令和元年の「松方コレクション」(開催概要)

「松方コレクション展」

 

国立西洋美術館の”(もと)”といったら…。

 

松方”という人物を思い浮かべる人も多いと思います。

 

国立西洋美術館
国立西洋美術館に行った事のある人なら分かると思いますが、
属に”松方コレクション”と言われている人物でもあるのです。

実はその松方幸次郎氏の収集した作品たちが
”令和元年”の6月に企画展として開催します!

・・・

国立西洋美術館開館60周年記念 ~松方コレクション展~
「松方コレクション展」

・期間:2019年6月11日(火)~9月23日(月)まで

・会場:国立西洋美術館
 (東京都台東区上野公園7-7)

・時間:9:30~午後5:30
 ※金曜、土曜は午後9:00まで(入館は閉館の30分前まで)

・休館:毎週月曜、7月16日(火)
 ※7月15日、8月12日、9月16日、9月23日は開館します。

 

 考え…・思い…
それにしてもなぜこのタイミングで
”松方コレクション展”が開催するのか?と思ったら…。
理由は国立西洋美術館開館60周年という節目だからなんですね。
(開館60周年という事は、設立したのは1959年(昭和34年)になります。)

元々この美術館は松方幸次郎氏のコレクションを基に設立され、
今回そのコレクションの一部が公開されるのですが、
今のところ分かる限り、
かなり豪華な顔ぶれなのが伺えるのです。

「地獄の門」オーギュスト・ロダン  …国立西洋美術館にて
ちなみに美術館前庭に建っている
このオーギュスト・ロダン彫刻「地獄の門も松方コレクションなのです。

 

絵を見て感動!
公式サイトの”展覧会構成”を見てみたところ…
見たことのある作品も結構ある感じですが、
オオッ!!”と思える様なお初の作品もかなりあるようです。

特に最後の”エピローグ”の章で見れるのが
モネの「睡蓮、柳の反映」という作品。
今回
おそらく初お披露目だと思います。
これはつい数年前にフランスで発見されたものらしく、
その時は絵の上半分が失われていたそうです。
今回はこの作品を修復しての公開らしく、
そういう意味でもかなり貴重な企画展になりそうですね。

現在公式サイトで見れるのが修復前の状態。
色々調べてみると修復後の状態も見れる様ですが、
やっぱりこれは実際に行って確かめてみないとだめだと思います。

考え…・思い…
とにかくこの”クロード・モネ”は
私が絵画に興味を持つきっかけになった画家なので、
今からかなり楽しみにしているわけです。
それにしても松方氏は

本当にイイ作品ばかり持っていたんですね!

調べれば調べるほど
行きたくなってしまいますね^^!!

 

これは”間違いなく行かないと!!”
…そう思ったしまうのでした。

 

 

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