ルーヴル展に行く前に ~ 国立新美術館に向かう途中 ~

ルーヴル美術館展(国立新美術館へ向かう途中)

 

”ルーヴル美術館展の感想・見所”

 

ここでは第一弾として

国立新美術館へ向かうまでのこんな見所

について話したいと思います。

 

※これからルーヴル展の感想や見所を数回に分けてお送りします。
まずは行く前までの経緯と、
そして観た感想(前半)、
感想(後半)の3回に分けて話しします。

万年筆で書く

 

私が思うに芸術は、

美術館で観るものがすべてではない!

と思っています。

 

という事は

美術館に着く前にも見どころはあると思っているのです。

 

それでは

・・・

「ルーヴル美術館展」に行ったのは

東京で開催した2月21日の事でした。

 

初日だし、
混むだろうと予想していましたが…。

 

そしたら…

思ったほど混んではいなかったのです。

 

※ ”絵画展が混む時期って?

今までいろんな絵画展を観てきた限りでは、
基本的に絵画展が開幕した頃。

そして、
終了する時期が混む傾向にあると思います。

今回のルーヴル展で言えば、
2月21日から6月1日までの開催なので、

おそらく2月いっぱいと、
5月終盤辺りが一番混むのでは?と予想しています。

開幕してある程度過ぎると
テレビや雑誌、新聞などで広告を打ってきます。

そういった影響もあって
駆け込み的な感じで終盤は混むのだろうと思います。

 

今回は乃木坂から降りて向かってみました。
地下鉄の乃木坂からは直通で行けます。

天気が雨の日などは
乃木坂から直接行けるので便利なのです。

 

そして

乃木坂駅の改札を出てすぐに

チケットが購入できる臨時売り場があります。

ルーヴル美術館展の入場券

ここでチケットを購入して、

向かうのも良いと思います。

 

そして臨時のチケット売り場で入場券を購入し、

地下の通路を歩いていると…

 

こんなものが!…

”ルーヴル美術館展”の広告ポスター

駅の通路にある広告ポスターです

この上の2つは
チラシでも良く見かけるバージョンです。

 

でもこの2つは

初めて見かけた広告ポスターでした。 

”ルーヴル美術館展”の広告ポスター

広告ポスターとはいえ、

絵画が描かれると何とも豪華です!

 

もし乃木坂から行く人は、
こんな所にも目を光らせてみては?

 

こういうちょっとした広告も

意外にオモシロイものです。

 

それから、
地下から上がって

国立新美術館に続く道では

こんな看板まで…

ルーヴル美術館展(国立新美術館へ向かう途中)

 

この柱に張られた看板を眺めながら…

”こういう作品が展示されるのかな~”

と想像を膨らませて!

…と言っても、
元々サイト等でどんな作品が見れるかは知ってはいましたが…

 

こんな風に胸を膨らませて、

会場入口へ向かったのでした。

 

ところでなぜこのページで
こういった広告やポスターの話をしたかと言うと~

絵画や芸術って
別に美術館で観るだけがすべてではないと思うのです。

ある程度絵画に興味が湧いてくると、

歩いていて目に入ってくる面白いデザインや絵。

こういうものにもふと気が付くようになってきます。

 

この気付きは大切な事だと思っていて、

この気付きが出てくると、

実際に絵画を観ると

意外な発見や驚きも得られると思うのです。

 

それでは次からは
実際に美術館の事に迫ってみます!
ルーヴル展のこんな所が良かった(前編)

 

 

【 ルーヴル展の関連記事 】
「ルーヴル展」の詳細と見所は?
パリの”ルーヴル美術館”について…
「ルーヴル展」のこんな所が良かった前編~

 

 

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