ゴッホのスケッチが画集になるそうです。

 

ちょっと気になる記事を目にしました。

 

聞いて!!
絵画に興味がある私としては、
こういう絵画ネタのニュースを目にすると
どうしても気になってしまうのです。

 

6月16日、
フランスの出版社の話によると…

フィンセント・ファン・ゴッホの
スケッチブックが新たに見つかったそうです。

そしてこのスケッチブックを
11月に画集として出版することを発表。

まずはフランス、アメリカ、イギリス、
それからオランダ、ドイツ、
そして日本など6か国で発売予定。”

ゴッホと言えば、
おそらく知らない人はいないほど有名な画家だと思います。

絵画に詳しくない人でも、
知らない人はいないと思います。

そんなゴッホのスケッチが画集になるそうです。

 

実はこのニュースを見て、
ふとうれしくなった部分があるのです。

 

何だと思いますか??

それは発売6か国の中に
日本も含まれている事なのです。

 

ゴッホは元はオランダ出身の画家です。

そして絵画の制作のほとんどはフランスだったので、
そういう意味でオランダやフランスの発売は当然と言えば当然なんですよね。

 

さて、
ここで簡単なクイズですが、

 ??
”実はゴッホと日本は深いつながりがあるのです!”

何だと思いますか??

 

ちょっとでもゴッホの事を知っている人なら簡単な事だと思います。

 

それは…

ゴッホは浮世絵にものすごい影響を受けていたのです。

 

実際にゴッホは
たくさんの浮世絵のコレクションを持っていたそうです。

だから日本とゴッホは
深いつながりがあるんです!

そう思うと日本での発売もうなずけるのです。

 

それでは
ちょっと話を戻しますが~

この画集のタイトルは「アルルの霧」だそうです。

アルルの跳ね橋
※アルルの跳ね橋(Pixabayのパブリックドメイン画像より)

アルルArles)”はフランスにある地名。

この様なアルルの跳ね橋も、
絵に描かれた事があるのです。


この『アルルの跳ね橋』という絵
おそらく見た事があると思います。

 

それから
ゴッホの描いたこの『黄色い家』という絵

「黄色い家」(1888年)ゴッホ

「黄色い家」(1888年)ゴッホ
※出展:Web Gallery of Artより

 

この黄色い家は、
実際にゴッホが住んでいたそうです。

 

考え…・思い…
という事は…
この画集のタイトル「アルルの霧」は、
ゴッホがアルルに住んでいた時に描いたものなんでしょうね~。

 

そう思うと、
ゴッホはどんなスケッチを描いたのか??

ちょっと気になってくるのでした…

 

 

※ここで取り上げている画像は、
「Web Gallery of Art」などのパブリックドメインを使用しています。
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