絵画のすゝめ

 

絵画のすゝめ”と題して、

絵画を観る事のメリットについて話したいと思います。

絵画・芸術

 

実は私も最初はちょっと抵抗があったのです。

どうしても美術館って敷居が高いイメージがありました。

だからまったくの初心者にとって、
美術館は少しハードルが高いかもしれません!

 

だからこそ、
絵画のメリットを知れば、
行くきっかけになるかもしれないと思うのです。

 

そんな

絵画や美術館に行くメリットとは?

 

1、感性、感受性が豊かになる

脳・感性

…絵画も映画と同じだと思いますが、
その描いた画家がどんな思いで、
どんなメッセージを伝えたいと思って描いたのか。

読み取ろうとする事で
感性も感受性も磨かれていきます。

 

2、その時代の生活の様子や、文化に触れられる

…特に風俗画、静物画、人物画など
描かれた時代の服装や、食生活、
ファッション、文化が垣間見れます。

特に写実主義で描かれた作品は
写真の様なものです。

画家が目の前に映ったものを
そのままキャンバスに再現したので、
見ると当時の文化や生活が色々と観れるのです。

私がよく言うのは、
アルバムをめくる感覚。

昔は写真などなかった時代なので、
絵画はその時代を知る一つの資料にもなるのです。

 

3、宗教観が分かり、外国人の感性が理解しやすい

…これは主に宗教画について言える事です。

外国人(西洋人)は宗教的な考えが土台となっている様で、
人生観や生死観に大きく影響していると言われています。

実際に英語にも表れています。

という事は、
宗教(例えばキリスト教)の事を知ると、
外国人の感性や考えが理解しやすいのです。

だから絵画は
外国人の感性を知る上で一番手っ取り早いのです。

昔西洋では宗教画のジャンルが高く評価されていました。

特にルネサンス期などは
宗教画が話題になった頃です。

だから宗教画は良いかもしれませんね!

 

4、違った業界の人たちと親しくなれる

人脈

…これは実体験からですが、
ある程度裕福な人や芸術や文学関係の人は
芸術や絵画に関心がある人が多い傾向にある様です。

ある裕福な人の家に行くと、
絵が飾られていたりします。

そういった事からも
絵画に関心が出始めると、
他業種の人とのきっかけや話のネタが作りやすい。

普段会社務めなどしていると、
仕事を終わって、飲みに行っての繰り返しでは
そうそう芸術や絵画に触れる機会なんてありません。

行くとしたら…
デートで利用するくらいかな!?

それだけ普段の生活では
芸術に触れる機会なんてないのです。

だらかその枠からちょっと抜け出すことで、
これまでとは違った世界に踏み出せるかもしれないのです!

 こうやって見てみると、

絵画のメリットって意外にあるのです!

 

自分の人間性を高めるためでも良いし、
もしくはデートで
彼女にカッコいい所を見せたい!

そんな下心から始めてもいいと思います。

手をつなぐ2人

 

とにかく

絵画に触れるきっかけが大切だと思います。

 

まず気になる絵画展があったら、

あなたの大切な人を誘って、行ってみては?

 

 

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