2016年に「ダリ展」が開催!

DALI展(ダリ展)のチラシ

DALI展ダリ) ~

 

混雑必死!!

 

サルバドール・ダリ”が日本にやってきます!

 

もちろんダリ本人がやってくるのではなく、
ダリの制作した作品が日本に持ち込まれ見れるって事ですが…

その見れる場所が
京都市と東京都の2つの都市です。

ー 開催概要 ー

DALI展(ダリ展)のチラシ

京都開催

場所:京都市美術館
日程:2016年7月1日(金)~9月4日(日)

 

東京開催

場所:国立新美術館
日程:2016年9月14日(水)~12月12日(月)
※休館日は毎週火曜日

 

   
サルバドール・ダリはスペインを代表する芸術家です。

残した作品としては絵画やデザイン、彫刻など幅広く、
意外に知られていないようで、
実はチュッパチャプスの初期のデザインもダリが描いたそうです。

おそらく「ダリ展」では、
ダリの発言や名言も取り上げられると思います。

というのもダリは自らを”天才”と称していて、
奇妙な行動や発言も多かったと言われているのです。

もちろんダリは子供の頃から
”天才”と言われるほど上手かったらしいのですが…。

 

 考え…・思い…
これまで私もダリの作品を見た事はありますが、
実に奇妙で不思議なのです。

天才の頭の中身は、
凡人には理解できないとは言いますが、

そうなのかな~と。

正直言うと

ダリの作品を理解しようとしても無理だと思います。

 

というのも、

ダリの芸術は”シュルレアリスム”だからです。

シュルレアリスムとは日本語で超現実主義と言います。

作風は非現実的な感じで、
夢の中の世界を覗いている様な…

     

そんな不思議な作風が特徴なのです。

俗にシュルレアリスムは
無意識にあるモノを表現した芸術とも言われています。

ダリの無意識にあるモノを作品にしたと思うと、
作品自体がダリの無意識の世界そのものなのかもしれないのです。

 

 考え…・思い…
それだけに「ダリ」の作品は

考えたり理解しようとしても無理だって事だと思うのです。

ただ眺めて自分なりに感じるだけでいいのかもしれませんね~。

 

 

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