館(4月30日は開館)

・場所:国立新美術館 企画展示室1E
(東京都港区六本木7-22-2)

・時間:10:00~18:00
 ※毎週金、土曜日の4、5、6月は20:00。7、8月は21:00まで。
 (入場は閉館の30分前まで)

             (大阪開催
・期間:2019年8月27日(火)~12月8日(日)
 ※毎週月曜日は休館(9月16日、23日、10月14日、11月4日は開館、翌日休館)

・場所:国立国際美術館
 (大阪府大阪市北区中之島4-2-55)

 

ウィーン”と言えばオーストリアの首都で、
音楽の都”とも呼ばれクラシック音楽が盛んな都市でもあるのです。
特に19世紀末~20世紀初頭という時期は
絵画や建築、デザインなどの芸術面でも開花した時期です。

今展「ウィーン・モダン展」では
・画家”グスタフ・クリムト”(1862~1918)

・”エゴン・シーレ”(1890~1918)
…短い生涯ながら後世への影響力は強く、独自の個性が前面に出ているのが特徴。

・建築家”オットー・ヴァーグナー”(1841~1918)
…合理性と機能性を重視した建築が特徴。

・”アドルフ・ロース”(1870~1933)
…モダニズム建築の先駆け的存在。
「装飾は罪悪である」を主張した事でも有名。
…などなど絵画や建築を代表する芸術家が一堂にそろいます。

 

考え…・思い…
ちょうどこの時期には
「クリムト展」も開催します。
両方を見るのもまた面白いと思います。

GW(ゴールデンウィーク)中は混むと思うので、
終わった頃のある程度落ち着いた時期じっくりと見たいものですね~。

 

 

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