”奇想の系譜展” …コレは要チェック!

「奇想の系譜展」のチラシより

 

西洋画を色々と見ていくと、
意外にも日本画に影響を受けた画家が多いことに気が付きます。

そんな流れもあって
次第に日本画にも興味を示すようになっていったわけですが…。

 

  考え…・思い…
とは言ってもつくづく思うのですが、
まだまだ日本画は奥が深いな~って。

実はそんな私にとって
気になる絵画展があるのです。

 

それが

「奇想の系譜展」のチラシより
奇想の系譜展江戸絵画ミラクルワールド~」

場所は上野の東京都美術館で、
2019年2月9日~4月7日まで開催します。

見所は江戸時代の奇想の画家たち…
岩佐又兵衛(いわさまたべえ)、伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)、
歌川国芳(うたがわくによし)、狩野山雪(かのうさんせつ)、
曽我蕭白(そがしょうはく)、長沢芦雪(ながさわろせつ)、
そして白隠慧鶴(はくいんえかく)、鈴木其一(すずききいつ)を加えた
計8人の江戸時代に活躍した画家の作品が展示される事!

 

  考え…・思い…
実を言うと上の8人の中で知っている画家も入れば、
正直言って知らない画家もいるくらいですが。
(蕭白や慧鶴とか読めないくらいですが…)

ただ”奇想(きそう)”というだけあって、
奇抜で思いもよらない
興味深い作品が見れそうで楽しみにしているわけです。

 

そういえば先日の事…

「江戸絵画入門ガイド」…雑誌「Master」の付録より
雑誌『Master』を購入した際、このような付録をGET!したのです。

この付録は「奇想の系譜展」の紹介冊子みたいなものですが、
それでも思いのほか興味深い内容だったわけです。

特に興味深かったのは
伊藤若冲と葛飾北斎を見比べるという記事。

日本画に詳しい専門家の対談形式での解説は、
実に分かりやすくて面白いの一言でした。

ただちょっと気になったのは
今回「奇想の系譜展」で登場する画家8人に、
葛飾北斎は記載されていないのです。
(おそらく今回の絵画展では北斎は展示されないのかな??)

おそらく伊藤若冲を分かりやすく紹介するために
この記事で北斎を取り上げたのかもしれませんが…。

果たして当日の「奇想の系譜展」では
どんな作品が見れるのだろう!?

とにかく今からワクワクしてならないのです。

おそらく混むこと間違いないだろうけど、
これは見逃せない絵画展ですね!!

 

 

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