「ポンピドゥーセンター傑作展」 in 2016

「ポンピドゥー・センター傑作展」のチラシ

ポンピドゥー・センター傑作展

 

20世紀を代表する現代美術の数々…

ピカソ、マティス、デュシャン
それからクリストまで~

誰もが聞いた事のある名前ばかりだと思います。

 

そんな現代美術を代表する作品展が
2016年6月11日から東京都美術館で開催します。

 

ポンピドゥー・センター傑作展

日程:2016年6月11日(土)~9月22日(木)

東京都美術館
場所:東京都美術館、企画展示室にて
   (東京都台東区上野公園8-36)

 

ここ最近は
古代、近代美術を見る機会が多かっただけに、
現代美術を観るのは久々って感じです。

 

ちなみに”ポンピドゥー・センター”は
フランスのパリにある文化施設の事を言います。

 

調べる
私になりに調べてみたので、
簡単ですが説明したいと思います。

【 ポンピドゥー・センター 】

ポンピドゥー・センター

1977年に開館した総合文化施設

発案者はフランスの第19代大統領ジョルジュ・ポンピドゥーで、
この大統領の名前にちなんで名づけられています。

ジョルジュ・ポンピドゥーは
現代芸術に非常に精通していた人物だったそうです。
そんな事からこの施設には
現代芸術に関する様々なもの(音楽、ダンス、美術など)が取りそろっています。

 

この「ポンピドゥー・センター傑作展」では、
20世紀の現代美術を1年1作家1作品で展示されるそうです。

「ポンピドゥー・センター傑作展」のチラシ

つまりは…
その年の中から1つの作品を選び展示するそうですが、
1906年~1977年までなので少なくとも70作品くらいは用意されていると思います。

 

特に見所だと思うのが…

ピカソ(パブロ・ピカソ)

マティス(アンリ・マティス)

デュシャン(マルセル・デュシャン)

クリストなど…

クリストは名前は聞いた事はありますが、
今回が初の鑑賞になると思います。
クリストは梱包の中に芸術を見出した美術家です。

もちろん他にも
ロベール・ドローネーカンディンスキー

それから
直線に近い独特な人物彫刻を制作した”ジャコメッティ”。

 

  聞いて!!
現代芸術を代表する様々な作品が見れそうです!

 

他には”シャガール”の絵も飾られる様で、
個人的に楽しみ画家もいるのです。

 

もちろん私は行く予定でいますが。
(ほぼ確実に行くと思いますが…)

 

考え…・思い…
これは私のイメージですが、
現代美術はかなり多岐にわたる芸術だと思っています。

だから自分の好きな作品を見つける感じで
ぶら~と眺めながら見るのが面白いと思うのです。

かっこよく言えば、
自分のインスピレーションを信じて見よう!って事になると思います。

 

芸術はこれだ!!って決めつけるのでなく、

こんな芸術もあるんだな~

みたいに鑑賞してはいかがでしょう??

 

その方がきっと楽しいと思いますよ!!

 

 

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