国立西洋美術館が2022年春頃まで全館休館!!

国立西洋美術館(東京)

 

先日国立西洋美術館の公式ホームページで
こんな衝撃的な記事が目に留まったのです。

 

国立西洋美術館は2020年10月19日から2022年春(予定)にかけて、館内施設整備のため全館を休館いたします。

※休館中はミュージアムショップ、カフェ「すいれん」、それから館内の施設は利用不可。

…2020年9月18日時点

考え…・思い…
初めこの記事を目にした時は、
正直ちょっとびっくりしました。

個人的にこの国立西洋美術館はよく行く美術館で、
上野自体よく行く場所なのでついでに行ったりする場合もあります。

常設展もあってたまに展示作品も入れ替わるので、
プラ~と足を運んでは鑑賞していたわけで、
さすがに今回の全館休館のニュースには驚いたわけです。

当然全館休館という事は常設展も行わないって事だろうから
これからの約1年半くらいはちょっと寂しくなりますね。

 

実はちょっと前にはフランシスコ・デ・スルバランの作品「聖ドミニクス」を新規展示するという記事もあったので、おそらく当初休館する予定はなかったと思うのです。

おそらくコロナウイルスが影響しているんでしょうね。

感染予防対策として今行っている日時指定や入場制限では、
収支に限界があるって事なんだろうと思います。

 

コロナになる前の様な日時指定や入場制限なく、
当日行って気楽に入場できるような本来のスタイルに戻るまで、
まだ当分日数がかかるって事を見越しての事だろうと思います。

 

国立西洋美術館(東京)
美術館は入場料などを得て作品の管理や館内の人件費などをまかなっていると思います。

しかもコロナによってこれまで以上に手間やスタッフの数も増えているだろうし、
もちろん顧客やスタッフの安全面や衛生面の心配も多々あると思います。

だったらあえて開館するのではなく、
館内の施設整備で休館した方がイイと言う判断なのかもしれませんね。

そう考えたら飲食業や旅客業だけじゃなく、
こういった美術館なども大変なのでは?とふと思ったわけです。

寂しくはなるけど、
今回の美術館側の判断は致し方ないのかな?って思ったわけです。

 

2022年にはどんな風に生まれ変わるのか!?
っと期待もありながら、
ふと寂しさも感じた今回の記事でした。

 

※ここで扱っているイラストや作品画像はpublic domainなど掲載可能な素材を使用しています。

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