”ルーヴル美術館展”の詳細と見所は?

”ルーヴル美術館展”のチラシ

 

今年の注目絵画展

ルーヴル美術館展」が開催しました。

 

ルーヴル美術館は
世界的にも来場者が特に多い美術館。

知らない人はいないほどです。

 

そんな

ルーヴル美術館の作品の一部が観れる!

ルーヴル美術館(フランスのパリ)

これは見逃せません!

 

出来る事なら
ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」が来てくれたら良かったのに~。

とは言え、
この願いは不可能だろうけど…。

 

そんな

ルーヴル美術館展の詳細は?

ルーヴル美術館展の詳細

(東京開催)
2015年2月21日(土)~6月1日(月)
場所:国立新美術館 企画展示室1E
住所:東京都港区六本木7ー22ー2

(京都開催)
2015年6月16日(火)~9月27日(日)
場所:京都市美術館

※今展は巡回での開催です。

 

もう、

ワクワクものです!

 

さすがにここまで期待していると、
どうしてもニュースや番組で取り上げられていたら…

気になって見てしまう!

 

ちょうど、

ニュースでこんな事が…

 

 ・・・

今展の注目作品

天文学者」について

ルーヴル美術館展のチラシ「天文学者」

ルーヴル美術館展のチラシ「天文学者」

 これはヨハネス・フェルメールの「天文学者」

この作品が何十にも厳重に梱包された状態で
国立新美術館に来日(到着)した映像から始まり…

そして、
展示されるところまでの映像が見れました!

これを見ているだけでも

興奮してきます!!

 

そして、

こんな秘密まで…

この「天文学者」は

実は日本との関わりが深いのです。

 

それは

この天文学者が着ている”衣装”なのです。

 

専門家曰く、

この衣装は”日本の着物”だそうです。

 

この作品が描かれたのが1668年。

ちょうど日本は江戸時代で、
鎖国を行っていた頃です。

日本とオランダとは
まったく繋がらないかと思いきや、

実は、当時長崎の出島は
唯一オランダとは交易をしていたそうです。

当時の知識人たちの間では
日本の着物はひそかに人気で、
好んで着る人も多かったのです。

 

意外な点で日本との接点があったんですね!

 

本当に意外!

それにビックリでした。

 

こんなちょっとした豆知識を持っているだけでも、
当日実物の「天文学者」を観たら…

 

感動もより大きくなるかも!?

猫の様にじっくり集中して観る

じっくり見てみたくなりますね!

 

絵画を観に行く時は
そんなに予習をしないでも
楽しめるとよく言われています。

でもやっぱり

知っていた方が楽しめる!

これは私の実体験から言える事ですけどね!!

 

さらにフェルメールは
人物を描いた作品のほとんどは
女性と言われています。

だから「天文学者」の様に

男性一人を題材にした作品は本当に珍しい!

見る価値は十分ありそうです。
(他には「地理学者」が男性を題材にした作品です。)

 

それでは気になったら

国立新美術館へLet’s Go!

 

 

【 ルーヴル展の関連記事 】
パリの”ルーヴル美術館”について…
「ルーヴル展」に行く前に~国立新美術館へ向かう途中~
「ルーヴル展」のこんな所が良かった前編~

 

※ここで扱っている画像やイラストは、
Pixabayの素材(パブリックドメイン)を使用しています。
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