東京都美術館のちょっとした良い所!

東京都美術館(ボッティチェリ展)

日伊国交樹立150周年記念

Botticelliボッティチェリ展)-

 

上野の東京都美術館で1月16日から開催します。

その一週間前に上野に行く機会があったので、
ちょっと立ち寄ってみたのです。

東京都美術館(ボッティチェリ展)

ちなみに東京都美術館は、

館内に入ると右手に売店があり、左手に進むとチケット購入所があります。
そのチケット売り場の周辺に展示室が広がっています。

だから企画展を見なくても、
グッズ売り場だけを利用する事も出来るわけです。

たまに暇つぶしにグッズ売り場に立ち寄り、
何かめぼしいものがないかどうかを散策するのもまたオモシロいのです。

「ボッティチェリ展」のチラシ

今後開催する企画展のチラシをもらいにいったり、
もしくは前売り券を購入するとかも出来ます。

東京都美術館は散歩しながら、そのついでにちょっと立ち寄る事も出来るのです。

そんなわけで今回もちょっと立ち寄ってみたわけですが、

こんな気になる本を発見しました。

「ボッティチェリとリップ」…本

来週から開催する『ボッティチェリ展』
それに向けての良い予習になるな~と思いながら。

私の場合は企画展に行く前にある程度の予習をしていきます。

別に何も知らないで行っても、
館内に説明があるので何も知らないで行ってもそれなりに楽しめます。

でも私の場合は
ある程度背景を知ってから行くようにしているのです。

 

考え…・思い…
なぜだと思います?

それは…

美術館では出来る限り作品を見る事だけに集中したいからです。

ある程度その画家について知ってから行けば、
館内の説明文を見る必要なく作品だけを見る事が出来るのです。

それに意外にも説明文の前に人が集中するのもあるのです。

 

それにある程度の知識を持ってから行くと、

自ずと見所なり、ポイントが見えてきます。

だから館内では目的を持って作品を見る事ができるのです。

 

美術館に行く限り何かしらいい作品を見つけたいし、
何かしら発見なり驚きを味わいたいものです。

だからある程度の予習って大事だと思うのです。

 

それに…

デートなどで美術館に行くとなったら~

知らないよりは知っていた方が相手の女性に対して
ちょっとアピールが出来るっている見栄もありますしね…(^^)

 

 

 

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