デアゴスティーニからの「ヴァチカン美術館」を観て!

「ヴァチカン美術館」デアゴスティーニ

 

 『ヴァチカン美術館』が届きました。

 

これはデアゴスティーニから発売された図録集とDVDのセット版。

デアゴスティーニが出版ライセンスを取得し、
日本で初の出版となったものだそうです。

 

ところで

ヴァチカン美術館”とは…

バチカン市国(サン・ピエトロ大聖堂)
バチカン市国にある美術館です。
(バチカン市国はイタリアのローマ北西部に位置する独立国で、
面積は世界最小と言われています。)

 

また美術館は歴史的にも500年以上の歴史を持ち、
所蔵されている作品も貴重なものばかり。

「ヴァチカン美術館」デアゴスティーニ

主に歴代のローマ教皇の収集品などを展示しているのです。

 

例えば…
システィーナ礼拝堂にある”ミケランジェロ”の作品
…『システィーナ礼拝堂の天井画』や『最後の審判

ラファエロの間にある”ラファエロ”の絵画
…『聖体の論議』、『アテネの学堂』、『ボルゴの火災

などなど
名のある画家の作品が多く展示しています。

実はこれらの作品はDVDでも取り上げられているのですが、
さすがに映像が良いからか、
私的には礼拝の天井画聖体の論議がものすごく良かった!

 

異常な程の迫力と威厳がありますね!!

これは実際に生で見てみたいものです。

 

「ヴァチカン美術館」デアゴスティーニ

こんな風にヴァチカン美術館で所蔵している作品や
内部の様子が見れるのです。

 

考え…・思い…
見ていくと何となくですが、

行った気分を味わえるのがイイですね!

というか、

ヴァチカン美術館に行きたくなります!

 

「ヴァチカン美術館」デアゴスティーニ

これは図録集とDVDのセットになっていて
内容もかなり充実しています!

しかも思った以上に分かりやすくて、
特にDVDは後半に行くにしたがって興奮してきます。

 

考え…・思い…
改めて思いますが…

ラファエロ”と”ミケランジェロ”は

ヴァチカン美術館にはなくてはならない存在ですね!

 

実は数年前にミケランジェロ展やラファエロ展が開催して
その時に絵画などを見てきましたが…

2013年に開催した「ミケランジェロ展」
何とも物足りないと思ったのは
『最後の審判』や『アテネの学堂』など代表作を生で見れなかったからかも!?

 

どうしても彫刻や壁画は日本に持ってくるのが難しいので、
仕方ないと言えば仕方ありませんが…。

 

それだけに

ヴァチカン美術館でしか見れない

彫刻や壁画を見る事が出来るだけでも貴重です!

 

聞いて!!
何度見てもワクワクしてしまいますね!

 

この『ヴァチカン美術館』を見ると…

本物を観たくなりますね~。

 

やっぱり絵画も彫刻も壁画も

本物を見るのが一番!って事だと思います。

 

そういえば2016年はイタリアとの国交150周年を迎えます。

イタリアを代表する

カラヴァッジョ”や”ボッティチェリ”の企画展が開催するのです。

 

実はこの2人は…

「ヴァチカン美術館」デアゴスティーニ

この「ヴァチカン美術館」にも多少なりとも載っていました。

 

行ってみよう!
もちろん”カラヴァッジョ”も

ボッティチェリ”も本物が一番だと思います!

 

もちろん私は見に行きますが、

ぜひ興味があれば行ってみる事をおススメしますよ!

 

 

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