「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」の開催概要

「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」

プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光

 

スペインを代表する美術館と言えば、
”プラド美術館”の名が真っ先に挙がってくる人も多いと思います。

 

そんな”プラド美術館の作品”が
今年(2018年)も日本にやってきます。

 

考え…・思い…
これまで”プラド美術館”の企画展は
日本でもたびたび開催されてきました。
もちろん私自身も見に行った事はありますが、

豪華で気品のある作品が多く観れるイメージがありますよね!?

それもそのはずでプラド美術館は
主にスペイン王家のコレクションを所蔵、展示しているからなのです。

そんな
2018年の「プラド美術館展」の開催概要というと…

プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光

              【東京開催】
・期間:2018年2月24日(土)~5月27日(日)
・場所:国立西洋美術館
(東京都台東区上野公園7-7)
・時間:午前9時30分~午後5時30分まで(金曜、土曜は午後8時まで)
※入館は閉館の30分前
・休館日:月曜(3月26日と4月30日は開館)

              兵庫開催】
・期間:2018年6月13日(水)~10月14日(日)
・場所:兵庫県立美術館
(兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号)
・時間:午前10時~午後6時まで(金曜、土曜は午後8時まで)
※入館は閉館の30分前
・休館日:月曜(祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)

 

プラド美術館
プラド美術館は1819年に開館したスペインの美術館で、
所蔵数は約3万点を超え、常時1300点程が展示している美術館です。

例えばスペインを代表する画家
ベラスケス、ゴヤ(フランシスコ・デ・ゴヤ)
それから
ムリーリョ(バルトロメオ・エステバン・ムリーリョ)

そしてルーベンスにエル・グレコ、
レンブラント、ラファエロ・サンティなど他国の画家も多数所蔵しています。

特に今回の注目として
スペインを代表するベラスケスの作品が7点来日するそうです。

 

考え…・思い…
実は先日の事ですが、
山田五郎さんがベラスケスについて話している番組を見たのですが、

見た途端に”行きたいな~”と思ってしまったわけです。

この「プラド美術館展」では
なじみ深い画家の作品も多く観れる様なので楽しみですね!

そんなわけで
暇があれば行ってみてもイイと思います。

 

 

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