間もなく芸術の秋が始まる … この2つの企画展の見所は?

秋

 

2015年は芸術の秋に!!

 

そんな芸術を感じさせる企画展があります。

マルモッタン・モネ展」と「ニキ・ド・サンファル展」です。

 

開催日時順から言うと~

9月18日(金)から

ニキ・ド・サンファル展」が開催!

開催日:9月18日(金)~12月14日(月)
場所:国立新美術館にて

 

そして9月19日(土)から

マルモッタン美術館所蔵モネ展」が開催!!

開催日:9月19日(土)~12月13日(日)
場所:東京都美術館

 

どちらも前もって前売り券を購入しているので、
後はいつ行くか?だけの問題です。

ニキ・ド・サンファル展の前売券

今回はグッズ付のチケットなので、
プラスアルファのおまけがあるのもプチ楽しみでもあります!!

 

実はちょっと前に上野に行く機会があっただけに、
ちょこっと東京都美術館に立ち寄ったのです。

そしたら…

東京都美術館のマルモッタンモネ展

すでにこんな看板が!

 

クロード・モネは日本でも超有名な画家で、
仕事仲間に聞いても「あの「睡蓮」を描いた人だね!?~」と質問がくるほど有名。

今展ではもちろん「睡蓮」が見れますが、
それ以上に「印象、日の出」も楽しみです!

もちろん今回の見所作品です!!

 

ニキ・ド・サンファルは以前ちょっとだけ見た事がありますが、
正直言ってそんなに詳しいわけではありません。

でもイメージで言うと、

日本の”岡本太郎”に近いアートを製作する芸術家に思います。

岡本太郎は実は元は超上手い絵を描く画家ですが、
フランスに渡りピカソに影響を受けています。
そして太陽の塔などちょっと奇抜に富んだアートを作る様になりました。

ニキドサンファルもフランスで生まれ、
パリにも渡った事があるだけにおそらくピカソの影響を少なからず受けていると思います。

 

考え…・思い…
この2人の背景から思うのは…

”岡本太郎”と”ニキ・ド・サンファル”の2人には、

何かしら通じるものがあると思っているのです!

 

その2人の共通点を発見する事が、

今回の「ニキ・ド・サンファル展」での私なりの見所でもあるのです。

 

さて、
本当の意味で芸術の秋が来た感じです!

 

楽しみですね!!

 

 

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