同じものでもまったく違う! …「TOKYO数寄フェス」より

藝祭御輿 …「TOKYO数寄フェス」

 

この「TOKYO数寄フェス」では、
計6つのアート展示がありました。

特に注目されていたのが、
「浮遊する、呼応する球体」の様ですが~

でも私的には
他にかなりの衝撃的な展示がありました。

・・・

藝祭御輿

これはゴリラ、蟹、ウミガメ、猪鹿蝶などの
巨大なお御輿が展示されていたのですが、
この御輿が昼と夜ではまったく違う姿を見せてくれたのです。

 

明るい時間帯では…

藝祭御輿 …「TOKYO数寄フェス」

でも暗くなると、
また違った雰囲気が…

藝祭御輿 …「TOKYO数寄フェス」

 

藝祭御輿 …「TOKYO数寄フェス」

 

 考え…・思い…
御輿自体大きいので、元々迫力はあるのですが…、
でも不思議なもので
ちょっと光の当たり方が違うだけで印象も全く違うのです!

 

藝祭御輿 …「TOKYO数寄フェス」

 

藝祭御輿 …「TOKYO数寄フェス」

 

藝祭御輿 …「TOKYO数寄フェス」

 

藝祭御輿 …「TOKYO数寄フェス」

 

藝祭御輿 …「TOKYO数寄フェス」

 

藝祭御輿 …「TOKYO数寄フェス」

 

藝祭御輿 …「TOKYO数寄フェス」

 

藝祭御輿 …「TOKYO数寄フェス」

 

藝祭御輿 …「TOKYO数寄フェス」

 

藝祭御輿 …「TOKYO数寄フェス」

こんな感じで、
明るい時間帯と暗い時間帯の順で挙げてみました。

今回の「数寄フェス」では
この御輿アートが一番の日本文化らしさがありますね。

 

考え…・思い…
こんな風に
昼と夜ではまったく違った姿を見せてくれる様に、
絵画も見る角度が違えば雰囲気も違ってくるものです。

だから同じモノを何度も観ても飽きないのは
こういう理由だからなのかもしれないですね。

 

そんな感じの上野「TOKYO数寄フェス」でした。

 

 

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