”タッチング・ザ・プラド”

Touch(触る)

 

初めてこの言葉を知ったのですが…

…”タッチング・ザ・プラド

 

英語にすると

Touching the Prado

触る事の出来るプラド美術館って事なんでしょうね。

プラド美術館はスペインのマドリードにある美術館で、毎年約230万人の来館者がある美術館です。
(2013年度は2,306,966人の来館者数があり、世界で18番目の多さでした。)

このプラド美術館で触る事が出来る展覧会があったのです。

普通美術館に行けば分かりますが、
まずほとんどの作品には触る事はできません。

その前に立入禁止のロープなどが張られていて入れませんが、
本来作品には触れないのです。

 

でもこの企画展では触る事が出来るのです。

Touch(触る)

それは”盲目の人”

…つまり視覚障がい者向けの美術館だそうです。

もちろん他に音声ガイドがあったり、
盲導犬のための水飲みのボウルがあったりと設備なども充実しているそうです。

プラド美術館では初の試みだそうで、
後々他の美術館でも開催される予定だそうですが、

”こんな鑑賞の仕方もあるんだな~”って驚きと発見のニュースでした。

 

将来的に日本でも開催されるかも??

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る