Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # ART de DATE 今週も、ARTと楽しくデート! ますます好きになる「アートの魅力発信サイト」 ## Sitemaps - [XML Sitemap](http://kaiga-date.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [オークションの落札後シュレッダー事件から、バンクシーの凄さを考察!](http://kaiga-date.com/broken-art) - オークションの落札後シュレッダー事件から、バンクシーの凄さを考察! - [喫茶室”ルノアール”と画家”ルノワール”の関係は? 共通点は??](http://kaiga-date.com/renoir-renoir) - 都内に行くと立ち寄る事も多い喫茶室”ルノアール”。店内に入る度に思う事があります。それは喫茶店”ルノアール”と画家”ルノワール”との関係について!そして私は調査していくつかの共通点と決定的証拠を掴んだのです!今回は謎解き形式で話していこうと思います。 - [絵画は役に立たない!? でも、意味がある!](http://kaiga-date.com/art-notgood) - ”絵画は役に立たない!?”。 あなたはどう思いますか?実は先日フジテレビの番組でこんなテーマが…”バスキア展に学ぶ働く人の「ニュータイプ」思考法”。バスキア展の事を紹介しながら、バスキアの魅力と今の世のビジネスパーソンが感じ取ってほしい〇〇など… - [”スイカを食べている場面を描いた絵”ってあるの? ...か探してみた。](http://kaiga-date.com/eating_watermelon-art) - ”スイカを食べている場面を描いた絵”を探してみました! - [東京都美術館で「大英博物館所蔵 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」を観てきました。](http://kaiga-date.com/edo_in_focus_british_museum2026) - 先日、東京都美術館で、「百花繚乱 ~ 海を越えた江戸絵画」を観てきました。これはロンドンにある大英博物館の日本美術コレクションを中心とした展覧会で、特に注目されているのが”約150年ぶりに再会!”とも言われる襖絵!今回は展示の様子も交えながら、鑑賞レビューをしていくので、興味のある方は参考に! - [藝大美術館のコレクションを調べたら、改めて”凄いな~!”と実感。](http://kaiga-date.com/geidai_collection) - 私がたまに足を運ぶ場所に、上野の”東京藝大美術館(東京藝術大学大学美術館)”があります。 &nb - [藝大美術館で、「藝大式 美術の ”ミカタ” ― この夏、藝大生になる ―」を観てきました。](http://kaiga-date.com/geidai_methods_mikata2026) - 先日、藝大美術館で、「藝大式 美術の ”ミカタ” ― この夏、藝大生になる ―」を観てきました。 - [風刺画は圧巻! フランスの画家”オノレ・ドーミエ”について解説!](http://kaiga-date.com/honore_daumier) - 白黒のリトグラフ(石版画)は、油彩画に比べて一見”地味”に思えるかもしれない。 でも、オノレ・ド - [12星座の”獅子座”は、ギリシャ神話「ネメアの獅子」が由来!?](http://kaiga-date.com/the_nemean_lion) - ”星座”にも様々ありますが、その多くは神話と密接に繋がっているものです。 例えば、12星座(黄道 - [国立西洋美術館で「版画家レンブラント: 挑戦、継承、インパクト」を観てきました。](http://kaiga-date.com/rembrandt_the_etcher_2026) - 国立西洋美術館で「版画家レンブラント: 挑戦、継承、インパクト」を観てきました。 - [横山大観の代表作「屈原」について、私目線で解説!](http://kaiga-date.com/kutsugen-yokoyama_taikan) - バックグラウンドが分かると、より作品への深みが増してくるというもの! 作品をより楽しむためにも、 - [「日曜美術館」を見ていたら、”下村観山の図録”を無性に観たくなってしまった!](http://kaiga-date.com/shimomura_kanzan_art_book) - 先日、「日曜美術館」を見ていたら、ふと”下村観山の図録”を観たくなってしまった!という話をしよう - [絵画技法”デカルコマニー”について、簡単解説します!](http://kaiga-date.com/decalcomanie) - 絵画技法”デカルコマニー”について、簡単解説します! - [森美術館で「ロン・ミュエク展(Ron Mueck)」を観てきました。](http://kaiga-date.com/ron_mueck-mori_art2026) - 近年何かと話題の現代芸術家”ロン・ミュエク(Ron Mueck)”の展覧会が開催したので、早速行ってきました。場所は六本木ヒルズ森タワーの53階にある”森美術館”でした。どの作品もリアルで生々しく、実に見ごたえ充分な内容だったと思います。展示の様子を交えながらレビューしていくので、興味の方はぜひ参考に! - [三菱一号館美術館で、「”カフェ”に集う芸術家- 印象派からゴッホ~」を観てきました。](http://kaiga-date.com/artists_at_the_cafe-mitsu1) - 先日、三菱一号館美術館で「”カフェ”に集う芸術家 - 印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」を観てきました。今展は”カフェ”をテーマに印象派やゴッホ、ロートレックなどの作品が展示。普段見慣れた作品もありますが、ちょっと視点を変えるだけ違ったオモシロさが味わえる!まさにそんな感じの内容だったと思います。 - [東京都美術館で「アンドリュー・ワイエス展(in 2026)」を観てきました。](http://kaiga-date.com/andrew_wyeth2026-tokyo_art_museum100) - 先日、東京都美術館で「アンドリュー・ワイエス展」を観てきました。 アンドリュー・ワ - [ニコラ・プッサンの名画「我アルカディアにもあり」について解説!](http://kaiga-date.com/et_in_arcadia_ego) - ニコラ・プッサンの名画「我アルカディアにもあり」について解説! - [1月の”January”は、ローマ神話の神”ヤヌス(Janus)”が由来!?](http://kaiga-date.com/january-janus) - 1月の”January”は、ローマ神話の神”ヤヌス”が由来だった!? - [「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」を観てきました。(鑑賞レビュー)](http://kaiga-date.com/swedish_painting_stockholm-tokyo_100th) - 先日、「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展を観てきたので、展示様子を交えながら鑑賞レビューをしていこうと思います。普段、西洋画や日本画の鑑賞が多い私にとって、たまに観る北欧絵画は実に新鮮!!有名な北欧画家と言えば、カール・ラーションやアウグスト・ストリンドバリくらいですが、意外と充実した内容になっています。 - [アーティゾンで「クロード・モネ ― 風景への問いかけ」を観てきました。(鑑賞レビュー)](http://kaiga-date.com/monet_questioning_nature-artizon) - 先日アーティゾン美術館で、「クロード・モネ ― 風景への問いかけ」を観てきました。今回は展示の様子を交えながら、私の鑑賞レビューをしていこうと思います。 - [三菱一号館で「トワイライト、新版画 小林清親~川瀬巴水」を観てきました。](http://kaiga-date.com/ukiyoe_shin_hanga-mitsubishi1gou) - 三菱一号館で「トワイライト、新版画 小林清親~川瀬巴水」を観てきました。 - [東京国立近代美術館で、企画展「下村観山展」を観てきました。](http://kaiga-date.com/shimomura_kanzan_exhibition-tokyo2026) - 東京国立近代美術館で、企画展「下村観山展」を観てきました。 先日、前々から楽しみに 東京国立近代美術館で、企画展「下村観山展」を観てきました。(鑑賞レビュー) - [東京藝大美術館で「NHK日曜美術館50年展」を観てきました。](http://kaiga-date.com/sunday_museum50th-tokyo) - 先日、東京藝大美術館で「NHK日曜美術館50年展」を観てきました。1979年から開始した「NHK日曜美術館」が記念すべき50周年で、これは美術好きにはタマラナイ展覧会ではなでしょうか。早速行ってきたので、展示風景も交えながら鑑賞レビューをしていこうと思います。 - [国立西洋美術館で「北斎 冨嶽三十六景(井内COL)」を観て、久々に興奮!!](http://kaiga-date.com/hokusai_36views_mt_fuji_iuchi_collection2026) - 先日、国立西洋美術館で「北斎 冨嶽三十六景(井内コレクション)」展を観て、私は久々に興奮!してしまいました。今さら葛飾北斎の「冨嶽三十六景 」と言われても、特に新鮮味はないでしょう。でも今回はいつもと一味違います。作品を表裏両方で鑑賞できるから!!今回は展示の様子を挙げながら、鑑賞レビューをしていこうと思います。 - [国立西洋美術館で「チュルリョーニス展 内なる星図」を観てきました。](http://kaiga-date.com/ciurlionis-the_inner_constellation2026) - 先日、国立西洋美術館で「チュルリョーニス展 内なる星図」を観てきました。日本ではあまり馴染みがないかもしれないけれど、実はリトアニアを代表する音楽家で画家。今年で生誕150周年を記念するそうです。今回は展示の様子も交えながら、私の鑑賞レビューをしていこうと思います。 - [SOMPO美術館で「ウジェーヌ・ブーダン展」を観てきました。](http://kaiga-date.com/eugene_boudin2026-maitre_de_instantaneite) - 先日、SOMPO美術館で「ウジェーヌ・ブーダン展」を観てきました。俗に”印象派の先駆者”と呼ばれ、モネの師匠的存在でも知られる画家”ブーダン”。そんなブーダンを主役とした回顧展が約30年ぶりに開催!今回は展示の様子を交えながら、鑑賞レビューをしていこうと思います。また山梨と群馬でも巡回予定なので、興味のある方は参考に! - [神話「ラオコーン(Laocoon)」を、絵画を観ながら解説!](http://kaiga-date.com/laocoon) - 蛇に巻き付かれる”ラオコーン(Laocoon)”の鬼気迫る姿! この劇的とも言える姿は、何度見て - [国立新美術館で、企画展「ピカソ meets ポール・スミス」を観てきました。](http://kaiga-date.com/picasso_meet_paul_smith-2026) - 先日、六本木にある国立新美術館で、企画展「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」を - [コレクションによる小企画展「長谷川三郎と国立近代美術館」にて!](http://kaiga-date.com/hasegawa_saburo_and_modern_art) - 東京国立近代美術館では、自前のコレクションを用いた小企画展を開催しています。 先日は、「生誕12 - [アーティゾンの「瀧口修造 書くことと描くこと」が、実に良かった!](http://kaiga-date.com/takiguchi_shuzo-writing_drawing) - 先日、アーティゾン美術館で、「瀧口修造 書くことと描くこと」展を観てきました。 こ - [アーティゾン初!のデザイン展「エットレ・ソットサス」を観てきました。](http://kaiga-date.com/ettore_sottsass_2026) - アーティゾン初!のデザイン展「エットレ・ソットサス - 魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」を観てきました。 - [東京国立近代美術館で、「杉本博司 絶滅写真」を観てきました。](http://kaiga-date.com/sugimoto_hiroshi_extinction-2026) - 先日、東京国立近代美術館で、「杉本博司 絶滅写真」を観てきました。 これは写真家&現代芸術家”杉 - [神話「トロイの木馬(Trojan horse)」を、絵画を観ながら解説!](http://kaiga-date.com/trojan_horse) - 神話「トロイア戦争」の中で、最も有名なエピソードに”トロイの木馬”があります。絵画でも度々描かれる主題で、最近だとコンピュータに侵入するマルウェアの名にも使われるほど。今回は代表的な絵画作品を観ながら、”トロイの木馬”について解説していこうと思います。 - [絵画で”紫陽花(アジサイ)”を鑑賞するのも、これまた風情!?](http://kaiga-date.com/art_de_hydrangea) - ”紫陽花(アジサイ)”の見頃は6月~7月上旬頃。この時期は”梅雨”とも重なるため、雨に濡れた紫陽花はとても風情に映ります。多くの人は鎌倉や京都など、紫陽花の名所と呼ばれる場所で鑑賞する人も多いですが、時には家に居ながら鑑賞するのも一興!今回は紫陽花を描いた日本画や静物画を観ながら、風情を感じていこうと思います。 - [偉大なる画家の子”ジョヴァンニ・ドメニコ・ティエポロ”について解説!](http://kaiga-date.com/giovanni_domenico_tiepolo) - 西洋美術の世界において、親子で”画家”というのも結構います。例えば、今回紹介する”ジョヴァンニ・ドメニコ・ティエポロ”もその一人。今回は代表作を交えながら、解説をしていこうと思います。 - [18世紀の偉大なる画家”ジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロ”について解説!](http://kaiga-date.com/giovanni_battista_tiepolo) - 18世紀を代表する画家と言えば、”ジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロ”が挙げられます。 &n - [元ネタはティエポロの名画! ミュエクの「エンジェル」を私的に解釈!](http://kaiga-date.com/angel_and_tiepolo) - 先日の「ロン・ミュエク展」で気になる作品がありました。物寂しげな表情の男性の天使像「エンジェル(Angel)」という作品です。実はこの作品はイタリアの巨匠”ジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロ”の名画が構想のきっかけだそう。今回はミュエクの初期の代表作「エンジェル」について、私独自の解釈をしていこうと思います。 - [国立西洋美術館で「印象派:室内をめぐる物語」展を観てきました。](http://kaiga-date.com/interieurs_impressionnistes-ueno_nmwa) - 印象派の殿堂”オルセー美術館”から、室内をテーマにした企画展が開催しました。おそらく気になっている方も多いだろうと思います。今回は国立西洋美術館で開催の「印象派-室内をめぐる物語」の感想レビューをしていこうと思います。また随所に素敵な作品も挙げているので、興味のある方は参考に! - [ARTで世界遺産巡り! ”エトナ火山”を絵画で鑑賞してみた!](http://kaiga-date.com/kaiga_de_mount_etna) - 世界遺産を巡る! ”エトナ火山”を絵画で巡ってみた! - [ヨックモックミュージアムで、「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック」を観てきました。](http://kaiga-date.com/yokumoku_museum2026-devotion_to_catalunya) - 先日、ヨックモックミュージアムで「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック」を観てきました。 &nbs - [岡本太郎記念館で、企画展「佐内正史 雷写」を観てきました。](http://kaiga-date.com/raisha-taro_memorial_museum2026) - 先日、岡本太郎の住宅兼アトリエだった”岡本太郎記念館”に行ってきました。 場所は” - [リトアニアの画家”ミカロユス・チュルリョーニス”について調べてみた!](http://kaiga-date.com/mikalojus_konstantinas_ciurlionis) - リトアニアの画家”ミカロユス・チュルリョーニス”について調べてみた! - [”午年”に観たくなる!? 馬の西洋画を挙げてみました。](http://kaiga-date.com/meiga-horse) - 今回は、午年に観たい名画をいくつか紹介したいと思います。 ご存知の通り、2026年 - [SOMPO美術館で「モダンアートの街・新宿」を観てきました。](http://kaiga-date.com/shinjuku_modern_art) - SOMPO美術館で「モダンアートの街・新宿」を観てきました。 - [森美術館で「六本木クロッシング2025 時間は過ぎ去る~」を観てきました。(鑑賞レビュー)](http://kaiga-date.com/roppongi_crossing_2025) - 先日、森美術館で「六本木クロッシング2025 時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」を観てきました。今回は展示の様子を交えながら、私的鑑賞レビューをしていこうと思います。 - [空の王者でモネの師!? ”ウジェーヌ・ブーダン”について解説!](http://kaiga-date.com/eugene_boudin) - 印象派の絵画展でよく見かける画家”ウジェーヌ・ブーダン”。クロード・モネの師匠的存在で、印象派の誕生にはなくてはならない存在。”空の王者”と称される空の風景画は一度見たら、ず~と魅入ってしまうと思います。今回はそんなブーダンの生い立ちや作品について解説していきたいと思います。 - [3月中頃、晴れた日の上野公園に建つ「小松宮彰仁親王像」](http://kaiga-date.com/komatsunomiya_akihitoshinnou-2026_03) - 屋外にある銅像や彫刻は、天気やその日の自然環境によって毎回違った様相を見せてくれます。 例えば、 - [私にとっての聖地「不忍池」を描いた浮世絵版画](http://kaiga-date.com/shinobazu_pond-hanga) - 上野恩賜公園には、”不忍池”と呼ばれる天然の池があります。 一面が蓮で覆われた蓮池となっていて、 - [新装版『ドレの神曲』を、思わず衝動買い!(本のレビュー)](http://kaiga-date.com/dore_the_divine_comedy-book_review) - 新装版『ドレの神曲』を、思わず衝動買い!(本のレビュー) - [バルビゾン派中の動物画家”コンスタン・トロワイヨン”について解説!](http://kaiga-date.com/cow-constant_troyon) - 牛の絵で知られる画家と言えば、真っ先に思う浮かぶのが”コンスタン・トロワイヨン”です。バルビゾン派を代表する動物画家という異名を持つだけに、牛や羊などの動物を交えた風景画は天下一!?今回は動物画家”トロワイヨン”の代表作や生い立ちなどを解説していこうと思います。 - [雪の日に”雪の絵画”を観ると、感慨もひとしお!](http://kaiga-date.com/snow_and_questioning_nature) - 先日アーティゾンに行った時、ふと感じた事がありました。それは...雪の日に”雪の絵画”を観ると、感慨もひとしお!だと。今回は「モネ ー 風景への問いかけ」で展示された作品を挙げながら、私なりに感じた事を綴っていきたいと思います。 - [まさに一目惚れ! ファンニ・ブラーテの室内画は絶品です!!](http://kaiga-date.com/fanny_brate) - まさに一目惚れ! ファンニ・ブラーテの室内画は絶品です!! - [スウェーデンの動物画家”ブリューノ・リリエフォッシュ”について解説!](http://kaiga-date.com/bruno_liljefors) - 北欧がテーマの展覧会で、私が惹かれた画家を紹介したいと思います。スウェーデンの動物画家”ブリューノ・リリエフォッシュ”です。今回は作品を交えながら、解説していこうと思います。 - [この素朴さが素敵! カール・ノードシュトルムについて解説](http://kaiga-date.com/karl_nordstrom-swedish) - 派手さはないけれど、妙に心に響いてくる魅力がある... 風景画家”カール・ノードシュトルム”作品の魅力は、この何とも言えない素朴さにあると思っています。今回は作品を交えながら、ノードシュトルムについて解説していこうと思います。 - [東京都現代美術館で、「日常のコレオ」を観てきました。](http://kaiga-date.com/choreographies_of_the_everyday-mot2025) - 東京都現代美術館で、「日常のコレオ」を観てきました。 - [結構ハマる!! 「笹本晃 ラボラトリー」展を観てきました。](http://kaiga-date.com/aki_sasamoto-life_laboratory) - 先日、東京都現代美術館で「笹本晃 ラボラトリー」展を観てきました。 個人的には結構 - [国立新美術館で「時代のプリズム」展を観てきました。](http://kaiga-date.com/prism_of_the_real-national_art_tokyo) - 先日、国立新美術館で「時代のプリズム:日本で生まれた美術表現1989-2010」を観てきました。1989~2010年と言えば、平成の始まりから20年間を指すわけで、世代的にはまさにドンピシャ!!興味のある方も多いのではないでしょうか。今回は展示の様子も交えながらレビューをしていくので、ぜひ参考にしてもらえたら幸いです。 - [「六本木アートナイト2025」に行ったら、結構オモシロかった!?](http://kaiga-date.com/go_roppongi-art_night2025) - 「六本木アートナイト2025」に行ったら、結構オモシロかった!? 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気品高い美人画が特徴 女流画家”上村松園”の生い立ちと代表作を解説! - [「教皇選挙(コンクラーベ)」を、美術的目線で解説します!](http://kaiga-date.com/papal_conclave) - 最近何かと話題に挙がる言葉に、”教皇選挙(コンクラーベ)”があります。 カトリック - [”珈琲”が世界へ広まったのは、ローマ教皇の存在が大きかった!?](http://kaiga-date.com/coffee-pope_clement_vlll) - ”珈琲”がローマ教皇クレメンス8世によって洗礼を受けた! 先日、歴代のローマ教皇を ”珈琲”が世界へ広まったのは、ローマ教皇の存在が大きかった!? - [カトリック教会の指導者”ローマ教皇”を、絵画を交えながら解説!](http://kaiga-date.com/pope_art) - 2025年4月21日、第266代ローマ教皇”フランシスコ”が亡くなってしまいました。芸術をこよなく愛する私としても、さすがにこのニュースには関心が向かってしまいました。というのも、教皇とアートは深い今回はカトリック教会の指導者”ローマ教皇”を、絵画を交えながら解説! - [カトリック教会の総本山”サン・ピエトロ大聖堂”と絵画](http://kaiga-date.com/saint_peters_basilica) - バチカン市国にあって、最も重要で神聖な場所に”サン・ピエトロ大聖堂”があります。 それもそのはず - [天空を支えるギリシア神話の神”アトラス(Atlas)”について解説!](http://kaiga-date.com/atlas) - 天空を支えるギリシア神話の神”アトラス(Atlas)”について解説! - [イエスの復活に懐疑的!? 「聖トマスの不信」について解説!](http://kaiga-date.com/incredulity_of_saint_thomas) - 宗教画で描かれる題材に「聖トマスの不信(懐疑)」があります。 芸術に多少でも興味の 「聖トマスの不信(懐疑)」について解説! - [エッフェル塔の絵を観ながら、行った気分を味わってみました!](http://kaiga-date.com/the_eiffel_tower-painting) - エッフェル塔の絵を観ながら、行った気分を味わってみました!”件 - [万博の雰囲気を味わうなら、印象派画家”クロード・モネ”の「万博の祝祭」](http://kaiga-date.com/paris_celebration_june_30_1878-claude_monet) - 万博の雰囲気を味わうなら、印象派画家”クロード・モネ”の「万博の祝祭」 - [”万国博覧会(万博)”と”芸術”は、切っても切れない関係にある!?](http://kaiga-date.com/expo-art) - ”万国博覧会(万博)”と”芸術”は、切っても切れない関係にある!? 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東京都美術館で「ウスター美術館展」を観てきました。](http://kaiga-date.com/impressionism-worcester_art) - 先日、東京都美術館で開催した「ウスター美術館所蔵 印象派 -モネからアメリカ」を観てきました。注目は日本初公開となるモネの「睡蓮」や、アメリカの印象派画家の作品になるでしょうか。そんなわけで、前々から気になっている人も多いかと思います。今回は展示作品をいくつか挙げながら、レビューしていこうと思います。 - [『北欧の神秘展 ~ノルウェー・スウェーデン・フィンランド絵画』を観てきました。](http://kaiga-date.com/the_magic_north-sompo_museum2024) - 先日SOMPO美術館で開催した展覧会『北欧の神秘展 ~ノルウェー・スウェーデン・フィンランド絵画』を観てきました。今回は私の率直な感想レビューと見所について話していこうと思います。また、東京開催後は長野、滋賀、静岡でも開催するので、興味のある方はぜひ参考に! - [アーティゾンで「ブランクーシ展 本質を象る」を観てきました。](http://kaiga-date.com/brancusi_carving_the_essence-artizon) - 先日アーティゾン美術館で「ブランクーシ 本質を象る」展を観てきました。シンプルで、それでいて愛らしい独特な作風。この不思議な魅力はLIVEに限りますね。それに私の好きな男女がキスし合っている「接吻」も展示されていますし。今回は日本初!となるルーマニアを代表するブランクーシ展の感想と見所について話していこうと思います。 - [今が旬!? 東京”常盤橋公園”にある朝倉文夫の「渋沢栄一像」](http://kaiga-date.com/shibusawa_eiichi-asakura_humio) - 東京駅からちょっと歩いた場所”常盤橋公園”には、朝倉文夫の彫刻「渋沢栄一像」があります。 &nb - [11月、午後4時頃の東京駅と「井上勝」像の景色](http://kaiga-date.com/inoue_masaru-asakura_humio-2024_11gatsu) - 先日東京駅を立ち寄った時の話です。 午後4時頃の「井上勝」像って、普段よりも高貴な感じに見えるも - [これぞ隠れた名画! フュースリの「カヴァルカンティの亡霊とテオドーレ」](http://kaiga-date.com/theodore_meets_the_spectre_of_guido_cavalcanti) - 別に有名な画家の作品や高値の作品だけが”名画”とは限らない!例えば、国立西洋美術館が所蔵しているフュースリの「グイド・カヴァルカンティの亡霊に出会うテオドーレ」も、私にとっては”正真正銘の名画”なわけです。今回は「常設展」に行く度に目を奪われる作品「カヴァルカンティの亡霊に出会うテオドーレ」について話していきます。 - [上野駅構内で観れる朝倉文夫の彫刻「三相の像」について解説!](http://kaiga-date.com/sansou-asakura_humio-ueno) - 普段利用する駅にも、意外とアートは溢れているもの。 例えば上野駅では、”東洋のロダン”と称された 上野駅構内で観れる朝倉文夫の彫刻「三相の像」について解説! - [作品名を噛みしめながら、彫刻を味わう! 分部順治の「瞭(りょう)」](http://kaiga-date.com/ryou-wakebe_junji) - まるで新宿を見渡しているかの様な...。 そんな佇まいが特徴の男性像「瞭(りょう)」 「日本芸術 - [髪をかき上げる仕草が魅力的! 渡辺弘行さんの彫刻「髪」](http://kaiga-date.com/hair-watanabe_hiroyuki) - 新宿中央公園を散歩していて、ふと目に飛び込んでくる女性の彫刻があります。 エコギャ - [何て読む!? 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夏場の暑さも”絵画”に例えてしまう件!](http://kaiga-date.com/summer-hell_paradise) - これも芸術好きの性!? 夏場の暑さも”絵画”に例えてしまう件! - [埼玉県立近代美術館は、周辺を散歩するだけでも楽しい!](http://kaiga-date.com/saitama_modern_art_museum) - 埼玉県立近代美術館は、周辺を散歩するだけでも楽しい! - [”埼玉県立近代美術館”の入館者数が900万人を突破!](http://kaiga-date.com/modern_art_museum-saitama_900) - 埼玉県民としては嬉しい!2024年の8月4日で、埼玉県立近代美術館の入館者数が900万人を突破!という記事です。都内の美術館もイイですが、時には地元の芸術家の作品を頻繁に展示してくれる美術館もイイ!というわけで、今回は埼玉県立近代美術館について話していこうと思います。 - [”無慈悲な暑さ”という表現から、ある絵画を思い浮かべてしまう!](http://kaiga-date.com/la_belle_dame_sans_merci) - ”無慈悲な暑さ”という表現から、ある絵画を思い浮かべてしまう! - [山種美術館で、没後25年記念「東山魁夷と日本の夏」展を観てきました。](http://kaiga-date.com/higashiyama_kaii_summer-yamatane_museum) - 先日山種美術館で、特別展「東山魁夷と日本の夏」を観てきました。 ”没後25年記念” - [岡本太郎記念館と”ヤノベケンジ”とのコラボは、なぜか笑えてくる!](http://kaiga-date.com/big_cat_bang-taro_okamoto_museum) - 岡本太郎記念館と”ヤノベケンジ”とのコラボは、なぜか笑えてくる! - [根津美術館にある国宝「那智瀧図」の解説と私的レビュー!](http://kaiga-date.com/nachi_falls-nezu_museum) - 根津美術館にある国宝「那智瀧図」の解説と私的レビュー! - [根津美術館で企画展「美麗なるほとけ」を観てきました。](http://kaiga-date.com/beautiful_buddhas-nezu_museum) - 先日根津美術館で企画展「美麗なるほとけ」を観てきました。 根津美術館と言えば、庭園 - [恵比寿駅の高架下壁画は、夏祭りの時期にピッタリ!](http://kaiga-date.com/ebisu_hekiga) - 恵比寿駅を利用している人なら知っていると思いますが、駅の高架下に恵比寿様や祭りの様子が描かれた壁 恵比寿駅の高架下壁画は、夏祭りの時期にピッタリ! - [新千円札の裏面に採用された葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」を解説!](http://kaiga-date.com/the_great_wave_kanagawa-katsushika_hokusai) - 新千円札の裏面に採用された葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」を解説! - [”フレンチカンカン”とは何だろう!? 絵画や映像を通して解説!](http://kaiga-date.com/french_cancan) - フレンチカンカンと言えば、真っ先に名が挙がるのが”トゥールーズ=ロートレック”です。キャバレーを題材にした作品を数多く手がけている事からも、ロートレック一択で間違いないでしょう!というわけで、今回はロートレックの作品を深く味わうための予備知識として、絵画や映像を通して”フレンチカンカン”について解説していこうと思います。 - [にしうら 染さんの「フランスふらふら一人旅 モネの足跡をたどる旅」をレビュー!](http://kaiga-date.com/france_solo_travel-book) - にしうら 染さんの「フランスふらふら一人旅 モネの足跡をたどる旅」を観たので、その感想レビューをしていこうと思います。 - [私なりの解釈で、デ・キリコの”形而上絵画の正体”を暴いてみました!](http://kaiga-date.com/metaphysical_painting) - 私なりの解釈で、デ・キリコの”形而上絵画の正体”を暴いてみました! - [フランスの女流彫刻家”ジェルメーヌ・リシエ”と魅力について解説!](http://kaiga-date.com/germaine_richier) - フランスの女流彫刻家”ジェルメーヌ・リシエ”と魅力について解説! - [東京都美術館で「デ・キリコ展」を観てきました。](http://kaiga-date.com/de_chirico_exhibition2024) - 東京都美術館で「デ・キリコ展」を観てきました。 - [清水多嘉示の代表作「みどりのリズム」を上野で観よう!](http://kaiga-date.com/rhythm_of_midori-shimizu_takashi) - 清水多嘉示の代表作「みどりのリズム」を上野で観よう! - [ロダンの彫刻「考える人」は、考えていない!? では何をしているの?](http://kaiga-date.com/the_thinker_thinking-auguste_rodin) - オーギュスト・ロダンの彫刻「考える人」ですが、実は”考えていない”のは知っていましたか!?これは結構有名な話なので、美術好きなら知っているネタでしょうか。私は国立西洋美術館に行く度に思う事で、実はここにはロダンの代表作「地獄の門」があるからなおさら。今回は「考える人」が何をしているのか?について解説していきますあ。いこうと思います。 - [鑑賞方法が超重要!? 「ガウディとサグラダ・ファミリア」展を観てきました。](http://kaiga-date.com/gaudi-sagrada_familia) - 先日「ガウディとサグラダ・ファミリア」展を観てきました。今回は私の感想レビューと、鑑賞方法のポイントについて話していこうと思います。というのもこの展覧会は、普段行く美術の展覧会とは違い、建築展に近い感じだから。鑑賞方法を誤ると、楽しさ半減かもしれないので、私の実体験と鑑賞方法を参考にしてもらえたら幸いですね。 - [インスタレーションは体験がすべて!「テート美術館展 光」を観てきました。](http://kaiga-date.com/tate_collection_light2023-national_art_center_tokyo) - 先日、国立新美術館で巡回展「テート美術館展 光 — ターナー、印象派から現代へ」を観てきました。今回は”光”をテーマに、絵画や写真、体感型のインスタレーションアートなど、実にバラエティに富んだ展覧会。私の感想レビューを元に、見所なども話していくので、ぜひ行く予定の方は参考にしてほしいと思います。 - [東京都美術館で「永遠の都 ローマ展」を観てきました。](http://kaiga-date.com/roma_eternal_city-capitolino_collection) - 先日「永遠の都 ローマ展」を観てきました。私の中では、2023年のイチオシ注目展覧会と思っています。今回はカピトリーノ美術館の作品が中心なだけあって、ローマの歴史を感じさせる作品群は特に必見!中でも歴史の詰まった大理石の彫刻には圧倒されます。今回は 東京都美術館で開催した「ローマ展」の感想と見所について話していきます。 - [ポンピドゥーセンター所蔵『キュビスム展 -美の革命』を観てきました。](http://kaiga-date.com/the_cubisme_pompidou-nmwa2023) - 先日国立西洋美術館で「ポンピドゥーセンター所蔵 キュビスム展 ー 美の革命」展を観てきました。ピカソやジョルジュ・ブラックだけじゃなく、ドローネーやクプカ、シャガールと気になる画家目白押し!50年ぶりの大キュビスム展!で注目されている理由も何となく分かります。さて、私の感想・見所について話していこうと思います。 - [皇居三の丸尚蔵館で、開館記念展「皇室のみやび」を観てきました。](http://kaiga-date.com/the_aesthetics_of_imperial_court-sannnomaru) - 先日、皇居三の丸尚蔵館がリニューアルオープンしたので、さっそく開館記念展「皇室のみやび」を観てきました。今回はそのレビューや見所について話していこうと思います。 - [私みたいな素人でも大丈夫!? 「本阿弥光悦と大宇宙」展の感想と楽しみ方!](http://kaiga-date.com/artistic_cosmos_of_honami_koetsu) - 私みたいな素人でも、大丈夫!? 「本阿弥光悦と大宇宙」展を観てきたので、今回は私の感想と楽しみ方について話していこうと思います。 - [ロートレックの生涯を描いた映画『赤い風車』をレビュー!](http://kaiga-date.com/moulin_rouge-cinema) - ロートレックの生涯を描いた映画『赤い風車』をレビューします。 - [「クリムト作の肖像画が50億で落札!」から、私は”ある映画”を思い出す。](http://kaiga-date.com/gustav_klimt-auction) - 先日ネット上で、気になる記事を見かけてしまいました。 オーストリアを代表する画家”グスタフ・クリ 「クリムト作の肖像画が50億で落札!」から、私は”ある映画”を思い出す。 - [美人画で名を馳せた浮世絵師”喜多川歌麿”について解説!](http://kaiga-date.com/kitagawa_utamaro) - 今回は浮世絵師”喜多川歌麿”について話していこうと思います。 江戸期に描かれた浮世 - [非常にドラマチック! 北欧の画家”マルクス・ラーション”を解説!](http://kaiga-date.com/marcus_larson) - 非常にドラマチック! 北欧の画家”マルクス・ラーション”を調べてみた。 - [「江戸風俗人形」から、江戸時代の妓楼内部を観察しよう!](http://kaiga-date.com/diorama_of_imaginary_brothel_in_yoshiwara) - 『大吉原展』で、あまりのクオリティの凄さに釘付けになった方も多いだろう思います。 江戸時代の妓楼 「江戸風俗人形」から、江戸時代の妓楼内部を観察しよう! - [葛飾北斎の「富嶽三十六景」が、約5億3,000万円で落札!](http://kaiga-date.com/katsushika_hokusai-fuji36s) - 葛飾北斎の「富嶽三十六景」が、約5億3,000万円で落札! - [「美術館は芸術の墓場」 ...哲学者テオドール・アドルノの言葉が深い!](http://kaiga-date.com/museum-grave) - ”美術館は、美術作品の墓場のような場所” これは哲学者テオドール・アドルノ(Theodor Ad - [ハンガリーの画家”ムンカーチ・ミハーイ”の魅力](http://kaiga-date.com/munkacsy_mihaly) - 日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、ハンガリーでは超が付くほど有名な画家”ムンカーチ・ミハーイ”。今回はムンカーチの描いた絵画を挙げながら、生涯や作品の特徴、そして魅力について話していきたいと思います。 - [数あるサルバドール・ダリの画集の中で、『DALI 全画集』は推し!です。](http://kaiga-date.com/salvador_dali-taschen) - 「サルバドール・ダリ展」に行くなら、『DALI 全画集』は推し!です。 - [アメリカ絵画を語る上で重要な画家”ウィンスロー・ホーマー”を解説!](http://kaiga-date.com/winslow_homer) - アメリカの絵画史を語る上で、ウィンスロー・ホーマーという画家は外せない。 先日開催 - [尾形光琳の代表作、国宝「燕子花図屏風」の凄さ!について解説します。](http://kaiga-date.com/kakitsubata_screen-ogata_korin) - 尾形光琳の代表作、国宝「燕子花図屏風」の凄さ!について解説します。 - [栃木県が購入したシスレーの絵画は、果たして良い買い物なのだろうか!?](http://kaiga-date.com/alfred_sisley-tochigi) - 栃木県が購入したシスレーの絵画は、果たして良い買い物なのだろうか!?私なりに考察してみました。 - [SOMPO美術館で「ゴッホと静物画 -伝統から革新へ」を観てきました。](http://kaiga-date.com/gogh_and_still_life-sompo) - 先日SOMPO美術館で「ゴッホと静物画 ー 伝統から革新へ」を観てきました。まず最初に言っておきますが、この「ゴッホ展」の主役は『ひまわり』だけじゃない!と。実は他にもイイ作品が目白押しという感じです。今回は私の感想も交えながら、見所作品や注目の画家にも触れているので、ぜひ行く前の参考に! - [映画「プラド美術館 驚異のコレクション」を観て、家に居ながら行った気分!](http://kaiga-date.com/prado_museum_collection_wonders-film) - ドキュメンタリー映画で、現地の美術館に行った気分を味わう!こういった美術鑑賞もまたイイものですね。今回は映画「プラド美術館 驚異のコレクション」を観た感想を交えながら、プラド美術館が抱えている作品をいくつか見てみようと思います。 - [秋頃まで休館予定の”三菱一号館美術館”ですが、現在の姿も素敵です!](http://kaiga-date.com/mitsubishi_1gou_museum-under_maintenance) - 今回はちょっと”三菱一号館美術館”の現在の姿について話していこうかと。 2024年 秋頃まで休館予定の”三菱一号館美術館”ですが、現在の姿も素敵です! - [作品を観ると良さが分かる!? 文人画家”池大雅”の魅力について解説!](http://kaiga-date.com/ikeno_taiga) - 展覧会をきっかけとして、その芸術家について深く知るのもイイものです。先日出光美術館で開催した「池大雅 -陽光と山水」展に行ってきました。今回は生誕300年という節目を記念しての展覧会のレビューと、文人画家”池大雅”について私独自の視点で解説していこうと思います。 - [神話『ダビデとゴリアテ』を解説! 分かると、絵画がより面白くなる!](http://kaiga-date.com/david-goliath) - 西洋絵画を見ていると、たまに”ダビデ”や”ゴリアテ”の名前を目にすることがあると思います。実はルネサンス期の巨匠ミケランジェロの”ダビデ像”もそうなのですが、このダビデにはこんな物語(神話)があるのです。… - [私がシャガールを知ったきっかけは、映画『ノッティングヒル』でした。](http://kaiga-date.com/notting_hill-marc_chagall) - 俗に”愛の画家”とも呼ばれ、私に様にロマンチックな人間にはタマラナイ画家の一人です。 実はマルク - [”ウスター美術館”はどんな場所? 所蔵作品を観ながら解説!](http://kaiga-date.com/worcester_art_museum) - ”ウスター美術館”はどんな場所? 所蔵作品を観ながら解説! - [なぜこの場所に!?トーハクの知られざる「ジェンナー像」](http://kaiga-date.com/edward_jenner) - なぜこの場所に!?トーハクの知られざる「ジェンナー像」 - [本阿弥光悦の凄さ!を知れたきっかけは、宗達との合作『鶴下絵和歌巻』でした。](http://kaiga-date.com/honami_koetsu-writing_art) - 私が”本阿弥光悦の凄さ”を分かったきっかけは、宗達との合作でした。 - [雪舟や周文、河鍋暁斎らも描いた禅画「寒山拾得」について解説!](http://kaiga-date.com/hanshan_and_shide) - 雪舟や周文、河鍋暁斎らも描いた禅画『寒山拾得』について解説!意味が分かると、より深みが増してくる!禅画、つまり宗教画の醍醐味や『寒山拾得』について分かりやすく解説します。 - [キュビスムと抽象絵画の架け橋的な画家”ロベール・ドローネー”を解説!](http://kaiga-date.com/robert_delaunay) - さて、代表作「パリ市」で知られる画家”ロベール・ドローネーですが、あなたはどんな画家だと思いますか?先日開催した展覧会から、キュビスムの画家と思っている人も多いと思います。でも私の解釈はちょっと違う!キュビスムと抽象絵画の架け橋的な画家という認識です。今回は生い立ちや作品を見ながら、解説していこうと思います。 - [R・ドローネーの描く『パリ市』『 エッフェル塔』が純粋にイイ!と思える。](http://kaiga-date.com/paris_eiffel_tower-robert_delaunay) - ロベール・ドローネーの代表作に『パリ市』、『 エッフェル塔』シリーズがあります。まるでプリズムの様な色彩で描かれたパリの様子は、純粋に観ているだけでもイイものですね。今回は特にあれこれ説明や解説をすることなく、純粋にイイと思える作品を、私の率直な感想を交えて見ていこうと思います。 - [これは魅入る! 日本人が好みそうな”チャイルド・ハッサム”の作品ベスト3!!](http://kaiga-date.com/frederick_childe_hassam-my_best) - 日本で”印象派”は人気の絵画ジャンルですが、でも”チャイルド・ハッサム”という画家は意外と知られていない様です。 ハッサムの作品は日本人が好きそうな画風なので、知らないのは非常に勿体ない。というわけで、今回は私の独断と偏見で「日本人が好みそうな”チャイルド・ハッサム”の作品ベスト3」を挙げていこうと思います。 - [印象派絵画の特徴 ”色彩分割(筆触分割)”について分かりやすく解説!](http://kaiga-date.com/shikisaibunkatsu-impressionism) - 印象派の特徴で出てくる言葉”色彩分割”。これは色の特性や人間の目の錯覚を利用した技法とも言われていて、コレの言葉が分かってくると印象派の作品がいかに奥深いものなのか??さらには印象派作品の醍醐味も分かってくると思います。今回は”色彩分割”について私なりに分かりやすく話してみようと思います。 - [ルネサンス期のフィレンツェ派とヴェネツィア派の特徴と違いを解説!](http://kaiga-date.com/venice-florence) - ルネサンス絵画で目にする”ヴェネツィア派”と”フィレンツェ派”って何だろう?今回はそれぞれを代表する画家の作品を挙げながら、”ヴェネツィア派”と”フィレンツェ派”の特徴と違いを分かりやすく解説したいと思います。美術館に行く前に参考にどうぞ! - [愛らしい? それとも、気持ち悪い? ルーベンスの「ローマの慈愛」について解説!](http://kaiga-date.com/rubens-roman_charity) - 「ローマ慈愛(Roman Charity)」は、”気持ち悪い”と思う人もいれば、対して”愛らしい!”と思うかもしれない。人によって解釈が違ってくるのが面白い所!さて、今回紹介するルーベンスの「ローマの慈愛」ですが、あなたはどう感じますか??今回は「ローマの慈愛」の意味や背景、解釈の違いを探っていこうと思います。 - [西洋絵画でよく描かれる主題「東方三博士の礼拝」について解説!](http://kaiga-date.com/adoration_of_magi) - 西洋絵画の中で重要な位置を占める宗教画。そんな宗教画でもよく扱われる題材に「東方三博士の礼拝(Adoration of the Magi)」があります。これはイエスの誕生と同時に描かれる事が多く、もちろんその3人の人物や所持物にもこんな意味が... - [画家”ジョン・ブレット”について、生い立ちと代表作を調べてみました!](http://kaiga-date.com/john_brett) - 先日観てきた「テート美術館展 光」で、気になる作品がありました。その絵を描いたのは”ジョン・ブレッド”という画家。しかも「ドーセットシャーの崖から見るイギリス海峡」という海の絵は、今展の目玉作品でもある!さて、正直言ってよく知らない画家だったので、私なりに調べてみました。どんな画家で、どの様な絵を描いていたのだろう? - [カラヴァッジョの「洗礼者聖ヨハネ」について解説します。](http://kaiga-date.com/saint_john_the_baptist-caravaggio) - カラヴァッジョの「洗礼者聖ヨハネ」について解説します。 - [ボッティチェリの「地獄図(地獄の見取り図)」を、迫って解説!](http://kaiga-date.com/about-inferno) - 現代の地獄の概念を作ったとされるダンテの『神曲』。そしてこれを正確に再現したのがサンドロ・ボッティチェリの「地獄図(地獄の見取り図)」。9つに分かれた地獄とそれぞれの罪人たちの様子。この「地獄図」からそんな地獄の世界観が見て取れるのです。 - [国立西洋美術館の新収蔵作「インフェルノ/地獄」を調べてみました。](http://kaiga-date.com/inferno_august_strindberg-nmwa_new_art) - 国立西洋美術館の新収蔵作「インフェルノ/地獄」を調べてみました。 - [松岡美術館で「モネ、ルノワール 印象派の光」展を観てきました。](http://kaiga-date.com/matsuoka-monet-renoir) - 先日、港区白金台にある松岡美術館で「モネ、ルノワール 印象派の光」展を観てきました。実業家”松岡清次郎”氏が蒐集した個性溢れる作品が揃った私立の美術館で、私のイメージではイイ意味で尖った美術館だと思っています。もちろんこの「印象派の光」展も例外ではなかった!今回は、そんな展覧会の感想レビューをしていこうと思います。 - [21_21デザインサイトで「Material.or(マテリアル)」を観てきました!](http://kaiga-date.com/material_or-2121_design_sight) - 21_21 DESIGN SIGHT(デザインサイト)で「Material.or(マテリアル)」を観てきました。この企画展はマテリアル、つまり素材との対話や違った視点を知れるオモシロい内容になっています。転がっている石コロでも、意味を付与すれば”もの”にある!?では私のレビューをしていきますので、ぜひ参考にどうぞ! - [東京国立博物館で、現代美術家”横尾忠則”の 「寒山百得」展を観てきました。](http://kaiga-date.com/kanzan100toku-yokoo_tadanori) - 東京国立博物館で開催した「横尾忠則 寒山百得」展を観てきました。画家やイラストレーターなど、様々な分野で活躍し、紫綬褒章の受賞経験もある日本を代表する現代美術家”横尾忠則”さんの単独展覧会。行かない理由はないですよね。今回は「寒山百得」展に行ってきたので、そのレビューをしていこうと思います。 - [竹内栖鳳の墨画「二龍珠」から、辰年を迎えるのもイイ!](http://kaiga-date.com/two_dragon_ball-takeuchi_seiho) - 辰年の初めを飾るには、竹内栖鳳の墨画「二龍珠」はまさに最適! 現在は - [ラファエロの「バラの聖母」の一部が、他の誰かが手を加えた!件について](http://kaiga-date.com/madonna_of_the_rose-raffaello_santi) - ラファエロの「バラの聖母」の一部が、他の誰かが手を加えた!件について - [サンタクロースの起源”聖ニコラウス”を、美術視点で解説!](http://kaiga-date.com/santa_claus-saint_nicholas) - 僕らが子供の頃だったら、サンタさんがプレゼントを持ってくる!のイメージで良かったかもしれない。でもある程度年を重ねた大人なら、サンタの起源となった人物”聖ニコラウス”について知っておくのもイイかと。これも大人の最低限の知識だろうと思うわけです。そしてついでに西洋画にも触れるのもイイ!と... - [キリストの降誕祭”クリスマス”に観たい作品を3点選んでみました。](http://kaiga-date.com/christmas_art) - クリスマスは”降誕祭”、つまりキリストの誕生を祝い日というのは、結構知られています。でも多くの人はこれで終わっていませんか?せっかくですから、クリスマスだからこそ、観てほしい名画があります。今回はキリストの降誕祭を象徴する「キリストの誕生」や「聖母子」、そして「東方三博士の礼拝」を題材にした作品を挙げてみたのでどうぞ! - [また観たい! 狩野山楽の代表作『龍虎図屏風』を解説します。](http://kaiga-date.com/dragons_tigers_byobu-kano_sanraku) - また観たい! 狩野山楽の代表作『龍虎図屏風』を解説します。 - [また観たい! 橋本雅邦の代表作『龍虎図屏風』について解説します。](http://kaiga-date.com/dragons_tigers_byobu-hashimoto_gaho) - また観たい! 橋本雅邦の『龍虎図屏風』 - [東京ミッドタウンにある網目の塔「ブルーム(BLOOM)」を解説!](http://kaiga-date.com/bloom-tokyo_midtown_art) - 東京ミッドタウンにある網目の塔「ブルーム(BLOOM)」を解説! - [六本木ヒルズに咲く「薔薇(アート作品)」を解説・私なりに解釈!](http://kaiga-date.com/rose-isa_genzken) - 六本木ヒルズに咲く「薔薇(アート作品)」を解説・私なりに解釈! - [ここ最近で一推し図録!『やまと絵 -受け継がれる王朝の美』](http://kaiga-date.com/yamatoe_traditions_of_beauty-art_book) - 私が持っている数ある図録の中で、特に良かったな~と思うのが、東京国立博物館で開催した『やまと絵 - [『第10回 日展』で、自称”美術通”の私が惹かれた3作品をご紹介!](http://kaiga-date.com/nitten_10th-my_best) - 『第10回 日展』で、自称”美術通”の私が惹かれた作品3つをご紹介! - [公募の展覧会『日展』は見所満載です。 まずは、行ってみるのもイイかも!?](http://kaiga-date.com/nitten-japan_fine_arts_exhibition) - 普段は「企画展」などについて書く事が多いですが、今回は公募の展覧会『日展』ついて話していきたいと - [「六本木のアートナイト2023」終了後も続く、工事中アートパネル](http://kaiga-date.com/art_panel-roppongi2023) - 美術好きな人間は分かると思いますが、街中を歩いている時に、ARTなモノを見かけたら目が向いてしまいますよね。先日”国立新美術館”に行くため、六本木から歩いていた時、工事中のパネルに描かれた松田ハルさんの『A Whole New World』という作品に惹かれてしまいました。今回はそんなアートな話をしようと思います。 - [私でも出品できるって本当? 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画家”ジョセフ・ライト・オブ・ダービー”を解説!](http://kaiga-date.com/joseph_wright_of_derby) - 産業や科学を表現? 画家”ジョセフ・ライト・オブ・ダービー”を解説! - [国立新美術館で「ルーヴル美術館展 愛を描く(巡回展)」を観てきました。](http://kaiga-date.com/louvre_collections_painting_love-nact_tokyo) - 2023年、注目の企画展「ルーヴル美術館展 愛を描く」を観てきました。場所は国立新美術館で、東京開催の後は京都でも巡回開催します。これから見に行く予定の方も参考になるよう、私のレビュー(感想)を交えながら見所作品や鑑賞ポイントについて話していこうと思います。途中私のおススメ作品も挙げているので、ぜひ参考に! - [アーティゾン美術館で「ABSTRACTION(抽象画)」展を観てきました。](http://kaiga-date.com/abstraction2023-artizon_museum) - 先日アーティゾン美術館で「ABSTRACTION(抽象画)」展を観てきました。今回はABSTRACTION(アブストラクション)、つまり”抽象画”がテーマの展覧会です。しかも元々の所蔵作品と他から借りた作品も含めた、実にボリュームある満足な展覧会でした。今回は実際に観てきた私の感想レビューをしていこうと思います。 - [ローマの歴史が凝縮!? イタリアの「カピトリーノ美術館」を解説!](http://kaiga-date.com/musei_capitolini-roma) - ハッキリ言って、地味に凄い!!ローマには世界最古に数えられる”カピトリーノ美術館(Musei Capitolini)”があります。日本での知名度はイマイチな様ですが、所蔵している作品は物凄い!2023年は「永遠の都 ローマ展」が開催するので、この機会に知ってほしい!今回はカピトリーノ美術館と代表作について解説します。 - [黒田清輝の代表作「読書」と、絵のモデルについて解説します!](http://kaiga-date.com/woman_reading-kuroda_seiki) - 黒田清輝の代表作「読書」と、絵のモデルについて解説します! - [黒田清輝の代表作「舞妓」「湖畔」「智・感・情」を解説!](http://kaiga-date.com/kuroda_seiki-masterpiece) - 黒田清輝の代表作「読書」「舞妓」「湖畔」「智・感・情」を解説! - [デューラーの「自画像」から見える、当時の芸術家の地位](http://kaiga-date.com/albrecht_durer_self_portrait-status) - デューラーの自画像から見える、当時の芸術家の地位 - [ピラネージの版画「トラヤヌス帝の記念柱」は、見れば観るほど凄い!](http://kaiga-date.com/colonna_traiana-giovanni_battista_piranesi) - ピラネージが版画に描いた「トラヤヌス帝の記念柱」は、純粋に凄い! - [「オフィーリア」だけじゃない!ジョン・エヴァレット・ミレイについて解説!](http://kaiga-date.com/john_everett_millais) - 「オフィーリア」だけじゃない!ジョン・エヴァレット・ミレイについて解説! - [「ローマの景観」で知られる版画家で建築家”ピラネージ”を解説!](http://kaiga-date.com/giovanni_battista_piranesi) - 「ローマの景観」で知られる版画家で建築家”ピラネージ”を解説! - [美術館で版画はアッサリ見て終わり!? 実は絵画にはない魅力があって面白い!](http://kaiga-date.com/enjoy-art_printing) - 美術館で度々目にする”版画作品”、もしかしたらアッサリ見終わってませんか?? アッ 美術館で版画はアッサリ見て終わり!? 実は絵画にはない魅力があって面白い! - [「ヴィーナスの誕生」だけじゃない! 画家ブーグローについて解説!](http://kaiga-date.com/william_adolphe_bouguereau) - 「ヴィーナスの誕生」だけじゃない! 画家ブーグローについて解説! - [『マンガで分かる「西洋絵画」の見かた”神話偏”』をレビュー!](http://kaiga-date.com/manga_western_style-mythology_art) - 神話を知るには最適な本として、今回は『マンガで分かる「西洋絵画」の見かた”神話偏”』を紹介!そしてレビューしていこうと思います。 - [ローマ美術を語る上で、建国神話”ロムルスとレムス”は外せない !](http://kaiga-date.com/romulus_and_remus-roma) - ローマ美術を語る上で、建国神話”ロムルスとレムス”抜きには語れない ! - [街中の落書きと、中目黒「なかめ エンノシターズ」が描いた絵の決定的な違い!](http://kaiga-date.com/nakame_ennositers) - どこの街も落書きには悩まされていると思いますが、東京の「中目黒」も例外ではなかった!というわけです。先日街中を歩いていた際に見かけた”品のない落書き”。対して、中目黒には「なかめ エンノシターズ」の落書き防止の絵もあった。さて、単なる落書きと「なかめ エンノシターズ」の絵の決定的な違いは何だと思いますか? - [美術通がおススメする大塚美術館の見所は、ゴッホの「7つのひまわり」で決まり!](http://kaiga-date.com/otsuka_art_museum-gogh_room) - 大塚国際美術館で、特に私が目を奪われた場所がゴッホの「7つのひまわり」が飾っている部屋でした。定番中の定番と言える、ゴッホの「ひまわり」ですが、実は個人的に”粋な演出をするな~”と思えるポイントも随所に!!さて、何だと思いますか? - [新印象派の画家”アンリ=エドモン・クロス”を解説!](http://kaiga-date.com/henri_edmond_cross) - 新印象派の画家”アンリ=エドモン・クロス”を解説! - [アート本『世界の美しい美術館』をレビュー! (パイインターナショナル出版)](http://kaiga-date.com/beautiful_art_museum_in_the_world-book) - パイインターナショナルから出版されている唯一無二のアート本『世界の美しい美術館』を衝動買いしてしまいました。美術好きな私としては、こういった趣旨の本は即目を惹いてしまいますね。もちろん中身は、タイトル通り美しい写真で溢れていて、つくづく観る度に行きたくなってします。今回はそんな本のレビューをしていこうと思います。 - [2023年後半~、私イチオシは「永遠の都 ローマ展」一択!](http://kaiga-date.com/rome_eternal_city-ichioshiart) - 2023年後半~開催される展覧会で、私のイチオシ!は「永遠の都 ローマ展」です。 2023年後半~、私イチオシは「永遠の都 ローマ展」一択! - [こやぎ先生の美術本『マンガで「なるほど名画」』をレビュー!](http://kaiga-date.com/manga_de_masterpiece-koyagi_teacher) - 先日、こやぎ先生の美術本『マンガで「なるほど名画」こやぎ先生が教える西洋絵画の7つのポイント』を買ってしまいました。この本の著者、山上やすおさんはyou tuberで、普段私も動画は見たりしています。それだけに妙に親近感もあって、可能性というか夢があるな~と。今回は私が嬉しくなった本のレビューをしようと思います。 - [ロシアを代表する画家”イリヤ・レーピン”を解説!](http://kaiga-date.com/ilia_efimovich_repin) - ロシアを代表する偉大なる画家”イリヤ・レーピン”を知っていますか?先日、映画「ラスト・ディール」を観ていたら、ふと作品が登場してきたので今回解説していこうと思った次第です。また随所に代表作も載せています。日本ではなかなか目にする機会も少ないですが、ぜひこの機会に知ってみよう!そして近い将来作品と出会った時の参考に! - [ネット通販で「甲斐荘楠音の全貌」展の図録を買ったみた件!](http://kaiga-date.com/kainosho_tadaoto-art_book) - 先日ネット通販で「甲斐荘楠音の全貌」展の図録を買ってみました。これまでなら美術館のショップで購入していた図録ですが、最近は便利になったというか、購入の幅が広がったな~と。もちろんネットを利用した理由は、図録って意外と重量があるからですが、今回はそのレビューをしていこうと思います。 - [お金を払って美術館に行く理由は、”LIVE感”を味わうため!?](http://kaiga-date.com/goto-museum) - 最近ではネットや画集などで手軽に芸術作品を見れるのに、わざわざお金を払ってまで美術館に行く意味ってあるのだろうか??今回はその質問にお答えします!私の実体験からですが、美術館や博物館に足を運んで、チケットを購入して観に行く理由は、本物でしか味わえない感動があるからです。さて、その真意とは...?? - [夏休みの宿題に”美術鑑賞文(レポート)”も有りだよね!](http://kaiga-date.com/homework_for_summer-art_report) - 夏休みの宿題に”美術鑑賞文(レポート)”も有りだよね! - [映画「ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像」をレビュー!](http://kaiga-date.com/one_last_deal-cinema_review) - 今回は映画「ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像」をレビューしたいと思います。普段私は休みの日にU-NEXTを使ってドラマや映画を見る事があり、先日フィンランドの映画でイリヤ・レーピンの絵が登場する「ラスト・ディール」を観てしまいました。今回は私の感想を交えて、作中に登場した作品もちょっと挙げたいと思います。 - [静嘉堂文庫美術館で、特別展「明治美術狂想曲」を観てきました。](http://kaiga-date.com/meiji_era_art-seikado_museum2023) - 静嘉堂文庫美術館で「明治美術狂想曲」展を観てきました。すでに終了してしまった特別展ですが、行った私が思うのは”実に充実した内容だった!”という事。今回は感想レビュー、それから私のおススメ鑑賞方法についても触れています。今後作品が展示された際の参考になると思います。ぜひ、参考レビューとしてみてそこまで大規模な展覧会ではないですが、でも展示作品の充実度は一押し!!今回黒田清輝や橋本雅邦と注目の画家の作品も展示されたりと、見所満載!そんな「明治美術狂想曲」典の見所とレビューをしていこうと思います。 - [テーブル美術館の「考える人」フィギュアを買って遊んでみた件!](http://kaiga-date.com/the_thinker-table_museum_figure) - 先日、figma”テーブル美術館”シリーズのフィギュア「考える人」を買ってしまいました。オーギュスト・ロダンの代表作で、手のひらサイズで再現したアクションフィギュアです!フィギュア好きな私としては、居てもたってもいられず、好きなポーズを取らせてカメラでパシャリ!今回はストーリー形式でその写真を紹介したいと思います。 - [”絵画から画家の個性が読み取れる!” ...印象派絵画の魅力](http://kaiga-date.com/impressionism-painting_art) - 印象派絵画の魅力の1つは何といっても作品から画家の個性が読み取れる事!つまり画家の個性が絵画作品に表れているのです。今回はモネやルノワール、セザンヌなど印象派画家の主要作品を挙げながら画家の特徴や個性を読み取ってみたいと思います。 - [カラヴァッジョの「キリストの埋葬」](http://kaiga-date.com/the_entombment-michelangelo_merisi_da_caravaggio) - バチカン美術館に所蔵されているカラヴァッジョの名画「キリストの埋葬」。その後多くの画家に模写されてきたこの絵はカラヴァッジョの特徴が存分に表れています。光と影のコントラストに写実性。この作品を「ヨハネの福音書」と交えながら見てみようと思います。 - [ゴッホの死の真相を描いた小説「リボルバー(浜田マハ著)」のこんな愉しみ方](http://kaiga-date.com/le_revolver-harada_maha) - ゴッホは本当に自殺だったのか?実は他の誰かが引き金を引いたのでは?ゴッホの死の真相に迫った原田マハさんのアートミステリー「リボルバー」のこんな愉しみ方を紹介したいと思います。 - [フランスに行ったら、「ニコラ・プッサンが好き!」と言える人間になりたい。](http://kaiga-date.com/nicolas_poussin-france) - フランスに行ったら、「ニコラ・プッサンが好き!」と言える人間になりたい。フランスには巨匠と呼ぶにふさわしい画家が多くいるのに、なぜフランスでは”二コラ・プッサン”なのだろう?実はこの言葉には、こんな深い意味が込められています。日本ではちょっと知名度的に落ちるけれど、フランス美術の模範的画家プッサンについて話していきます - [暑い夏は、涼しい場所で美術鑑賞! …これこそ”地上の楽園”](http://kaiga-date.com/paradise-museum) - さすがに昼間2時頃の8月はキツイですよね~。 ここ最近の日本の気温はちょっと異常で、最高気温だと 暑い夏は、涼しい場所で美術鑑賞! …これこそ”地上の楽園” - [絵画で描かれる”オダリスク”と、代表作を解説!](http://kaiga-date.com/odalisque) - 美術館で絵画作品を見ていると、オダリスク(Odalisque)というタイトルを目にする事があると 絵画で描かれる”オダリスク”と、代表作を解説! - [”甲斐荘楠音”の女性画を観て、あなたはどう思う?](http://kaiga-date.com/kainosho_tadaoto-female_art) - 先日東京ステーションギャラリーで開催した「甲斐荘楠音の全貌」を観てきましたが、改めて思う事があります。それは”甲斐荘楠音の女性画は美しいか?それとも...。さて、あなたはどう思いますか?甲斐荘楠音(かいのしょう ただおと)の女性画は、陰影の強さもあって一見すると不気味です。でも深掘りしていくとこれがまた面白い!それは… - [女性の裸の彫刻が屋外にあるのは日本だけ!?理由は...](http://kaiga-date.com/nude_sculpture) - 番組「チコちゃんに叱られる」を見ていて、ふと”芸術”に関する面白い話が! 今回は番 - [一推し!「佐伯祐三 自画像としての風景(巡回展)」を観てきました。](http://kaiga-date.com/saeki_yuzo-tokyo2023st) - これほどまで質と量の伴った佐伯祐三の作品を見れる機会って、なかなかない!先日、東京ステーションギャラリーで「佐伯祐三 自画像としての風景」を観てきたのですが、一言で言えば、良かった!!に尽きます。特に、2度目の渡仏時の作品は、圧巻!枠をはみ出した感じと尖った感じは釘付け!東京と大阪中ノ島で開催の「佐伯」展、必見です! - [国立西洋美術館で「憧憬の地 ブルターニュ展」を観てきました。](http://kaiga-date.com/la_bretagne-national_western_art_2023) - フランス最果ての地”ブルターニュ(Bretagne)”をテーマにした企画展「憧憬の地 ブルターニュ モネ、ゴーガン、黒田清輝らが見た異郷」を観てきました。場所は西洋美術の王道を行く”国立西洋美術館”。これから見に行く人も参考になるよう、私のレビューを交えながら注目作品や鑑賞ポイントについて話していこうと思います。 - [東京国立近代美術館で「70周年展 重要文化財の秘密」を観てきた。](http://kaiga-date.com/important_cultural_properties-momat70th) - ”展示作品がすべて重文(重要文化財)!”の言葉に惹かれ、先日東京国立近代美術館で開催した「70周年記念展 重要文化財の秘密」を観てきました。これから見に行く予定の方も参考になるよう、私のレビュー(感想)を交えながら、見所作品やポイントについて話していこうと思います。途中私のおススメ作品も挙げているので、参考にどうぞ - [山種美術館で特別展「小林古径と速水御舟」を観てきました。](http://kaiga-date.com/kokei_gyoshu-yamatane_museum) - 先日”山種美術館”で特別展「小林古径と速水御舟 ~画壇を揺るがした二人の天才~」を観てきました。特に今回は古径生誕140年記念という事で、代表作「極楽井」や「出湯」も展示!私が言うのもなんですが、最近開催した展覧会の中でもピカ一の内容だったと思います。では、私のレビューを交えながら、見所など話していきたいと思います。 - [絵画鑑賞は”自分事”として観ると、より面白い!?](http://kaiga-date.com/more_fun-art) - 今回は絵画を楽しむ鑑賞方法(観方)について話していこうと思います。 私の様にある程度美術館に行き 絵画鑑賞は”自分事”として観ると、より面白い!? - [オットー・ヴァッカー事件とゴッホの「アルピーユの道」](http://kaiga-date.com/alpilles-van_gogh-otto_wacker) - オットー・ヴァッカー事件とゴッホの「アルピーユの道」 - [バチカン美術館の作品見たさに、”英語版”の図録を買ってしまった件](http://kaiga-date.com/the_vatican_all_the_paintings-picture_book) - 私が行ってみたい美術館の一つに、”バチカン美術館(THE VATICAN)”があります。 &nb - [小林古径の作品を見ながら、道成寺に伝わる「安珍清姫」伝説を解説!](http://kaiga-date.com/kiyohime-kobayashi_kokei) - 小林古径の代表作でもある連作「清姫」は、道成寺に伝わる伝説を描いた作品です。実は歌舞伎や能、それから私たちのよく知る「まんが日本昔ばなし」にもなっているくらい有名だったりします。今回は小林古径の「清姫」を見ながら、「安珍清姫」伝説を私なりに分かりやすく解説していこうと思います。 - [地味にイイ! 「埼玉県立近代美術館」に行ってきました。](http://kaiga-date.com/modern_art_museum-saitama) - 先日、さいたま市にある”埼玉県立近代美術館”に行ってきました。 今回はちょっと嗜好 地味にイイ! 「埼玉県立近代美術館」に行ってきました。 - [推しの伊藤若冲の画集!「若冲原寸美術館 100% Jakuchu!」](http://kaiga-date.com/100_jakuchu-art_book) - 本来なら美術作品を間近で観察するのが一番ですが、伊藤若冲の様に人気の画家ともなると、接近する事自体自が難しい。そうなると残る選択肢は本になります。今回は私の持っている一冊をご紹介!という事で、伊藤若冲を存分に楽しむ”画集”「若冲原寸美術館 100% Jakuchu!」を、私的レビューを交えながら紹介したいと思います。 - [佐伯祐三の葛藤が読み取れる!? 代表作「立てる自画像」を解説!](http://kaiga-date.com/self_portrait_standing-saeki_yuzo) - 私の中で佐伯祐三の「立てる自画像」は、ある意味”傑作”と呼べる代物!!傑作というよりも、重要作品という表現の方が適切でしょうけど。要は”佐伯を語る上で重要な作品”だという事!では、なぜ重要作品なのか?それは佐伯祐三の葛藤が読み取れるからです。今回は、佐伯の代表作の一つ「立てる自画像」についてに解説していこうと思います。 - [『神曲』に登場する”パオロとフランチェスカ”の悲恋について解説! ](http://kaiga-date.com/paolo_francesca) - ”愛”を描いた作品は様々あるけれど、パオロとフランチェスカ(Paolo and Francesc - [速水御舟の代表作「炎舞」の魅力を知ったら、山種美術館へ行こう!](http://kaiga-date.com/enbu-hayami_gyoshu-yamatane) - 速水御舟の代表作と言えば、「炎舞(えんぶ)」が一番知られています。もちろん御舟の作品は他にもたくさんあるのに、なぜか「炎舞」が独走状態なのは、やっぱり山種美術館の見せ方に他ならない!御舟を知り尽くした美術館が展示しているわけだから、あれほど素敵な展示になりますよね!「炎舞」の魅力を知って、早速山種に足を運んでほしい!!味わうためにも、 - [「スコットランド国立美術館展 美の巨匠たち」を観てきました。](http://kaiga-date.com/scotland_national_galleries-the_greats) - 「スコットランド国立美術館展 THE GREATS 美の巨匠たち」を観てきました。ラファエロにルーベンス、ベラスケスと名のなる画家の作品も注目ですが、私的にはレイバーンやウィリアム・ダイスなどスコットランド出身画家も超見所!改めて思いますが、画家の知名度と作品の良し悪しは関係ないと思いますね。さてそんな中身はというと… - [まるで宝石みたいな絵画! 画家”アダム・エルスハイマー”を解説!](http://kaiga-date.com/adam_elsheimer) - 日本ではあまり目にする機会がない画家”アダム・エルスハイマー(Adam Elsheimer)”。ほとんどが海外の美術館に所蔵されているだけに、それは仕方がないと思います。でもエルスハイマーの作品は、まるで宝石の様な絵画!!が特徴で、名のある画家たちからも認められている知られざる巨匠。ぜひ知っておいてほしい画家なのです。 - [これぞ名画! ルーベンスの「眠る二人の子ども」(国立西洋美術館蔵)](http://kaiga-date.com/two_sleeping_children-peter_paul_rubens) - ペーテル・パウル・ルーベンスが描いた「眠る二人の子ども」は、まさに”名画”と言っても過言ではない!現在国立西洋美術館に所蔵されている作品で、常設展で見る事も出来ます。ぜひ行った際は要チェック!さて、なぜここまで魅力的なのか?それはこんなエピソードがあるから! - [フランソワ・ジェラールの作品で、物語「アモルとプシュケ」を簡単解説!](http://kaiga-date.com/amour_et_psyche-francois_gerard) - 「ルーヴル美術館展 愛を描く」で、一番目を惹く作品がフランソワ・ジェラールの「アモルとプシュケ」。写実的な描き方も相まって、プシュケの美しさに釘付けは間違いないと思います。さて、「アモルとプシュケ」はギリシア神話がベースになっています。作品を深く味わるためにも、今回は「アモルとプシュケ」を簡単解説しようと思います。 - [谷中に行ったら、「朝倉文夫彫塑館」は立ち寄ってほしい!](http://kaiga-date.com/asakura_humio-sculpture_museum) - 谷中に行ったら、「朝倉文夫彫塑館」は立ち寄ってほしい! - [ブルターニュに魅了された画家”リュシアン・シモン”を解説!](http://kaiga-date.com/lucien_simon) - ブルターニュに魅了された画家”リュシアン・シモン”。おそらくあまり聞かない名だと思います。現在日本で作品を見れる場所は、上野にある国立西洋美術館くらいでしょうか。特に一押しは「婚礼」。シモン独特な色彩感と色調、そして何よりも雰囲気が素敵です。私が一目ぼれした画家リュシアン・シモンについて、解説していこうと思います。 - [「よしかわ天然温泉ゆあみ」が閉館! もし私が画家だったら、遺せたのに…](http://kaiga-date.com/tennenonsen_yuami-close20230131) - 2023年1月31日、”よしかわ天然温泉ゆあみ”が閉館してしまいました。個人的に悲しいお知らせです。埼玉県吉川市にある、地元に慣れ親しんだ”天然温泉ゆあみ”の閉館。実に悲しい出来事ですね。そしてふとこんな事を思ってしまったのです。この姿を絵に残せて、後世に伝える事が出来たなら...と。 - [モディリアーニの「横たわる裸婦」の落札価格と、その魅力について!](http://kaiga-date.com/amedeo_modigliani-nu_couche) - アメデオ・モディリアーニの作品は、時として物凄い落札額を記録する事があります。例えばサザビーズで落札された「横たわる裸婦」は、1億5,720万ドル(日本円で約172億円)。確かに魅力的な曲線美と大胆なポーズの裸婦画は魅力的ではあるけれど、でもさすがにこの額は凄いですね。そしてクリスティーズでも高値落札額が!それは… - [何て読む!? 青木繁の「大穴牟知命(大国主神)」を解説!](http://kaiga-date.com/onamuchi_no_mikoto-aoki_shigeru) - 絵をただ観ているだけでもそれなりに楽しいけれど、そこに描かれた背景や意味が分かるとより愉しめるもの。今回挙げる青木繁の「大穴牟知命(オオナムチノミコト)」もそうで、この絵にはこんな意味があるのです。 […] 神話画の作品名は、時として読めない様な難しい字を使う場合がありますよね。 現在アー - [観る者を惑わす迷画!フラゴナールの「かんぬき(閂)」を解説!](http://kaiga-date.com/verrou-jean_honore_fragonard) - 名画は時として、観る人に様々な解釈を持たせます。例えば、フラゴナールの「かんぬき(閂)」もその一つ!現在ルーヴル美術館に所蔵されている作品で、3月には国立新美術館で展示されます。ぜひ今回の話を参考に観てほしいですね。 - [サンドロ・ボッティチェッリの寓意画「アペレスの誹謗」を詳しく解説!](http://kaiga-date.com/calumny_of_apelles-sandro_botticelli) - サンドロ・ボッティチェッリの「アペレスの誹謗」は、寓意画を代表する作品の一つ!寓意画は背景や意味を知ると、より作品の深みが増してくるのも醍醐味です!今回はルネサンス期の巨匠ボッティチェッリの「アペレスの誹謗」を詳しく解説していこうと思います。そして、こんな解釈が生まれてくるのも見ものですよ! - [まさに幻想静物画!? オディロン・ルドンの「グラン・ブーケ」を解説!](http://kaiga-date.com/grand_bouquet-odilon_redon) - あなたは見た事がありますか?三菱一号館美術館で一際異彩を放っているオディロン・ルドンの「グラン・ブーケ」です。大画面に描かれたパステル調も相まって、淡く幻想的に描かれた花の絵。私的に言わせれば”幻想静物画”と言ったところでしょうか。しかも、この作品が日本の三菱一号館にやって来た経緯も実に不思議! - [国立西洋美術館の所蔵作品には、どんな静物画があるの!?](http://kaiga-date.com/still-life-nmwa) - 西洋画の王道ともいえる作品を数多く所蔵している”国立西洋美術館”です。どんな静物画があるの?か気になりませんか?今回は便利な機能”所蔵作品検索”を使い、そして検索結果を参考にいくつか静物画を挙げてみました。もちろん、画像で見るのもイイですが、やっぱり一番は美術館で本物を観るに限りますが。参考としてどうぞ! - [たまに無性に観たくなる『静物画』の意味と魅力を考察!](http://kaiga-date.com/still‐life-painting) - どちらかと言えば脇役的なイメージがある静物画ですが、無性に『静物画』を観たくなる時があります。これまで色々な絵画を観てきた私がおススメする画家”アンリ・ファンタン=ラトゥール”と静物画の意味、魅力に迫っていこうと思います。 - [パオロ・ウッチェッロの「聖ゲオルギウスと竜」](http://kaiga-date.com/saint_george_dragon-paolo_uccello) - パオロ・ウッチェッロの”聖ゲオルギウス”はルネサンス期に描かれた絵画の中でも一線を画しています。そのあまりにも執着しすぎた遠近法と繊細な画法は絵画に科学的なアプローチを融合させたから出来た傑作!その「聖ゲオルギウスと竜」とは… - [お金が全てじゃないけど、「常設展」は観覧料で計算すると超コスパがイイ!](http://kaiga-date.com/permanent_exhibition-cost_performance) - 別に安いから「常設展」に行きましょう!というわけではなく、行く理由の一つとしてはあってもいいのでは?と。実は美術館の「常設展」を観覧料で計算すると、超コスパがイイ!!一体どれだけコストパフォーマンスが良いのかは、他と比べると、一目瞭然!今回は「企画展」や映画と比較して、「常設展」のコスパの良さを見ていこうと思います。 - [アーティゾンで「パリ・オペラ座  響き合う芸術の殿堂」を観てきました。](http://kaiga-date.com/paris_opera-artizon_museum) - アーティゾン美術館で開催の展覧会「パリ・オペラ座 響き合う芸術の殿堂」を観てきました。今展はエドゥアール・マネの2作品や、ドガやシャガールなど気になる画家の作品も展示されるとの事で、期待値も高かったのです。しかも個人的に嬉しいデュフィの運命的な出会いもあって、実に充実した内容だったのです。さて、その内容とはいかに!? - [丸紅ギャラリーで、ボッティチェリの「美しきシモネッタ」を観てきました。](http://kaiga-date.com/la_bella_simonetta-marubeni_gallery) - サンドロ・ボッティチェリの作品が、東京のビジネス街で観れる!? 普通に考えたら、ち 日本で唯一のサンドロ・ボッティチェリ作品「美しきシモネッタ」が、まさか東京のビジネス街にあるとは...、ちょっと想像できないと思います。現在丸紅ギャラリーに所蔵されている作品で、東京に行く際は、ぜひ行って見ては? - [出光美術館の「江戸絵画の華」展を観た私が思う、見所作品と楽しみ方!](http://kaiga-date.com/edokaiga-idemitsu) - 知っている人も多いと思いますが、出光美術館がプライスコレクション約190点を購入しました。そして、ついに「江戸絵画の華」展が開催に至ったわけです。先日第1部「若冲と江戸絵画」を観に行ってきましたが、そんな美術好きの私が感じた見所作品や楽しみ方について話していこうと思います。 - [「エゴン・シーレ展」の混雑ぶりにビックリ! 一因は”ジョジョ”に似ているから?](http://kaiga-date.com/egon_schiele_leopold-tobi_art_museum) - 先日、東京都美術館で開催の「レオポルド美術館 エゴン・シーレ展」に行ってきたのですが、その混雑ぶりに本当にびっくり!こんな事を言っては、シーレに失礼かもしれないけれど、エゴン・シーレってこんなに人気あったの?と。作品を見れば感じる事ですが、「ジョジョ」にも通じる部分があるからなのかも!?それは、行ってみてのお楽しみ! - [4月中~5月中旬は、表参道の美術館巡りがイイ!?](http://kaiga-date.com/this_season-omotesando) - 4月中旬~5月中旬は、表参道周辺の美術館がGOODかな~と思っています。 先日の日曜日、表参道周 - [ゴッホの「ひまわり」を描いた理由、意味を探ってみました!](http://kaiga-date.com/van_gogh-vase_sunflowers) - ゴッホが「ひまわり」を何枚も描いた事は知られています。そして自身の精神性を絵画に込めて描いていた”情熱の画家”とも言われています。するとこんな疑問を抱くのも自然な流れ!ゴッホは「ひまわり」に何かしら意味を込めていたのでは?と。制作時期からその意味を探っていき、そしてさらなる飛躍したこんな解釈も話していきたいと思いす。 - [後半「アモルとプシュケ」は、まるで現代版”嫁姑問題”!?](http://kaiga-date.com/story_amour_and_psyche-last) - 後半「アモルとプシュケ」は、まるで現代版”嫁姑問題”!? 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(2021,サザビーズ)](http://kaiga-date.com/scene_de_rue_montmartre-vincent_van_gogh) - おそらくゴッホにとって最も精神的に安定していた時期だったのでは!?これまで一般公開される事のなかったファン・ゴッホの作品「モンマルトル通りの光景」。先日のサザビーズのオークションで高値で落札されたのです!その額なんと1,300万ユーロ(日本円にして約17億円)だったのです。さて、そのゴッホの絵をいうのがこちら! - [燕子花だけが見所じゃない! 根津美術館の春の庭園をご覧あれ!](http://kaiga-date.com/nezu-museum05) - 燕子花だけが見所じゃない! 「根津美術館」の春の庭園をご覧あれ! - [根津美術館で『燕子花図屏風』とカキツバタを、一緒に観るには!?](http://kaiga-date.com/nezu-kakitsubata) - 尾形光琳の「燕子花図屏風」と花”カキツバタ”の両方を見れる場所は、おそらく東京南青山にある”根津美術館”しかないと思います。ただ、花は咲く時期が限られているため、公開時期も超チェック!今回は毎年行われる特別展「燕子花図」と、庭園で花を咲かせるカキツバタの様子をちょっとご覧いただこうと思います。 - [素朴派の画家”アンリ・ルソー”が虎を描いたら、こうなりました!](http://kaiga-date.com/henri_rousseau-tiger) - 虎を描いた西洋の画家って誰がいただろうか?私が真っ先に浮かんだのが素朴派を代表するフランスの画家”アンリ・ルソー”だったのです。一見幼稚にさえ見えるのに、なぜか魅入ってしまう不思議な魅力の絵を描くルソー。そんな素朴派の画家ルソーが虎の絵を描いたら、こうなりました! - [国立西洋美術館の彫刻「弓をひくヘラクレス」を、より芸術的に観る方法!](http://kaiga-date.com/sculpture-nature) - 屋外の彫刻は、観方によっては物凄く芸術的にもなるし、物凄くイイ味を醸し出してくれます。例えば、私がよく行く国立西洋美術館の外にあるブールデルの「弓をひくヘラクレス」も、時間帯と角度によってこういった姿も見せてくれる!まさに可能性と醍醐味に溢れたのが屋外彫刻の見所で醍醐味!!ぜひ、今回紹介する勇姿を観てほしいと思います。 - [名画「花」に、こぶし大の穴が! 画家”パオロ・ポルポラ”を解説](http://kaiga-date.com/paolo-porpora01) - 台湾で開催された展覧会で、過って転倒した拍子で、イタリアの画家”パオロ・ポルポラ”の名画「花」に、こぶし大の穴が開いてしまった!このちょっとしたニュースも、時には新たなART(芸術)を知るイイきっかけだったりします。せっかくなので、画家”パオロ・ポルポラ”という人物と作品について、簡単ですが見ていこうと思います。 - [フェルメールの名画「真珠の耳飾りの少女」の謎と秘密](http://kaiga-date.com/vermeer-girl_with_pearl_earring) - フェルメールの名画には様々な謎や秘密があると言います。実は以前”世紀の天才フェルメールの罠~世界から狙われた名画の秘密”という番組で名画「真珠の耳飾りの少女」が取り挙げられていたのですが、そこで語られた内容とは…。そしてこの名画に秘めらえた謎とは? - [フレデリック・チャーチの「ナイアガラの滝」と写真を見比べてみた!](http://kaiga-date.com/frederic_edwin_church-niagara_falls_from_american_side) - ナイアガラの滝を描かせたら、世界一の画家!その名は”フレデリック・エドウィン・チャーチ”。2022年は「スコットランド美術館展」で展示された作品ですが、多くの人が圧倒された名画でもあります。今回はそんな名画「ナイアガラの滝」と、観光写真とを見比べてみました。 - [伊藤若冲の代表作「動植綵絵」から、気になる作品をPick up!](http://kaiga-date.com/dousyokusaie-ito_jakuchu) - 元々は相国寺の荘厳となるよう伊藤若冲が寄進した「動植綵絵」。現在は宮内庁が管理する三の丸尚蔵館に所蔵されています。建て替えのため今のところ休業中ですが、近い将来30幅が一堂にお披露目があるかもしれない!?今回は私が気になった「動植綵絵」をいくつかピックアップしてみました。 - [コロナ禍に観てほしい絵画! 黒死病の守護聖人”聖セバスティアヌス”](http://kaiga-date.com/art-st_sebastian) - コロナウイルスで騒がれている昨今。美術館は臨時休館が相次ぎ、行きたい絵画展にも行けない状況です。でもそんな今だからこそ観てほしい絵画があります。それが”聖セバスティアヌス”です。ペストの守護聖人となった彼は今こそ支えになるかもしれないと思うのです。 - [いつか来日してほしい!フェルメールの風景画「デルフトの眺望」](http://kaiga-date.com/view_of_delft-johannes_vermeer) - ”光の魔術師”の異名を持つ画家ヨハネス・フェルメールは、実は意外?にも風景画も描いています。それは生まれ故郷の街”デルフト”の景観を描いた「デルフトの眺望」。この絵は世界で最も美しいと称されるほどですが、それにはこんな技法やこだわりがあるから... - [三菱一号館美術館で「ヴァロットン 黒と白」展を観てきました。](http://kaiga-date.com/vallotton_noir_blanc-mimt) - 三菱一号館美術館で「ヴァロットン 黒と白」展を観てきました。フェリックス・ヴァロットンと言えば、19世紀頃に時代遅れとなった木版画を、復活させ新たな”木版画観”を見板出した画家。技法や表現方法、視点とどれもヴァロットンらしさ満載の版画展。 - [サントリー美術館で、「京都・智積院の名宝」展を観てきました。](http://kaiga-date.com/chishakuin_temple_treasures_kyoto-suntory) - まさか京都にある智積院の作品たちが、東京の六本木ミッドタウンで観れる!なんて...。先日サントリー美術館で、「京都・智積院の名宝」展を観てきたのですが、国宝でもある長谷川等伯や久蔵の障壁画は想像以上にダイナミックでした。ぜひ、実物で体感してほしい部分ですが、今回は「智積院の名宝」展についてレビューしていこうと思います。 - [「本当に絵がない絵画展」…額縁だけ、さらにはこんな企画展もオモシロイ!](http://kaiga-date.com/no_art_museum) - 「本当に絵がない美術館」があったら…。こんな企画展が実現したらオモシロイと思いませんか?美術館と言えば本来は”絵(絵画)”を見る場所です。でもたまには常識を破ってみませんか?もちろん絵画作品や彫刻は一切ありません!あるのは絵を飾るための額縁だけ!でも一体何が面白いのか?そこはアイディア1つだと思います。 - [展覧会に行く前に押さえたい! ”青木木米”の代表作と生い立ちを解説!](http://kaiga-date.com/aoki-mokubei) - 2023年は没後190年という節目を迎える事もあって、サントリー美術館では「没後190年 木米」展が開催します。江戸時代後期に活躍した京を代表する陶工で画家”青木木米”の代表作と生い立ちを見ていこうと思います。 - [当時のバルセロナを伝える、ジュアン・プラネッリャの「織工の娘」](http://kaiga-date.com/joan_planella-child_laborer) - スペイン、バルセロナ出身の画家”ジュアン・プラネッリャ(Joan planella)”。あまり聞かない名だと思います。でも実に説得力のある深い作品を描きます。特に代表作「織工の娘」は凄い!これは以前「奇蹟の芸術都市 バルセロナ展」」で見かけた1枚なのですが、ここに描かれた当時のバルセロナが見えてくるのです。 - [国立西洋美術館の庭園にあるロダンの彫刻「カレーの市民」を解説!](http://kaiga-date.com/calaisburghers-rodin) - 国立西洋美術館の庭にあるこんな彫刻…「カレーの市民」。これもオーギュスト・ロダンの作品です。そして”松方コレクション”の1つでもあるのです。今回はこの彫刻「カレーの市民」の背景やエピソードについて話していきたいと思います。 - [クールベの連作「波」、なぜ海を好んで描いたのか?私は何となく分かる。](http://kaiga-date.com/waves_etretat-gustave_courbet) - 押し寄せてくるダイナミックな波を描かせたらおそらくクールベが一番なのでは!?それは目の前の自然をありのまま描いたなのかもしれないけど、国立西洋美術館に所蔵されているクールベの「波」を見ると、そこにはクールベの見たエトルタの海が広がっているのです。 - [「鉄道と美術の150年」を観てきました。in 東京 ST ギャラリー](http://kaiga-date.com/art_railway150-tokyo_gallery) - 先日「鉄道と美術の150年」を観てきました。今年(2022年)で鉄道開業150周年という節目を記念してか、東京ステーションギャラリーで2023年1月9日まで開催する企画展「鉄道と美術の150年」。展示作品は浮世絵から洋画、写真と質、量ともに充実!ぜひ今回の感想、レビューを参考にしてもらえたら幸いです。 - [「ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡」を観てきました。](http://kaiga-date.com/museum_ludwig_cologne) - リピーターも続出しそう!?国立新美術館で「ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡 - 市民が創った珠玉のコレクション」を観てきました。表現主義やアヴァンギャルドなど見所満載!の今展、東京と京都の巡回開催なので、気になった人はぜひ!さて、今回は展示作品を挙げながら、個人的な感想をレビューしていこうと思います。 - [神坂雪佳は間近で見るのが一番! …「つながる琳派スピリット」展より](http://kaiga-date.com/rimpa_spirit-kamisaka_sekka) - 先日新橋にあるパナソニック汐留美術館で開催した「つながる琳派スピリット 神坂雪佳」展に行ってきました。琳派の創始から江戸、そして雪佳の近代琳派の数々!つくづく間近で見ないと琳派の良さは味わえないと思ったのでした。今回はそんな「琳派スピリット」展のレビューと見所について話していこうと思います。 - [大塚国際美術館はどんな場所?芸術に詳しくない人も楽しめるの?](http://kaiga-date.com/about-otsuka_kokusai_museum) - 大塚国際美術館の最大の違いは陶板作品、つまり本物ではなく、レプリカを展示している事。この点から普通の美術館とは違うのが分かると思います。となれば、どうやって楽しもうか?と心配してしまうもの。美術館慣れしている私でそうでしたから。今回は陶板とは何か?そして芸術に詳しくない人でも楽しむ秘訣について話していこうと思います。 - [関東在住の私は一人旅で、こうやって”大塚美術館”へ行きました!](http://kaiga-date.com/my_plan-otsuka_kokusai_museum) - 関東在住の私は、1人旅でこうやって”大塚国際美術館”に行ってきました! 関東に住んでいる人間から - [”芸術”が趣味だと、旅行の楽しみが倍増する!って本当?](http://kaiga-date.com/art_love-travel_fun) - 先日、徳島~神戸を旅行してきたのですが、つくづく”芸術が趣味だと、旅行の楽しみが倍増するな~”と。まさに名言と言っても過言ではないと思います。さて、今回は私が徳島と神戸に行って、実際に肌で感じた”芸術が趣味だと、旅行の楽しさが倍増する!”の話をしていこうと思います。 - [鑑定士が木米の”如意”を見た途端、涙を流す。私もそんな作品に出会いたい!](http://kaiga-date.com/meet-aokimokubei) - ”作品を見て泣ける…”そんな名品に出会えたらどんなに幸せだろうか…。そう思ったきっかけはフジテレビの番組「今夜解禁!開かずの扉~超カギ開け師が眠れるお宝発掘SP」を見ての事。ここで江戸時代の青木木米の如意が登場したのです。その如意には実はこんな… - [俵屋宗達の『源氏物語 関屋澪標図』屏風を観てきました。](http://kaiga-date.com/genji_monogatari_sekiya_miotsukushi-tawaraya_sotatsu) - 先日”俵屋宗達”の代表作「源氏物語 関屋澪標図」屏風を観てきました。 さて、私が見に行ったのは2022年10月から始まった記念展「響きあう名宝 曜変・琳派のかがやき」での事でした。それにしても本物を間近で観れるのは、実にイイものですね。実物は写真とは比べ物にならないくらい迫力も味わいもあります。 - [山種美術館で、特別展「没後80年記念 竹内栖鳳」展を観てきました。](http://kaiga-date.com/takeuchi_seiho80-yamatane2022) - 先日山種美術館で開催した特別展「没後80年記念 竹内栖鳳」を観てきました。竹内栖鳳が亡くなって、今年(2022年)で80年の節目。代表作「班描」も展示され、終いには京都画壇の画家村上華岳の「裸婦画」も観れる。今回はちょっと外せない!と思い早速観てきました。その感想やレビューをどうぞ! - [洋画家”佐伯祐三”の代表作と生い立ち](http://kaiga-date.com/saeki_yuzo) - 個人的に好きな洋画家”佐伯祐三”ですが、彼の生い立ちを追っていくと、ますます魅力と謎が増してきます。2023年には「佐伯祐三展」が開催するだけに、ぜひ知っておいてほしい画家。今回は佐伯の代表作と生い立ちを追い、作品を見ていこうと思います。 - [本当は怖い!? あなたのよく知る”世界の名画”に隠されたミステリー!](http://kaiga-date.com/kaiga-mystery01) - あなたが良く知る世界的名画、例えばルノワールやフェルメールの作品も、こんな怖いミステリーが隠されている事だってあります。先日番組「世界一受けたい授業」で、”世界の名画ミステリー”を観ましたが、美術好きにはタマラナイない内容!今回はルノワールやフェルメール、ドガの名画に隠されたミステリーを暴いていこうとを紹介しますが、これは背景を知っているとこんなミステリーチックな事が見えてくるのです… - [卯年だけに、”兎”を擬人化した歌川芳藤の浮世絵は風情があって面白い!](http://kaiga-date.com/utagawa_yoshifuji-usagie) - 明けまして、おめでとうございます。今回は卯年だけに、”兎”を擬人化した歌川芳藤の浮世絵を紹介してみたいと思います。ウサギの浮世絵...、俗に”兎絵”と呼ばれる、明治初期に頻繁に描かれた代物。この彩りとユーモアは、まさに正月にはもってこいの作品。ぜひご覧ください!は風情があって面白い! - [何が芸術的!? クリストとジャンヌ=クロードの「包まれた凱旋門」](http://kaiga-date.com/christo_jeanne_claud-triomphe_wrapped_paris-2121design) - クリストとジャンヌ=クロードによる「梱包凱旋門」は、何が芸術的なのか?もしくは芸術とは呼べない!?解釈は人それぞれだろうと思います。先日21_21 DESIGN SIGHTで「クリストとジャンヌ=クロード”包まれた凱旋門”」を観てきましたが、そこでやっと答えが出た感じでした。それは... - [クシャクシャにした僕の”ゴミの様な紙”も実は芸術かもしれない!](http://kaiga-date.com/this-art) - 芸術は果たしてどこまでが芸術なのだろう??このゴミの様に思えるクシャクシャの紙はもしかしたら”芸術”に成りえるかも!?そう思えたのが「ポンピドゥー・センター傑作展」で観たこの芸術がきっかけでした。。それはクリストの「パッケージ」だったのです。 - [伊藤若冲はなぜ今になって再評価!? 作品の特徴も交えて解説!](http://kaiga-date.com/jakuchu-value) - 江戸時代中期に京で活躍した絵師”伊藤若冲”。最近になってまた再評価され注目を浴びてきました。その再評価された理由はもちろん若冲の絵画が素晴らしいから!さて、何が凄いのか?…精密描写や卓越した技法”裏彩色”。そして…。その一つ一つを紐解きます! - [オランダのアムステルダムで最大規模の「フェルメール展」が開催!](http://kaiga-date.com/vermeer-rijksmuseum_in_amsterdam2023) - ”オランダのアムステルダム国立美術館で世界最大規模の「フェルメール展」が開催!”日本でも人気高い名画「真珠の耳飾りの少女」や「デルフトの眺望」も展示されるとの事で、海を越えた日本でも話題性抜群のニュースです。如何せん開催はオランダですが、内容を見る限り実に羨ましいの一言。さて、そんな「フェルメール展」の詳細はいかに!? - [奇想の画家”伊藤若冲”の代表作と生い立ち](http://kaiga-date.com/jakuchu-history) - 江戸時代に京で活躍した奇想の画家”伊藤若冲”。2016年は生誕300年を迎えた事もあって最近ますます脚光を浴びてきました。それは若冲の絵の凄さも理由の1つですが、もちろん若冲の生い立ち...つまり画家人生も注目!今回は若冲の画家人生について見ていきます。 - [ヴァロットンのセンスが光る木版画「アンティミテ」](http://kaiga-date.com/intimacies-felix_vallotton) - フェリックス・ヴァロットンの最高傑作と言われている木版画「アンティミテ(Intimités)」。画の大半が黒で占められていて、まるで暗がりから男女の怪しい関係を覗き見しているかの様な...。怪しくミステリアスで、ヴァロットンの着眼点にセンスを感じてしまう傑作。個人的ポイントを押さえて迫っていこうと思います。 - [”モネの作品「積みわら」にかけられたマッシュポテト”事件で思う事!](http://kaiga-date.com/haystacks-claude_monet-mashed_potatoes) - ネット上で気になるニュースを見てしまいました。クロード・モネの作品「積みわら」にマッシュポテトがかけられたのです。さて、事件?の真相は?そして私がこの騒動から思う事について話していこうと思います。 - [年を重ねるにしたがって、”琳派”の良さがしみじみ分かる](http://kaiga-date.com/get_older-rinpa_cool) - 琳派は見れば観るほど、その良さが分かってくる。年を重ねるにしたがって、琳派の魅力がしみじみと感じられてくると思っています。江戸時代に栄えた装飾芸術”琳派”の魅力に迫りながら、私が琳派にハマっていった経緯を話していこうと思います。 - [琳派を近代風に!図案家で画家の”神坂雪佳”を解説!](http://kaiga-date.com/kamisaka_sekka) - 現在”神坂雪佳”の図案集を見ても、全く古さを感じさせない。これこそ琳派を近代風にアレンジし、昇華させた神坂雪佳の凄さだと思っています。エルメスの季刊誌でも神坂の「八つ橋」が表紙を飾ったりと、最近何かと再評価されている図案家”神坂雪佳”。代表作や生い立ちを追いながら、ちょっと迫って見ていこうと思います。 - [画家サージェントの「マダムXの肖像」は大スキャンダルでも大傑作!](http://kaiga-date.com/madame_gautreau-john_singer_sargent) - 画家サージェントの「マダムXの肖像」は大スキャンダルでも大傑作! - [推しの一冊! ”らち まゆみ”さんの「大人の雑学 西洋画家事典」](http://kaiga-date.com/otona_zatsugaku_gaka_jiten) - 表紙のデザインに惹かれて買ってしまった”らち まゆみ”さんの「大人の雑学 西洋画家事典」。実は読んでみると意外とイケる内容だったので、今回紹介したいと思います。アートテラー”らち まゆみ”さんによる西洋画家の魅力を分かりやすく伝える内容で、アート初心者には最適!もちろん私の様な中級者にもイケる内容。さて、その中身は? - [東京都美術館で「ボストン美術館展 芸術×力」を観てきました。](http://kaiga-date.com/boston-art_power-tobi2022) - 2年遅れの2022年、東京都美術館で開催するに至った「ボストン美術館展 芸術×力」。本来なら2020年に巡回予定だった企画展でしたが、まさかコロナの影響でこうなってしまうとは...。本当に”やっと”という感じです。さて、この「ボストン美術館展 芸術×力」は西洋絵画以上に、日本の絵巻や屏風などが目白押し!その中身とは? - [カラヴァッジョの影響を受けた画家”カラヴァジェスキ”と、彼らの作品](http://kaiga-date.com/caravaggio-influence) - 度重なる喧嘩や犯罪で悪行高いとはいえ、カラヴァッジョの作品の素晴らしさは本物!それはカラヴァッジョを研究し、真似する画家”カラヴァジェスキ”の作品を見れば分かる事。例えばオラツィオ・ジェンティレスキやバルトロメオ・マンフレーディなど...。では、カラヴァジェスキの作品を見ながら、カラヴァッジョの凄さを感じてみましょう!うと思います。 - [国立西洋美術館の見どころ満載な「常設展」を観に行こう!](http://kaiga-date.com/go_permanent_exhibition-nmwa) - 国立西洋美術館の「常設展」に行く度に思う事があります。「企画展」ではあれほど人が多いのに、なぜか「常設展」となると人が少ないのです。あれだけ「常設展」は見どころと魅力が満載なのに、本当にもったいないと思うのです。今回は国立西洋美術館の「常設展」は見所と魅力について、所蔵している作品も挙げながら迫っていこうと思います。 - [国立西洋美術館リニューアル記念展「自然と人のダイアローグ」を観てきました。](http://kaiga-date.com/dialogue_with_nature2022-nmwa) - 国立西洋美術館のリニューアル展「自然と人のダイアローグ」。ドイツのフォルクヴァング美術館とのコラボ開催で、フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターと見所満載の今展。もちろん国立西洋美術館の見慣れた作品もありますが、約2年ぶりだけあって、実に懐かしい再会というか...。今回はいくつか作品を挙げながら、レビューしてみました。 - [なぜ展示ギャラリーのみ丸の内?「静嘉堂文庫美術館」に行ってきました!](http://kaiga-date.com/seikado_bunko_art_museum-marunouchi) - なぜ展示ギャラリーのみが丸の内?「静嘉堂文庫美術館」に行ってきました! - [”琳派”の特徴、代表作品は? 現代にも通じるデザイン性は必見!](http://kaiga-date.com/rinpa) - 根津美術館で観れる尾形光琳の国宝「燕子花図屏風」。”琳派”を代表する尾形光琳の作品はまさにシンプルで装飾的で現代に通じるともいわれています。さてそんな”琳派”とは何なのか?そしてデザインや特徴について触れてみたいと思います。 - [竹内栖鳳(せいほう)の代表作「班描」を見に、山種美術館に行こう!](http://kaiga-date.com/takeuchi_seiho-hanbyou) - 京都画壇の礎を築いた日本画家”竹内栖鳳(せいほう)”。”西の栖鳳、東の大観”と称されるほどで、代表作「班描(はんびょう)」は国の重要文化に指定されているほど!でも如何せん、知名度はちょっと低い様にも思うのです。さて、栖鳳の代表作「班描」が、実は東京の山種美術館で見れるって知っていましたか? - [ベルギーの新印象派画家”テオ・ファン・レイセルベルヘ”を解説!](http://kaiga-date.com/about_artist-theo_van_rysselberghe) - 日本ではあまり知られていないけれど、ぜひチェックしてほしいベルギーの新印象派画家”テオ・ファン・レイセルベルヘ”。代表作にフォルクヴァング美術館の「月光」、ゲント美術館の「読書」がありますが、印象派とスーラの点描を融合したかの様な作風はまさにレイセルベルヘの真骨頂!生い立ちや作品を交えながら、探っていこうと思います。 - [”上手い絵、下手な絵”の違いを、有名画家の作品から探ってみました!](http://kaiga-date.com/good_art-no_good_art) - 世間一般に言われている”上手い絵、下手な絵”。 改めて考えてみると、上手いと下手の - [画家”リヒター”の作品はなぜ高値落札? 私が思う魅力と凄さ!](http://kaiga-date.com/gerhard_richter) - ドイツを代表する現代アーティスト”ゲルハルト・リヒター”ですが、なぜこうも作品が高値で落札されるのだろう!?ただ絵具を塗り伸ばしただけの様で、でも人によっては”芸術!”と評価されている。今回は私が思う魅力と凄さ!について話してみようと思います。そして、気になったら、ぜひリヒターを見に行ってほしいと思いますす。 - [表現主義でも異色のドイツ人画家”アウグスト・マッケ”を解説!](http://kaiga-date.com/august_macke) - 表現主義でも異色のドイツ人画家”アウグスト・マッケ”を解説! - [肖像画家で水彩画の名手”ジョン・シンガー・サージェント”を解説!](http://kaiga-date.com/john_singer_sargent) - 肖像画家で水彩画の名手”ジョン・シンガー・サージェント”を解説! - [「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜展」を観てきました。](http://kaiga-date.com/israel_museumten) - 印象派と相性がイイと思う”三菱一号館美術館”で「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜展」を観てきました。今展はモネの「睡蓮」が特に注目されているけれど、でもこれ以外にも実にイイ作品が満載!!今回は私的に”オオッ!!”と唸った作品を挙げながら、この「イスラエル博物館展」をレビューしていこうと思います。 - [「ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展」を観てきました。](http://kaiga-date.com/dresden-vermeer_17netherlands) - 待ちに待った「ドレスデン美術館所蔵:フェルメールと17世紀のオランダ絵画展」。これは2022年注目の絵画展で、東京、北海道、大阪、宮城と巡回開催します。行ける方はぜひ要チェック!もちろん目玉作品は修復後の「窓辺で手紙を読む女」。でも個人的には17世紀のオランダ黄金時代の作品も注目!絶頂期のオランダ絵画は必見です! - [国立新美術館で「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」を観てきました。](http://kaiga-date.com/metropolitan_art500-nact2022) - コロナ禍の今だからメトロポリタン美術館に行った気分を味わいたい!200万点を超える所蔵作品数を誇り、ルーベンスにベラスケス、レンブラントと世界の名だたる画家の作品が揃っている美術館。これが日本で観れるわけだから、ワクワクしてきませんか?先日国立新美術館の「メトロポリタン美術館展」に行ってきたので、そのレビューをどうぞ! - [ポーラ美術館で「20周年記念展 モネからリヒターへ」を観てきました。](http://kaiga-date.com/monet_to_richter-pola20) - 気が付けば、ポーラ美術館も開館から20周年が経過したんですね。実は先日「20周年記念展 モネからリヒターへ」を観てきました。これまでとは一味も二味も違った演出と作品。そして外の遊歩道もイイ演出がありました。今回は記念展の様子やレビューを話していこうと思います。 - [ジャン=レオン・ジェロームの「灰色の枢機卿」を解説!](http://kaiga-date.com/eminence_grise) - ジャン=レオン・ジェロームの「灰色の枢機卿」を解説! - [フェルメールの「窓辺で手紙を読む女」、修復で深まる謎!?](http://kaiga-date.com/girl_reading_letter_at_window-johannes_vermeer_restoration) - あなたは「窓辺で手紙を読む女」の修復後の姿を目にしましたか!? 現在ドレスデン国立古典絵画展に所蔵されているフェルメールの名画。先日の修復作業によって、露わになった画中画”キューピッド”。そして判明する事実と謎!フェルメールのミステリー満載の「窓辺で手紙を読む女」に迫ってみました。 - [サン=ラザール駅とクロード・モネの連作](http://kaiga-date.com/saint_lazare_station-claude_monet) - モネは同じモチーフの作品を何枚も描いた事はよく知られていますが、この”サン=ラザール駅”もその一つ。特にこの列車の煙で覆われた駅の風景はまさにモネにとってはピッタシのモチーフだと思います。というのも…。 - [ドイツのロマン主義、風景画家”カスパー・ダヴィット・フリードリヒ”を解説!](http://kaiga-date.com/caspar_david_friedrich) - ドイツのロマン主義、風景画家”カスパー・ダヴィット・フリードリヒ”について、分かりやすく解説します。 - [「ゲルハルト・リヒター ペインティング(DVD)」を観てみました。](http://kaiga-date.com/gerhard_richter_painting) - 先日DVD「ゲルハルト・リヒター ペインティング(GERHARD RICHTER PAINTING)」を購入し、見てしまいました。最近何かと話題の現代アーティスト”リヒター”の制作過程を覗き見れるというわけです。これぞ現代の画家だからこそ、愉しめるもう一つの醍醐味でしょうね! - [”エル・グレコ”の作品は、日本の美術館で見れるの? 特徴も解説!](http://kaiga-date.com/elgreco-art01) - エル・グレコの作品は一度観たら忘れないくらいの衝撃がある!マニエリスムの特徴とエル・グレコ独特な色彩感覚は他にはないインパクトがあるのです。でも日本で見る事が出来るのは国立西洋美術館と大原美術館にある作品のみ。そんな衝撃的エルグレコの魅力に迫ると… - [スコットランドの画家”デイヴィッド・ウィルキー”ってどんな画家?](http://kaiga-date.com/david_wilkie) - スコットランドの画家”デイヴィッド・ウィルキー(David Wilkie)”を知っていますか?気になって調べていくと、早くしてロイヤル・アカデミーの正会員になり、主席宮廷画家の地位に就いたりと、画家としての活躍は凄かった!イギリスを代表する風景画家ターナーと対等なほど!そんなウィルキーの作品と活躍ぶりを調べてみました。 - [国立西洋美術館はリニューアル前後で、一体何が変わったの??](http://kaiga-date.com/renewal-national_museum_of_western_art2022) - 2022年4月8日、上野にある国立西洋美術館がリニューアルオープンしました。約1年半の工事で、一体何が変わったのか!?もちろん行けばすぐに分かる事ですが、今回はリニューアル前と後の違いについて話してみようと思います。 - [SOMPO美術館で「シダネルとマルタン展」を観てきました。](http://kaiga-date.com/sidaner_martin-sompo2022) - 印象派の絵画展では、たまに目にする2人の画家ル・シダネルとアンリ・マルタン。 日本で単独の絵画展 - [「ゴッホ展 響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」と観てきました。](http://kaiga-date.com/gogh2021-kroller_muller) - 先日東京上野で開催した「ゴッホ展 響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」と観てきました。今回はその様子を私の感想も交えながら話していきたいと思います。 - [アメリカの風景画家”フレデリック・エドウィン・チャーチ”って誰?](http://kaiga-date.com/frederic_edwin_church) - まるでパノラマ写真の様な幻想的な風景画は、アメリカの画家フレデリック・フレデリック・エドウィン・チャーチならではの作風だと思います。 - [アンリ・ルソーの”ジャングル”に秘められた”ある嘘”](http://kaiga-date.com/henri_rousseau-jungle) - 素朴派を代表するアンリ・ルソーのジャングルの絵画は、唯一無二の産物。遠近法や写実を無視した独特な画風はジャングルの風景と相性は抜群!!でもこのルソーの絵画には実はある嘘があるのです。それは…。 - [印象派風な風景画を描いた”レッサー・ユリィ”ってどんな画家?](http://kaiga-date.com/about_artist-lesser_ury) - 「イスラエル博物館展」で画家”レッサー・ユリィ(Lesser Ury)”を知った人も多いだろうと思います。まるで印象派に近い様な風景画で、「夜のポツダム広場」を見ても分かる通り、暗い街中にきらびやかに映る明かりの描写はまさに絶品!さて、謎に満ちた風景画家”レッサー・ユリィ”に迫っていこうと思います。 - [東京都美術館の外観と彫刻、そして周辺を散歩してみました!](http://kaiga-date.com/tokyo-artmuseum-walk) - 意外と素通りしている人も多いと思いますが、実は東京都美術館は館外も鑑賞の宝庫!外にある彫刻や建物の雰囲気、そして自然。もちろん”絵画鑑賞”が終わった後にブラブラと散歩するのもイイ!東京にありながら自然で覆われたこの東京都美術館はまさに絵画と自然を一緒に愉しめる贅沢な場所!今回は私がパシャリしたいくつかをご覧ください。 - [コンスタブルの風景画と比較展示され、ターナーのとった行動がオモシロイ!](http://kaiga-date.com/constable_turner-royal_academy_arts) - 共にイギリスを代表する画家ジョン・コンスタブルとウィリアム・ターナー。比べられる事も多い両者ですが、2人は「ロイヤル・アカデミー展」で隣り合わせて展示されるという出来事が待っていたのです。そしてこんなエピソードまで!… - [三菱一号館美術館にある”西洋風の中庭”をのんびりしてみた!](http://kaiga-date.com/mitsubishi1gou-oasis) - 東京三菱一号館には緑溢れる庭が広がっています。東京というビジネス街にありながら、こういう自然の庭があるのはまるで”都心のオアシス”の様。今回はちょっとブレイクタイムと称して、その庭の様子をご覧ください。 - [これぞロマンス! ジャン=レオン・ジェロームの「ピッグマリオンとガラテア」](http://kaiga-date.com/pygmalion_and_galatea) - メトロポリタン美術館に所蔵されているジャン=レオン・ジェロームの「ピッグマリオンとガラテア」。一目見てうっとりする人もいるでしょうね。ロマンチックで何とも愛らしい絵は、今でも鮮明の心に残っています。これはギリシア神話を元にした作品ですが、神話画は描かれている背景が分かると、より作品に深みが出てきます。 - [モネとルノワールの「ラ・グルヌイエール」…印象派誕生を予期させる隠れた名画!](http://kaiga-date.com/la_grenouillere) - モネとルノワールの「ラ・グルヌイエール」は印象派の誕生を予期させる名画だと思っています。筆触や色彩分割といった印象派の技法の試行錯誤の後が読み取れるから。そしてモネとルノワールの作風の違いが見て取れるのも興味深い!まさに名画と言っても過言ではないのです。 - [シュルレアリスム(超現実主義)が分かると、ダリやミロ、マグリットが愉しくなる!](http://kaiga-date.com/surrealism) - シュルレアリスム(surrealism)とは何?この意味を説明できますか??超現実主義という意味で辞書にも出てきますが、なかなか理解しにくいもの…。今回はそんなシュルレアリスムの意味、代表する画家と作品。そして特徴について話したいと思います。 - [箱根ポーラ美術館 ”森の遊歩道”を散歩してみた! in 5月](http://kaiga-date.com/polamuseum-hakone5may) - 箱根に行ったら、ぜひ立ち寄ってほしいのがポーラ美術館です。”美”こだわった所蔵作品も魅力ですが、もう1つは自然で覆われた”森の遊歩道”を散歩できるから!今回はポーラの自然の展示室”森の遊歩道”を散歩気分で見ていきたいと思います。… - [一目で草間彌生さんだと分かる!国立新美術館の「木に登った水玉」](http://kaiga-date.com/polkadots-tree2017) - 一目で草間彌生さんだと分かる!!先日国立新美術館に行った時の事でした。水玉模様で巻かれた「木に登った水玉2017」を観た瞬間、私はある種の興奮を覚えたのです。シンプルでありそうで…、でも他では決して見る事が出来ないデザインは、まさに草間さんらしいデザイン!可愛く、しかもキュートで、そんな草間ワールドの一部をご覧下さい! - [”サルバドール・ダリ”は天才画家!? 妻ガラとの関係も気になる!](http://kaiga-date.com/salvador_dali) - クレイジーな髭で有名な天才ダリですが、実際サルバドール・ダリという画家はどんな性格だったのか??以前見た番組『世界を変えたダメ偉人』からダリのこんな本当の素が見えてきたのです。それは... - [紅葉を見ると、ふと思い浮かぶ モネの「サン=ジェルマンの森の中で」](http://kaiga-date.com/kyoto-inpression) - 三菱一号館美術館で観た絵画の中で、なぜかこの1枚だけが私の記憶"とリンクしてしまった...。その絵というのがクロード・モネの「サン=ジェルマンの森の中で」だったのです。この絵を観ていると、ふとちょっと前の京都の紅葉が蘇ってきたのです。 - [東京国立近代美術館で「MOMAT 展」を観てきました。in 2021](http://kaiga-date.com/momat-collection2021) - 東京国立近代美術館で開催の「MOMAT コレクション展」を観てきました。これは所蔵作品展という事で2022年の2月13日まで開催します。さてここはこれまで何度も行った事のある場所ですが、来るたびに新たな発見があるのがイイ!これも美術の魅力の1つだと思うのですが、今回は印象に残った作品を挙げながら話していこうと思います。 - [国立西洋美術館が”普通”に工事中だった件。(2021年10月時点)](http://kaiga-date.com/national_museum_western_art-2021fall) - 先日上野に行った時、ついつい国立西洋美術館に立ち寄ってしまったのです。そこで私は”ふつう”に工事している様子を見てしまった!本当に”普通に!”工事中だった姿を目にしたのです。ご存知の通り”国立西洋美術館”は2022年春頃まで工事中(館内整備中)です。それまでは白い壁が覆うわけですが、この白いカンヴァスの様な壁がまさに! - [歴史を語る絵画 エリー・ドローネーの「ローマのペスト」](http://kaiga-date.com/peste_rome-jules_elie_delaunay) - 感染症の恐怖はいつどこであなたに降りかかるか分からない。過去にヨーロッパで大流行したペストはそんな感染症の怖さを暗に示しているかもしれません。このジュール=エリー・ドローネー「ローマのペスト」はまさにその怖さを描いている様です。 - [”地下鉄上野駅”が美術館の街を象徴する駅だな~と感じた瞬間!](http://kaiga-date.com/uenost-fullart) - 2017年12月に東京メトロ上野駅のリニューアル工事が完了しました。これによって地下鉄上野の雰囲気はどうなったか?以前にも増してよりART(アート)っぽくなったのです。というか以前の上野駅がダサかったわけですが…。ぜひ上野の美術館に行く際は、東京メトロ上野を利用しよう!という事で今回書いてみました。 - [ガチャガチャ”うっかり芸術家ゾンビ”が教えてくれる奥深い教訓!](http://kaiga-date.com/artistzombie) - タカラトミーアーツからのガチャガチャ「うっかりゾンビ フィギュアコレクション」の”画家ゾンビ”は、一見すると不気味でしかないフィギュアです。でもうっかりだけあって、僕らにこんな奥深い教訓まで教えてくれています。絵画鑑賞の参考にもなるので、ぜひ私が息抜きで撮った写真も交えてご覧ください! - [フェルメールの名画「牛乳を注ぐ女」 …解説と鑑賞のポイント!](http://kaiga-date.com/vermeer-milkmaid) - フェルメールの代表作「牛乳を注ぐ女」には様々な要素が描かれています。フェルメールの卓越した技法や写実性、そしてあちこちに描かれて道具からこんな事まで読み取れる。さらには「名画は嘘をつく」からこんな解釈も出来るのも愉しい!!それは… - [ファン・デル・プールの風景画「デルフトの火薬庫爆発」](http://kaiga-date.com/egbert_van_der_poel-delft_explosion) - オランダ南西部にある都市”デルフト(Delft)”。 ここはフェルメールの名画「デルフトの眺望」 - [「テート美術館所蔵 コンスタブル展」を観てきました。](http://kaiga-date.com/tate-constable) - 「テート美術館所蔵 コンスタブル展」を観てきました。 - [「アーティゾン美術館の新収蔵作品展」を観てきました。in 2021](http://kaiga-date.com/artizon_museum-steps_ahead2021) - アーティゾン美術館の新収蔵作品展「STEPS AHEAD」を観てきました。今回はその様子をレビューしていきたいと思います。 - [アーティゾン美術館で青木繁の「海の幸」を観てきました。](http://kaiga-date.com/gift_of_the_sea-aoki_shigeru-artizon2021) - 実は先日アーティゾン美術館で開催の「M式「海の幸」展」で青木繁の代表作でもある「海の幸」を観てきました。 - [荒木飛呂彦さんの「ジョジョ」は、ゴーギャンの色彩感覚がヒントに!?](http://kaiga-date.com/ground-pink) - ”地面がピンク色でもいいんだ!!”漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木先生のエピソードですが、この荒木先生独特の色使いや人物のポーズや動きは、芸術からの影響が強いと言います。時にルネサンス期のミケランジェロやそして印象派のゴーギャンなど…。 - [絵画で描かれる”マグダラのマリア”って誰? キリストとの関係は?](http://kaiga-date.com/marymagdalen) - 宗教画を見ていくと”マグダラのマリア”という女性を目にする事も多いと思います。でもどんな女性だったのか?今回はマグダラのマリアを描いた絵画とその絵画を鑑賞する際のポイント”アトリビュート”について話していきたいと思います。 - [ルドンの描いた”花”の魅力](http://kaiga-date.com/flower-odilon_redon) - 奇怪な作品にばかり目が向きがちなオディロン・ルドンですが、一番の魅力は色鮮やかで幻想的な”花”の作品になると思います。50歳過ぎから描かれ始めた鮮やかな花の絵は、パステルを使った幻想的な雰囲気はルドンにしか描けない代物だと思います。それは…。 - [絵画「エマオの晩餐」は聖書のどの場面を描いたものなの?](http://kaiga-date.com/supper-emmaus) - 絵画「エマオの晩餐」を観た事はありますか?これはカラヴァッジョやレンブラントも描いているテーマで、ぜひ絵画を見る上では知っておいて欲しい知識でもあるのです。今回は聖書から「エマオの晩餐」の意味と背景を探り、実際に彼らの絵画を見てみようと思います。 - [印象派の”アルマン・ギヨマン”ってどんな画家?](http://kaiga-date.com/about_artist-armand_guillaumin) - 一度見たら心に残る存在感のあるギヨマンの絵。印象派の画家の中では知名度ではちょっと下がるけれど、描いた絵の存在感は相当なものだと思うのです。そんな印象派の画家”アルマン・ギヨマン”の生い立ちと作品を見ていきます。 - [「ゴッホ展(クレラー=ミュラー美術館所蔵)」の開催概要と見所](http://kaiga-date.com/kroller_muller-gogh2021) - 画像や画集では絶対に味わえない味わいがある!ゴッホ作品は本物を間近で観るに限る!今回は「クレラー=ミュラー美術館所蔵 ゴッホ展」の開催概要や見所について話したいと思います。 ゴッホは”LIVE”で観てこそ愉しめる!! ファン・ゴッホの作品を思う存分味わう秘訣と言えば、 - [”ハーグ派”とは? …アントン・マウフェとゴッホの繋がり](http://kaiga-date.com/haagse-school) - 西洋絵画を見ているとたまに目にする”ハーグ派(THE HAGUE SCHOOL)”と言う画風。主に風景を多く描いていて、実はゴッホとも深い繋がりがある画風なのです!そんなハーグ派の意味や特徴、そしてゴッホとの繋がりを見ていきたいと思います。 - [2021年「ゴッホ展」 行く前に見てほしい映画『ゴッホとヘレーネの森』](http://kaiga-date.com/helene_kroller_muller-van_gogh) - ゴッホほど映画化された画家はおそらく他にはいないでしょうね!さて2021年はクレラー・ミュラー美術館収蔵の「ゴッホ展」が開催します。今回は絵画展を愉しむために見てほしい映画『ゴッホとヘレーネの森』について... ドキュメンタリーや映像作品など 大小含めるとゴッホの映画はかなりの数になるわけですが、 中にはゴ - [ハーグ時代に描いたファン・ゴッホの素描](http://kaiga-date.com/van_gogh-sketch) - ゴッホというと、どうしても色彩豊かな油絵ばかりが注目されがちです。でも白黒を主体とした素描も実は作品として評価が高いのです。今回はゴッホがハーグの時に描いていた素描をいくつか挙げてみたいと思います。 - [”印象派”が誕生した頃の評価と特徴](http://kaiga-date.com/impressionists) - 普段よく目にする”印象派絵画”ですが、実は印象派の誕生時は酷評で人気のなかった絵画だった!って知ってましたか?当時の時代を見れば自ずと分かる事ですが、印象派の由来と意味、そしてなぜ酷評だったのか?について見てみたいと思います。すると…。 - [ファン・ゴッホの「糸杉」 …この絵画には一体どんな意味が!?](http://kaiga-date.com/gogh-cypress) - ファン・ゴッホという画家は同じモチーフで何枚も作品を描いていたのは有名な話です。例えば”糸杉”も何枚も描いています。特に晩年になって描かれているわけですが、一体ここの”糸杉”にはどんな意味があるのだろうか!? - [ゴッホが生前中に売れた唯一の絵画「赤い葡萄畑」](http://kaiga-date.com/red_vineyards-vincent_van_gogh) - 今では高額で落札される事が多いゴッホの絵画ですが、生前中はまったく売れなかったというのは有名な話。とはいえ一枚も売れなかったわけではなく実は売れた作品があったというのは知っていますか?それはアルルに居た頃に描いた「赤い葡萄畑」。ちょうどゴーギャンとの共同生活の時期。もちろんこの作品の購入額や購入者も気になる所!それは… - [アートミステリー「リボルバー」のさらなる愉しみ方!](http://kaiga-date.com/le_revolver-harada_maha-sono2) - アートミステリ小説のさらなる愉しみ方!! 今回も絵画好きの私がおススメする アート - [エルサレムの”イスラエル博物館”には、どんな印象派作品があるの?](http://kaiga-date.com/israel_museum-impressionism) - 首都エルサレムにある”イスラエル博物館”は死海文書の写本がある事でも有名で、場所がら的に宗教画が多いイメージがあります。でも印象派の作品もかなり充実しているのです。2021年は印象派の作品で構成された絵画展が開催されるだけあって、今回はそんなイスラエル博物館に所蔵されている印象派作品をいくつか挙げてみたいと思います。 - [コロナ禍の美術鑑賞も悪くはない!?](http://kaiga-date.com/corona-enjoy_art) - 確かに新型コロナの影響で美術鑑賞するにもあれこれ制約がある昨今。でもこんなコロナ禍でも解釈によっては美術館賞を愉しむ事は出来るのです。こんな事を言うと不謹慎に聞こえるかもしれませんが、”コロナ禍の美術鑑賞も悪くはないな~”と。それは… - [「コートールド美術館展 魅惑の印象派」を観てきました。(前半)](http://kaiga-date.com/courtauld2019-impression01) - 「コートールド美術館展 魅惑の印象派」を観てきました。これは東京、愛知、神戸と巡回開催します。内容はほぼ同じだと思うのでぜひご参考に!さてコート-ルドは印象派で有名な美術館。どんな印象派の数々が日本で見れるのだろう?作品を挙げながら見ていきます。 - [”地獄”ってどんな場所!? …ギュスターヴ・ドレの挿絵より](http://kaiga-date.com/inferno-gustave_dore) - シャセリオー展も後半へと向かうにつれ、今度はシャセリオーらしいと思う作品が続々と見れます。 ロマン主義の絵や異国情緒溢れる絵。そして私がスゴイ!と感じた”馬”の絵。 こんな風にシャセリオーの様々な作品が見れるので、ぜひあなたもどうぞ~。 - [「1894年 Visions:ルドン・ロートレック展」を観てきました。](http://kaiga-date.com/1894visions-redon-lautrec) - 三菱一号館美術館で開催した「1894年 Visions ルドン・ロートレック展」を観てきました。今展のキーワードは”1894年”。その頃に活躍していたルドンとロートレックの2人に焦点を当てたもので、芸術性の高さを伺えるものだったのです。それは… - [クロード・モネの「大運河」の価値は?](http://kaiga-date.com/monet-grandcanal) - これまで見た絵画作品の中で、おそらくモネの作品が最も多いと思うのですが、ふと気になったのが”モネの作品はどれくらいの価値があるのだろう?”と。そこで調べたら「大運河」が約40億円の値が付いたそうです。その「大運河」について探ってみました。 - [ルーアン大聖堂とクロード・モネの連作](http://kaiga-date.com/the_cathedral_rouen-claude_monet) - クロード・モネは同じ様な風景を何枚も描いていた事はよく知られて、”ルーアン大聖堂”もその1つ!その数約30点ほどと言われています。でも興味深い点は同じ構図でもその色合いや雰囲気は全く違うのです。まさにモネは光の機微をカンヴァスに描いていたのです。 - [「ムンク展 -共鳴する魂の叫び-」を観てきました。](http://kaiga-date.com/munchten2019-tmam) - 東京都美術館で開催した企画展「ムンク展 ー 共鳴する魂の叫び ー」を観てきました。ムンクを代表する「叫び」、そしてムンクの精神状態を表すようなメランコリックな作品の数々…。今回はそんな「ムンク展」について話していきたいと思います。 - [ピカソとシャガールの関係って!? …ポーラ美術館より](http://kaiga-date.com/picasso_chagall-pola2017) - ピカソとシャガールって仲が良かったのだろうか!?同時代に生きた個性の強い2人の画家ですが、その関係性を示すあるエピソードが先日の企画展で見れたのです。それはポーラ美術館で開催の「ピカソとシャガール:愛と平和の讃歌」でした。それは… - [アーティゾン美術館開館記念展「見えてくる光景…」を観てきました。](http://kaiga-date.com/artizon-open-artten) - 「アーティゾン美術館」が1月18日に開館したのを記念して、「開館記念展:見えてくる光景、コレクションの現在地」が開催しました。早速行ってきたので、その様子や展示作品について話したいと思います。 - [”写実主義”とは? …代表する画家と絵画作品](http://kaiga-date.com/kaiga-realism) - 今では当たり前の様にもなっている”写実主義”ですが、当時のフランス芸術からするとかなりの衝撃的だったと言います。というのも当時の絵画ルールを破ったものだったからです。写実主義を提唱したクールベを挙げながら、その代表作を見てみたいと思います。 - [フェルメールの風俗画「取り持ち女」の魅力](http://kaiga-date.com/procuress-vermeer) - ヨハネス・フェルメールの風俗画「取り持ち女」には様々な謎があります。これは2019年に「フェルメール展」で展示された作品なのですが(大阪展にて)、この絵には画家自身が描かれていたりします。それは… - [カルロ・クリヴェッリ(Carlo Crivelli)の作品と特徴](http://kaiga-date.com/carlo_crivelli) - ”カルロ・クリヴェッリ(Carlo Crivelli)”はルネサンス期のイタリアの画家ですが、どうしてもこの時期は有名画家が多いだけに陰に隠れがちです。でも超凄い作品を残しているのです。彼の生い立ちと作品を見ながらその特徴を探ってみたいと思います。 - [箱根の”ポーラ美術館” …ここは森と美の共生した場所...](http://kaiga-date.com/polamuseum-hakone01) - 箱根に行ったらほぼ間違いなく立ち寄る場所があります。それは”ポーラ美術館”。緑に包まれ、そして”美”に関する芸術がたくさん詰まっている場所…。今回はそんな箱根のポーラ美術館について話していきたいと思います。… - [「ゴッホ展 - 人生を変えたふたつの出会い -」を観てきました。](http://kaiga-date.com/gogh-ueno2019) - フィンセント・ファン・ゴッホの魅力って何だと思いますか?実は先日上野の森美術館で開催した「ゴッホ展」でその魅力を存分に味わってきたのです。「ゴッホ展(GOHO)~人生を変えたふたつのであい~」ゴッホはハーグ派と印象派の出会いによってこんな魅力が! - [「ブダペスト展 ‐ ヨーロッパとハンガリーの美術400年 -」を観てきました。](http://kaiga-date.com/budapest-nact) - ”ブダペスト展”…ヨーロッパとハンガリーの美術400年と称した絵画展が六本木の国立新美術館で開催。ブダペスト国立西洋美術館とハンガリー・ナショナル・ギャラリー所蔵作品が揃った今回ですが、その中身について作品を挙げながら感想など話したいと思います。 - [「ハマスホイとデンマーク絵画」を観てきました。(前半)](http://kaiga-date.com/hammershoi-danish2020ten01) - 上野の東京都美術館で開催した「ハマスホイとデンマーク絵画」を観てきました。なかなか日本でも見る機会の少ないデンマーク絵画ですが、でも意外と日本で人気の画家ヴィルヘルム・ハマスホイの作品が40点近く展示されるのも魅力!そんな今回の展示作品と様子とは? - [ベラスケスの「マルタとマリアの家のキリスト」とその意味](http://kaiga-date.com/christ_in_the_house_mary_and_martha) - スペインを代表する画家”ディエゴ・ベラスケス” 国王フェリペ4世の宮廷画家だっただけに、 ベラス - [西洋絵画で目にする”テンペラ画”とは?](http://kaiga-date.com/temperare) - 西洋絵画で目にする”テンペラ(tempera)”という言葉。特にルネサンス頃の作品でこの”テンペラ”という言葉を絵にする事が多いと思います。さて、この”テンペラ”とはどんなものなのかを分かりやすく話していきたいと思います。 - [”テオドール・シャセリオー”の作品と特徴](http://kaiga-date.com/theodore-chasseriau) - 出来る限り「シャセリオー展」を楽しむためには、やっぱり最低限の知識は必要!と考える私としては、この”シャセリオー”という画家についてここは知ってほしいと思うのです。今回はシャセリオーについて簡単に話していきたいと思います。 - [レンブラントの名画「夜警」の嘘!?](http://kaiga-date.com/rembrandt_van_rijn-nightwatch) - 絵画は時として私たちを騙す事だったあるのです!例えばレンブラントの名画「夜警」もその1つ。これはフランス・バニング・コック隊長と副官ウィレム・ファン・ラウテンブルフの市警団の出撃の様子を描いたものですが、これは実は…。 - [競馬好きの人が絵画を好きになるきっかけは?](http://kaiga-date.com/horse_racing-painting_art) - 絵画を見るきっかけや好きになる理由は人それぞれだと思います。例えば競馬好きの人ならエドガー・ドガの作品がイイきっかけかもしれませんね!というのもこのドガの描いた”ロンシャン競馬場”の風景画はまさに当時の競馬の風景を描いているからです。それは…。 - [絵画は美術館だけじゃなく、家でも愉しめる!?](http://kaiga-date.com/kaiga-stayhome) - ”絵画は美術館だけで愉しむものじゃない!?”コロナの影響であちこちの美術館は臨時休業が続いていますが、そんな自粛ムードでも家に居ながら絵画を愉しむ事も出来るのです!それは… - [カルロ・クリヴェッリの「聖エミディウスを伴う受胎告知」](http://kaiga-date.com/carlo_crivelli-annunciation_with_saint_emidius) - ロンドン・ナショナル・ギャラリー所蔵の「聖エミディウスを伴う受胎告知」は、まさにカルロ・クリヴェッリを代表する大作!画面を覆いつくす模様やモチーフの数々と、装飾性溢れる色彩と異例ともいえる宗教画。それは細部まで見るとより凄さが分かるのです。それは… - [「カラヴァッジョ展」を観てきました。](http://kaiga-date.com/caravaggio-150y) - 国立西洋美術館で開催した「カラヴァッジョ展」に行ってきました! カラヴァッジョはイタリアを代表な事もあり、やっぱり混んでいましたが見れた作品は貴重なモノばかり! そんなカラヴァッジョ展について感想を話していきたいと思います。 - [”ベラスケスの凄さ!”って?  …「プラド美術館展」より](http://kaiga-date.com/diego_velazquez-prado_museo) - ”画家の中の画家”と呼ばれた”ディエゴ・ベラスケス”の凄さを体感するなら生で作品を観るに限る!でも宮廷画家だっただけに門外不出な作品ばかり。それが「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」で観れたのです。「マルス」、「メニッポス」やあの名画も… - [ピーテル・ブリューゲルの「バベルの塔」 …ボイマンス美術館所蔵](http://kaiga-date.com/pieter_bruegel-babel_tower) - この「バベルの塔展」の一番のメインは ピーテル・ブリューゲルの「バベルの塔」です。ワンフロアを占める形で豪華な展示と解説だったのですが…。実際に見るとこの絵の凄さが分かってくると思います。さて…この「バベルの塔」は何がスゴイのか??それは… - [「ボイマンス美術館所蔵 バベルの塔展」を観てきました。](http://kaiga-date.com/boschbruegel-babelten2017) - 「ボイマンス美術館所蔵 バベルの塔展」に行ってきました。上野の東京都美術館で開催した今展でしたが、見所はヒエロニムス・ボスとブリューゲルの作品!共に奇妙な作風が特徴ですが、見所満載!それは… - [今観たい名画 …ラウル・デュフィの「パリ」](http://kaiga-date.com/imamitaiart-06) - 今観たい!!というか、このラウル・デュフィの「パリ」は何度観ても最高にイイ!!これは箱根のポーラ美術館に所蔵されている作品で、この1枚にはすべてのパリが表現されていて、しかも鮮やかでオシャレな色遣いは実に素敵!!一見の価値ありの名画だと思うのです。 - [オーギュスト・ルノワールの「イギリス種の梨の木」](http://kaiga-date.com/pierre_auguste_renoir-poirier_angleterre) - オーギュスト・ルノワールの風景画「イギリス種の梨の木」。現在オルセー美術館に所蔵されているこの絵は、ルノワールらしさが存分に表現された1枚!この絵の場所はパリから数キロほど離れたルーヴシエンヌだと言われ、まさに風に揺らぐ様子が伝わってくる様な... - [エドゥアール・マネの傑作…「フォリー=ベルジェールのバー」](http://kaiga-date.com/folies-bergerebar) - エドゥアール・マネの傑作と言えば、 「フォリー=ベルジェールのバー」が挙げられると思います。 & - [カラヴァッジョの名画「法悦のマグダラのマリア」](http://kaiga-date.com/caravaggioten-03) - 今展の見所作品で、しかも世界初の展示となる作品がありました。 それがカラヴァッジョ作『法悦のマグダラのマリア』です。 この作品は見れば見るほど不思議な絵で、私的に??と思わせる点がありました。そのため最も印象に残った作品なのですが… - [「ルノワール展」その3 …ルノワールが描きたい女性って?](http://kaiga-date.com/renoirten-2016nact03) - 「ルノワール展」も中盤に差し掛かって、これからは人物画がメインで鑑賞できる様になります。もちろんルノワールと言えば女性の人物画家というイメージがある通り、良い絵も発見できました!それを紹介しながら、感想を話していきたいと思います。 - [「ルノワール展」を観てきました。(その1)in 国立新美術館](http://kaiga-date.com/renoirten-2016nact01) - 「ルノワール展」に行ってきました。 このルノワール展はオルセー美術館、 オランジュリー美術館所蔵 - [「ルノワール展」を観てきました。(その2)in 国立新美術館](http://kaiga-date.com/renoirten-2016nact02) - 「ルノワール展」で一番長居してしまった場所が、舞踏会やダンスをテーマにした”現代生活を描く”という章でした。もちろんルノワールの代表作『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』も見れますが、それ以外にも気になる作品があります!それは… - [フェルメールの「天文学者」と「地理学者」](http://kaiga-date.com/astronomer-geographer) - 「天文学者(The Astronomer)」と「地理学者(The Geographer)」 &n - [”聖母子”の絵画をより深く愉しむためには...](http://kaiga-date.com/nativitystory-maria) - 西洋絵画で描かれる事が多い”聖母子”。 ルネサンス期をはじめとして、 ゴシック、バ - [アーティゾン美術館(ARTIZON MUSEUM)と建築美](http://kaiga-date.com/artizon-museum) - アーティゾン美術館(ARTIZON MUSEUM)に行ってきました。旧ブリヂストン美術館の姿を変えたこのアーティゾンは一体どんな美術館なのか?その館内の様子や特徴について話したいと思います。 - [フェルメールの描く音楽の絵画と”ヴァージナル”](http://kaiga-date.com/vermeer-virginal) - フェルメールの描いた絵画には多くの共通点があります。もちろん音楽もよく描かれるテーマです。しかも今ではあまり目にしない珍しい楽器も登場しています。例えば”ヴァージナル”もその1つ!さて、フェルメールの作品を見ながら、当時の様子を見てみましょう! - [ムリーリョの描く少年の絵画とその魅力](http://kaiga-date.com/esteban_murillo-painting_art) - ムリーリョと言えばスペインの黄金時代を支えたバロック期を代表する画家。そんなムリーリョの代表作と言えば「無原罪の御宿り」と”愛らしい少年の姿”を描いた絵画が有名ですが、今回はそんな少年を描いた作品を挙げながら、その魅力に迫ってみたいと思います。 - [「松方コレクション展 (国立西洋美術館開館60周年記念)」を観てきました。](http://kaiga-date.com/matsukatacollection-go2019) - 国立西洋美術館で開催の「松方コレクション展(in 2019)」に行ってきました。開館60周年という節目と令和元年という記念すべき2019年の「松方コレクション展」はどんな感じだったのか!?もちろん注目はモネの「睡蓮」ですが…。それでは感想をどうぞ! - [「ハマスホイとデンマーク絵画」を観てきました。(後半)](http://kaiga-date.com/hammershoi-danish2020ten02) - 「ハマスホイとデンマーク絵画」後半の様子について話していきたいと思います。実は19世紀末頃からデンマーク絵画にちょっとした変化が出てきたと言われています。それはフランスの印象派の影響もあるそうです。その流れを作品を挙げながら見ていきたいと思います。 - [デンマーク絵画を代表するハマスホイの魅力と作品の数々](http://kaiga-date.com/hammershoi-art) - デンマーク絵画を代表する”室内風景画家”のハマスホイですが、あなたはこの画家を知っていますか?実は2020はハマスホイの作品を観れる絵画展が東京と山口で巡回開催します。そんなわけで今回はハマスホイの作品とその魅力について話してみたいと思います。 - [フランスの”パリ”を代表する3大美術館とは!?](http://kaiga-date.com/3museum-france) - ”芸術の都”として名高いフランスのパリ。もし限られた滞在時間で行くとしたら、パリにある3大美術館は押さえたい所!!今回はパリを代表する3大美術館を挙げてみたいと思います。 - [「コートールド美術館展 魅惑の印象派」を観てきました。(後半)](http://kaiga-date.com/courtauld2019-impression02) - 「コートールド美術館展」で観れる印象派の作品は実に魅惑溢れる名画ばかり!スーラやドガにゴーガン…とキリがないのです。さて、この美術館は研究施設を持っているので科学的な面から絵画を愉しめるのも魅力の1つ。今回は印象派を様々な視点から観たいと思います。 - [カラヴァッジョの生い立ちと代表作品は?](http://kaiga-date.com/about-caravaggio) - 日本でも度々見る機会のあるバロックを代表する画家”カラヴァッジョ”。それだけにより知識があればもっと愉しめると思うのです。今回はカラヴァッジョの生い立ちと代表作品を挙げながら、カラヴァッジョの魅力に迫ってみたいと思います。 - [ルノワールの「ピアノを弾く女性」 …オランジュリー美術館展にて](http://kaiga-date.com/renoir-piano) - オランジュリー美術館にあるルノワールの作品の中で、特に目を惹くのが”ピアノを弾く女性”が主題の作品になると思います。先日横浜美術館で開催の「オランジュリー美術館展」に行ってきたのですが、ここではそんなピアノと女性の絵が印象的だったのです。それは… - [ルノワールの静物画(オランジュリー美術館所蔵)](http://kaiga-date.com/renoir-stilllife) - ”オーギュスト・ルノワール”というと女性を描いた印象派の画家というイメージがありますが、実はそれ以外で”静物画”もとても魅力的なのです。今回は先日行った「オランジュリー美術館展」で気になったルノワールの静物画について話したいと思います。 - [ルノワールはどんな絵を描いたの? ~ 生き方から探って見ると…](http://kaiga-date.com/renoir-artlife) - ルノワールの作品を何度も見てきたけれど、改めて彼の生き様を振り返ってみると新たな発見もあるものです。 そんなルノワールの生き様を見ながら、どんな画風でどんな描き方をしたのかを探ってみたいと思います。 - [”山種美術館” …広尾の街に調和した普遍的な美術館](http://kaiga-date.com/yamatane-artmuseum01) - 東京の広尾にある"山種美術館"…日本画専門の美術館として始まり、今では”速水御舟”の所蔵作品が多いことから、「速水御舟美術館」と言われるほど!広尾と調和し、まさに”日本らしさ”を象徴する様な美術館。今回はそんな”山種美術館”について話していきます。 - [”松方コレクション”とは? …その2](http://kaiga-date.com/matsukata-collection02) - ”松方コレクション”は松方幸次郎氏がヨーロッパ各地で収集したコレクションが中心。当初その作品数は1万を超えるほどの量だったのです。それが時代や戦争の影響で当時のコレクションは見れないものも多数。でもまだ多くの貴重な作品もあります。それが…。 - [”松方コレクション”とは? …その1](http://kaiga-date.com/matsukata-collection01) - ”松方コレクション”と言っても、どんな作品があるのだろう??と疑問に思いませんか?今回はそんな松方コレクションの中でも特に貴重で有名な作品から挙げたいと思います。まずはゴッホとルノワールの作品から…。 - [絵画に適した環境って何だろう?](http://kaiga-date.com/goodcondition-art) - 夏に美術館に行くと、改めて館内の環境が身に染みて分かります。 やっぱり美術館だけに、館内は美術品に適した環境(温度、湿度)になっているのだと思いますが…。そんな美術品にとっての最適な環境ってどんなだと思いますか? - [「プーシキン展(Pushkin)」で観れる”風景画”](http://kaiga-date.com/pushkinten-ueno2018b) - プーシキン美術館は印象派の絵画で有名な美術館です。前回では風景画でも”緑色”に関する風絵画を見てきましたが、今回はそれ以外の風景画を見ていきたいと思います。それは…。 - [17世紀のオランダ絵画 …「フェルメール展」より](http://kaiga-date.com/vermeer2018ten-01) - 先日上野の森美術館で開催の「フェルメール展」に行ってきました。主役はフェルメールなのですが、いかんせん彼の残した作品は少ない。それだけに私的な見所の1つは17世紀のオランダ絵画という事!!さてさて、その中身とは… - [ここは… 東京の”三菱一号館美術館”](http://kaiga-date.com/mitsubishi1art) - 東京駅にあって、”ふと東京を忘れさせてくれる場所”があります。それは”三菱一号館美術館”。絵画と自然、それに洋風が一堂に味わえる魅力ある美術館ですが、それは…。 - [「プーシキン展(Pushkin)」で観れた”緑”](http://kaiga-date.com/pushkinten-ueno2018a) - - Pushkin(プーシキン) - この時期の上野公園は本当に”緑”一色!! その公園内にある - [彼の絵に共通する点は? 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