渋谷で開催「ポーラ美術館コレクション展」(開催概要)

箱根のポーラ美術館

 

最近箱根に行ってないな~

 

コロナ以前であれば毎年2~3回は箱根に行き
その度に”ポーラ美術館”に行ったものでした。

 

そんなわけで
渋谷でポーラ美術館のコレクションが見れる!!

これは僕にとって非常に嬉しいニュースで、
もちろんぜひ見に行かないと!!と思わせる絵画展なわけです。

ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランス

・開催期間2021年9月18日(土)~11月23日(火)まで
 ※9月28日と10月26日は休館

・開催場所:Bunkamura ザ・ミュージアム
      (東京都渋谷区道玄坂2-24-1)

 

箱根のポーラ美術館
この写真は数年前に行ったポーラ美術館の様子です。

箱根の自然に包まれたこのポーラ美術館は本当に素敵で、
ある意味私にとってはオアシス的な感じの場所でもあります。

そして所蔵されている作品も美しいものばかり!!で、
これは化粧品の会社でもあるポーラだからこそでしょうね。

しかもラウル・デュフィマティスも多数所蔵されていて、
特に私の好きな作品でもあるデュフィの「パリもある!!

 

箱根のポーラ美術館
さらには天気が良ければ美術館の周りを散歩できて、
1日中居ても飽きる事なく過ごせるわけです。

さすがにポーラ美術館のコレクションすべてが見れるわけではないけれど、
それでも箱根のポーラで観れたあの作品たちに会えるのはやっぱりワクワクしますね!

 

ちなみにチラシを見てみましたが、
デュフィの「パリ」が今回展示される様です!

家だとポスターでしか見る事がないけれど、
あの大画面のパリを間近で観れるのは待ち遠しいわけです。

 

「レースの帽子の少女」(1891年)ピエール・オーギュスト・ルノワール

「レースの帽子の少女」(1891年)ピエール・オーギュスト・ルノワール

これは今回の絵画展のメイン作品ルノワールの「レースの帽子の少女

個人的にはポーラ美術館とルノワールの相性もイイと思っていて、
ルノワールの”絵画は美しくあるもの!

そういったルノワールの考えともマッチしている感じがします。

 

「髪かざり」(1888年)ピエール・オーギュスト・ルノワール

「髪かざり」(1888年)ピエール・オーギュスト・ルノワール

ポーラ美術館は比較的印象派の作品が多くて、
しかも化粧品の会社だけあってにこだわった作品が多い!

こんな風に一貫した志向で作品を蒐集している美術館は、
日本でもおそらくここくらいだけだろうと思います。

箱根は立地的に旅行くらいでしか行く事がないけれど、
東京に居ながら少しは箱根に行った気分が味わえるのかな~と思うと、
私的にはプチ旅行気分でポーラの作品を愉しめると思うのです。

ぜひあなたも渋谷でプチ箱根を味わいながら、
ポーラ美術館のコレクションを愉しんでみるのもイイと思います。

 

※ここで扱っているイラストや作品画像はpublic domainなど掲載可能な素材を使用しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Category

2021年10月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ページ上部へ戻る