2016年に「ルノワール展」が開催します!

RENOIR(ルノワール展)のチラシ

オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵

ルノワール展

 

国立新美術館で手に入れたチラシで、

これは絶対に観たい!”と思った展覧会です。

 

オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展

日程:2016年4月27日(水)~8月22日(月)
※休館日は毎週火曜日(ただし5月3日火曜、8月16日火曜は開館)

場所:国立新美術館

 

ルノワール

本名はピエール=オーギュスト・ルノワール

クロード・モネと同じくフランス生まれの印象派画家です。
(後半作風に変化があり、”ポスト印象派”とも呼ばれています。)

モネと同じ国籍でほぼ同じ時代を生きただけに、
互いにかなり親しい仲だったともいわれています。

ただ違う点は…

モネ”は比較的風景や自然を多く描いたのに対し、

ルノワール”は風景よりも人物を多く描いている点です。

 

この「ルノワール展」の見所作品は、

「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」(1876年)ピエール=オーギュスト・ルノワール

「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」(1876年)ピエール=オーギュスト・ルノワール
※オルセー美術館所蔵

 …「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会

ルノワールの代表作の一つで、
チラシにデカデカと載っている作品です。

実はこの名画は日本では初の展示だそうです。

ちなみにこの『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』は、
現在のところ大小2つが存在していると言われています。

オルセー美術館から来日するという事は、
大きい方のキャンバスに描かれた作品です。(131.5×176.5cm)

 

この様に日本初来日の作品も数点あり、
しかも今展はオルセー美術館とオランジュリー美術館から
合計約100点ほど来日するそうです。

 

考え…・思い…
チラシを見る限りですが、

かなり豪華版な展覧会だな~”と思ったのです。

これまで印象派の画家として、
ルノワールの作品が展示された事は多くありました。

でも今回の様にルノワールの作品だけで構成されるのは、
そうそうはないと思います。

おそらくここまでの大規模展は初かも?

 

印象派が好きな人はもちろんですが、
絵画が好きな人はぜひ観に行ってほしい展覧会だと思います。

 

チケットぴあ
ペアで見に行く方は、前売り券で購入がお得ですよ!

 

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