「すみだ北斎美術館」のチケットや開催概要について

すみだ北斎美術館

 

今回は「すみだ北斎美術館」の
開催概要やチケットについて話したいと思います。

 

実はこの「すみだ北斎美術館」ですが、
よくある他の美術館とはちょっと違うのです。

 

さて…
何が違うのか??

それは順を追って話しながら、
あなたなりにこの美術館の楽しみ方を見つけてもらいたいと思います。

まずはこの「北斎美術館」の開催概要から~

常設展について

「すみだ北斎美術館の常設展」

・時間:9:30~17:30(入館は閉館の30分前まで)
・休館:毎週月曜日(月曜が祝日の場合はその翌平日が休館)

 ※臨時的に休館する場合もある様なので、前もって確認することをおススメします。

・常設展の入場料金:
 一般400円(団体は320円)
 高校生・大学生300円(団体は240円)
 65歳以上300円(団体は240円)

 

考え…・思い…
個人的に「常設展」だけの利用はあまりおススメしません。

なぜなら展示スペースが狭いため、
常設展だけだと物足りないと思うからです。

だから出来るならば企画展のついでに見る方が良いと思うのです。
(企画展の入場料で常設展も見れます。)

 

それでは
企画展について~

開館記念展「北斎の帰還  -幻の絵巻と名品コレクション-」

・期間:2016年11月22日(火)~2017年1月15日(日)まで

※前期(12/18まで)と後期(12/20から)に分かれ、
 前期と後期で展示内容が若干変化するそうです。

※参考に入館料は一般で1,200円
 65歳以上・高校生・大学生が900円
 中学生・障がい者が400円

 

その後の予定も公表されています。

開催記念展2と称し~

「すみだ北斎美術館を支えるコレクター」
  -ピーター・モースと楢﨑宗重 二大コレクション-

・期間:2017年2月4日(土) 〜 2017年3月26日(日)まで

※前期(2/26まで)と後期(2/28~)に分かれ、
 前期と後期で展示内容が若干変化するそうです。

 

  考え…・思い…
こんな風に約2か月くらいで企画展が変化し、
しかも前期と後期で分かれて展示される様です。

作品の保存や維持のためにこういう展示をするそうですが、
とにかく毎月通っても違った作品が見れて楽しめるのでは?と思うのです。

実は私は前もって公式サイトでチェックして、
当日は年間パスポートを購入したのです。(3000円でした。)

”すみだ北斎美術館”年間パスポート
基本的には企画展の料金で常設展も観れるようなので、
そう考えれば2回~3回行けば元は取れる計算になるのです。

毎月もしくは2ヵ月ごとに展示内容が変わるなら、
年間に少なくとも4、5回は行くだろう…。

それに西洋画は見る機会はあっても、
浮世絵などの絵を見れる場所はなかなかないことも考えれば…。

年間パスポートの方がお得だろうと思ったのです。

 

それに私事でも
毎月上野や秋葉原には行くのでそのついでで見てもイイな~と思ったのです。
(秋葉原から電車で2駅で行けるから)

人によっては1回見れば十分と思う人ならば、
年間パスポートにする必要はないと思いますが…。

ちょっとは参考にして頂ければ幸いです。

 

ちなみに余談ですが…

今回館内を見ていて思った事ですが、
意外に年配の人が多かったのが目につきました。

両国”という場所柄もあるんだろうけど、
若い人で浮世絵に興味がある人ってまだまだ少ないのかもしれないですね。

”すみだ北斎美術館”の案内

当分の間は混雑が予想されますし、
平日もそれなりに混む事が予想されるので、
ある程度の覚悟は必要かもしれませんね!

 

 

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