ブロードウェイミュージカル『シカゴ』を観て!

ブロードウェイミュージカル『CHICAGO』

LIVEのミュージカルの良さ!

 

今回は絵画の話ではなく、
ミュージカルの話になります。

 

実は2015年年末の事ですが、

ブロードウェイミュージカル『シカゴ』を観て来たのです。

渋谷ヒカリエの「シアターオーブ」

… 場所は渋谷ヒカリエにある”シアターオーブ”でした。

 

映画では観た事はありますが、
生(LIVE)で舞台の『シカゴ』を見るのは今回が初!

 

考え…・思い…
実際に観て思った事は、

ミュージカル”は歌とダンスとお芝居の融合!

そういう意味ではミュージカルって
実に豪華なショー(SHOW)だと思うのです。

それにもう1つ感じたのが、

ミュージカルは絵画と通じるものがあるんじゃないの?”と。

 

という事でここでは絵画の話ではないのですが、
ミュージカルについて書いてみました。

 

聞いて!!
それでは私的に思う、

ミュージカルの良さ!!”とは…

 

まず1つ目!

ミュージカル(イメージ画像)

  …歌の力強さや、迫力を味わえる!

映画には映画の良さがあるけど、
”LIVE”には”LIVE”の良さがあると思います。

目の前で生演奏を聴きながら
演者が歌っているのを聞くのは実に迫力があります。
(はっきり言って歌は上手いです!)

 

そして2つ目!

ミュージカル(イメージ画像)

  …演者(キャスト)の一挙手一投足を見れる事!

映画は良いシーンや場面をつなげて一つのストーリーになっているので、
どうしても映像に映っているシーンを追う形になってしまいますよね!?

でもLIVEは

例えばキャストのステップに集中して見るとか、

手ぶりや表現に集中して見るなどポイントを絞って見る事が出来るのです。

(今回私はステップとかを食い入る様に見ていました。)

オペラグラスがあれば、
手の先や表情、しぐさとか細かく見れますよ!

 

簡単に一言でいうなら

生(LIVE)にはLIVEの良さがあるのです!

 

考え…・思い…
そういう意味では、

絵画も同じ!だと思うのです。

画集などの写真で見るのも良いけれど
やっぱり絵画は間近で観るのが一番イイですよね!?

 

絵画で言う生(LIVE)の良さは

1、好きな角度から絵を観る事ができる。

2、好きな距離から絵を観る事が出来る。

遠くから絵を観て雰囲気を感じたり、
近づいて筆の質感やタッチを見たりできますよね!?

こういった質感は本物でしか味わえないと思います。

 

 

それから…

聞いて!!
LIVEのミュージカルならではの、こんな発見がありました!

 

それは…

ミュージカル(イメージ画像)

  「あれ??ダンス間違った?」様な場面があったのです。

(実際はどうかわかりませんが、私はこう思いました。)

映画なら間違いなくカットされる部分だろうけど、
LIVEだけに、カットは出来ないですしね。

この時キャスト同士が相手の眼をみて
”間違えちゃった!”みたいなアイコンタクトをしていたのです。

考え…・思い…

楽しみながら演じているのを見た時に

こういうハプニング的なものはLIVEの醍醐味の一つだろうな~と。

 

実は演技の後にインタビューがあり、
こんな事を言っていたのです。

キャストのゴールは”PLAYする事!

それは演技を演じる事と楽しむ事を含めているそうです。

キャストが楽しみながら演じているのを見るのは、
見ている私達からしても楽しいものですね!

 

LIVEのミュージカルは、

同じ演目を何回観てもおもしろいと言います。

やっぱりLIVEにしかない何かがあるからなのかな?

 

ブロードウェイミュージカル『CHICAGO』のプログラム

そんなこんなで、
思った以上に楽しんだブロードウェイミュージカル『シカゴ』でした。

 

 

※ここで扱っているミュージカルの画像はイメージで実際の『シカゴ』の様子とは異なります。
また画像は(パブリックドメイン)など使用可能なものを使用しています。
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