2015年の超一押し!「マルモッタン・モネ美術館展」 ~開催概要~

マルモッタンモネ展の広告

 「マルモッタン・モネ美術館所蔵 ~ モネ展

開催概要と見所!

 

※「モネ展」の感想はこちら⇒モネ展を観て~

クロード・モネの代表作と言うと、

多くの人が「睡蓮」をイメージすると思います。

 

でももう一つ
それ以上の代表作を挙げるとすると…

・・・

「マルモッタン・モネ美術館所蔵、モネ展」のチラシ
このチラシからも分かる通り

クロード・モネ”の「印象、日の出」と言う作品です。

 

この絵は印象派のジャンルには
なくてはならない重要な作品でもあるのです。

 

その名画「印象、日の出」が来日!

 「マルモッタン・モネ展」 ~駅の広告より

21年ぶりに日本にやってきます!!

 

まずは
開催概要について…

マルモッタン・モネ美術館所蔵、モネ展】(東京開催)

2015年9月19日(土)~12月13日(日)
場所:東京都美術館
 
(東京都台東区上野公園8-36)
東京都美術館

※今回は特別出展作品の展示期間が異なります。
 (行く前にサイトでチェックする事をおススメします。)

印象、日の出…9月19日~10月18日まで
ヨーロッパ橋、サン=ラザール駅…10月20日~12月13日まで
「テュイルリー公園」…東京での展示はない
「雪の効果、日没」…東京展では全期間展示します

 

この「モネ展」は巡回開催します。

東京開催以降の予定

福岡展 )
・2015年12月22日(火)~2016年2月21日(日)まで
・場所:福岡市美術館
 (福岡市中央区大濠公園1-6)

京都展 )
・2016年3月1日(火)~2016年5月8日(日)まで
・場所:京都市美術館
 (京都市左京区岡崎円勝寺町124)※岡崎公園内

新潟展 )
・2016年6月4日(土)~2016年8月21日(日)まで予定
・場所:新潟県立近代美術館
 (新潟県長岡市千秋3丁目278ー14)

 

実は私にとって”クロード・モネ”は

絵画にハマるきっかけを作ってくれた画家です。

    驚き!ビックリ!発見!

… ”これは絶対に見ないと!!

 

それに

この「印象、日の出」は、

「印象、日の出」(1872年)クロード・モネ

「印象、日の出」クロード・モネ
※出展:Web Gallery of Artより

 

実は”印象派”という言葉の由来になった作品です。

それだけに印象派を語る上では貴重な絵なのです。
※参考⇒印象派とモネを結びつけた名画「印象、日の出」

 

・・・

そんなにも貴重な作品で、
「マルモッタン・モネ美術館」を代表する作品でもある~

 

聞いて!!
日本で見れる事自体が”超貴重”なのです!

 

実は21年前にも日本で展示された事があるのです。

でも次回見れるとしたら…
さて、何年?何十年後になるのやら…。

 

もちろん大々的に取り上げられているので、
今展の最大の目玉作品だと思います。

 

皆で見て感動!
 でも特別展示だけに、

行く前に日程をチェックしてから見に行きましょうね!

 ※「印象、日の出」の各会場別展示期間

・東京展は2015年9月19日~10月18日までの約1か月の間。
・福岡展は2016年2月4日~2月21日まで
・京都展は2016年3月1日~3月21日まで
・新潟展は展示がありません。

 

ちなみに、
「マルモッタン美術館」について簡単に説明すると…

マルモッタン美術館”とは?

…フランスのパリにある美術館です。

この美術館は美術史家で、収集家でもあった
ポール・マルモッタンの邸宅だった場所でした。

そしてマルモッタンの死後
コレクションが”アカデミー・デ・ボザール”に寄贈され、
1934年に美術館として公開されたのが始まりでした。

その後も多くのコレクションの寄贈を受け、
今では印象派絵画を豊富に揃える美術館となったのです。

フランス語では「Muse Marmottan Monet

つまり
マルモッタン・モネ美術館と呼ばれています。

名前の通り、
印象派でも特にモネの作品を多く所蔵し、
世界でも最大級のモネのコレクションを誇っているのです。

 

普段お目にかかれない様な、
モネの傑作作品が多くやって来る様です。
(コレクション約90点の内、7割がモネ自身の作品との事。) 

驚き!ビックリ!発見!

ぜひあなたも

暇を見つけて行ってみてはどうですか?

 

 

【 関連記事 】
「マルモッタン・モネ展」を観て~(感想)
印象派とは?
印象派とモネを結びつけた名画「印象、日の出」
モネをより知るために…2013年開催の「モネ展」から

 

 

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