コロナで「国立西洋美術館」が臨時休館に!

「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」上野駅の看板より

 

新型コロナウイルスの影響で国立西洋美術館が臨時休館に!!

 

先日上野に行く機会がありこの広告を目にしたのですが、
実際に見るとそのコロナの影響を実感するものですね…。

 

2月下旬のこのニュースは記憶に新しいと思います。

政府が2週間の大規模イベントの開催自粛を求めた事を受けて、
文部科学大臣は新型コロナウイルスの感染予防、拡散防止のため
2020年2月29日~3月15日まで
国立の美術館や博物館に対して一定期間休館をするように求めたと発表。

対象となるのは東京国立近代美術館、国立新美術館、国立西洋美術館、京都国立近代美術館、国立国際美術館

またその後の開催予定については改めて告知するとの事。

 

考え…・思い…
ついにここまでコロナの余波が来たかって感じですね。

ちょうど国立西洋美術館では3月3日から
ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」が開催予定となっていました。

公式HPを見ても2020年2月29日~3月16日まで臨時休館となっていて、
3月17日(火)以降の予定は改めて告知との事なのです。

 

「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」上野駅の看板より
さすがに楽しみにしていた絵画展だっただけに、
この開催延期はがっかりですね…

とはいえこのニュースがある前からも、
イベントやライブの延期や中止があちこちであっただけに、
おそらく美術館もなるだろうな~と予感はしていたのです。

特に美術館賞は日常的に必要不可欠という認識が日本では弱いだけに、
(どちらかというと”娯楽”の部類に入りますしね…)

真っ先に開催自粛となるのは
仕方がないと言えば仕方がないわけです。

 

考え…・思い…
私の本音で言わせてもらえれば…

毎年春節には中華街に行っているのですが、
今年に関してはコロナの事もあり行っていないのです。

なぜ春節で中国観光客が来ると分かっていながら、
政府は受け入れをしたのだろう??と疑問もあるわけですが。
(観光客による春節効果を失いたくなかったから?)

政府の対応の遅さと甘さが
こういった様々な自粛余波へと繋がったと思っているのです。

結局は春節による経済効果を失う怖さから観光客を受け入れてしまった。
でも結果的に他の自粛や中止によって、
最終的な経済的損失が莫大なものになった。

”本末転倒”じゃないの??と私は思うのですが…。

 

今後の開催についてはどうなるか分かりませんが、
開催となったら即行きたいと思ったわけです。

 

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