2015年開催の「大英博物館展」 ~ 開催概要と見所 ~

東京都美術館の外の看板より

 

大英博物館展 100のモノが語る世界の歴史

 

大英博物館は世界で2番目に多い来館者数を誇り、

所蔵する展示物は約800展を超えると言われています。

 

 大英博物館

その内約100展程が日本に持ち込まれ、
そして4月18日から一般公開されるわけです。

 

そんな「大英博物館展」の
開催概要がこちらです。

大英博物館展

・東京開催:2015年4月18日(土)~6月28日(日)
東京都美術館(上野)にて

・福岡開催:2015年7月14日(火)~9月6日(日)
九州国立博物館にて

・神戸開催:2015年9月20日(日)~2016年1月11日(月)
神戸市立博物館にて

 

実は4月3日に上野の花見に行き、
ちょっと東京都美術館の様子を探ってきたのですが…。

 

楽しくしゃべります!

その時の様子を交えながら、

話していきたいと思います。

 

~ 4月3日時点 ~

 

上野の東京都美術館では

「大英博物館展」の準備が着々と整っている様でした。

 

 

美術館入口からは

 東京都美術館の外の看板より

こんな大々的に看板が出されていたり…。

 

 

美術館内に入ると、

こんなものまで…。

「大英博物館展」の案内物?(東京都美術館から)

売店の前に置かれていたものですが、

見た瞬間は何のモノやら!?…

 

でも館内で入手したチラシを見ると…

「大英博物館展」(チラシ)

この置物の詳細が載っていました!

 

これはルイス島のチェス駒」だそうです。

「大英博物館展」(チラシ)

セイウチの牙やクジラの歯を素材に彫られているそうです。

しかもハリーポッターの映画でも登場している代物。
(映画であったかな!?ちょっと記憶にない私ですが…)

 

こんな風にチラシを見るだけでも、

意外な掘り出し物がありそうで気になってしまいますね~。

 

 

そんな「大英博物館展」ですが、
展示構成はこの様になっています。

【 大英博物館展の展示構成 】

~ モノは語る ~

・第1章 ”創造の芽生え
…人類の発祥と、人類が作った道具を見ていきます。

・第2章 ”都市の誕生
…5000年前に都市文明が誕生し、生まれた文化を見ていきます。

・第3章 ”古代帝国の出現
…支配者と、軍事力など当時の古代帝国を見ていきます。

・第4章 ”儀式と信仰
…各地に広まった宗教と民間信仰を見ていきます。

・第5章 ”広がる世界
…交易により世界へと広まった言葉や信仰、文化など

・第6章 ”技術と芸術の革新
…美しさと機能性を兼ね備えた道具など

・第7章 ”大航海時代と新たな出会い
…大航海時代の異文化との触れ合いを見ていきます。

・第8章 ”工業化と大量生産が変えた世界
…大量生産されたモノからメッセージを読み取りながら見ていきます。

 

人類誕生の頃から今に至るまでの過程を

約100展あまりのモノで見ていく流れになっている様です。

 

しかも中には
日本が由来の展示物まである様です。

 「大英博物館展」(チラシ)

 ↑チラシの右下に映っている”象”

この”像?”は17世紀の日本のモノだそうです。

柿右衛門が作った象?

 

 

こう見ると大英博物館は

ジャンル問わず色々な作品や歴史品を所蔵しているのが分かります。

 

それをある程度

テーマに絞って展示する様です。

「大英博物館展」(チラシ)

こう見るだけでも…

かなり貴重なものまで見れそうです!

 

しかも気になるのが

…”黄金のツタンカーメン?”の様なもの。

 

 皆で見て感動!

実際に行って本物を見たいものです!

 

大英博物館展は4月18日から
東京の東京都美術館で開催します。

 東京都美術館

 

上野に行く機会があれば、

ぜひ観にいっては? 

 

 

【 関連記事 】
大英博物館を象徴する”ロゼッタ・ストーン”
「大英博物館展」に行ってきました!その1

 

  ローチケ.com

 

※ここで扱っている画像はチラシ等を参考に載せています。
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