「大英博物館展」に行って…その3 ~ルイス島のチェス駒と図録~

「大英博物館展」入口付近のこんな…

  「大英博物館展 ~ 100のモノが語る世界の歴史 ~

 

そして5章以降からは
より世界観が広がっていきます。

 

特に6章”技術と芸術の革新”からは、

より時代感覚も現代に近づいてくる感じです。

 

そしてこの章で

今回の目玉にもなっている

ルイス島のチェス駒」が見れます!

「大英博物館展」(チラシ)

これは映画「ハリーポッター」にも登場してくるモノです。

実際に私も映画は見ましたが、
確かあったな~”という感じです。

 

なみに大きさは、

駒だけにチェス駒くらいの大きさです。

 

しかもセイウチの牙や

クジラの歯を彫って作っているためか、

木や石では表現できない”独特な透明感とツヤ”があります。

 

こういうモノでしか味わえない質感は、
やっぱり本物を観るに限ると思います。

 

そういえば
この「ルイス島のチェス駒」は今展の一押し!?

 

だからなのか

入口ではこんな撮影場所までありました。

「大英博物館展」入口付近のこんな…

ぜひ行った際には一枚撮ってみては? 

 

そして今展では、

オリジナルのカプセルフィギュア”も販売しています。

 

そして
私が引いたのが…

ルイス島のチェス駒”キング”  ~カプセルフィギュアより~

ルイス島のチェス駒”キング”です。

 

ちょっと角度を変えて見ると…

ルイス島のチェス駒”キング”  ~カプセルフィギュアより~

 

ルイス島のチェス駒”キング”  ~カプセルフィギュアより~

後まで細かな部分まで精密に再現されています。

かなりの”クオリティ(質)”ですね!

 

実を言うとこれは、
何気に欲しかったモノだったのです!
(くじ運だけは強いのかも!?…)

 

さすがにダブるのが嫌な私は
この1つしか買いませんでしたが、
もう一つ買ってもよかったかな~”と、
ちょっと後悔…

 

そして今展では

日本のモノも見る事ができたのです!

…「柿右衛門の象」です。

 「柿右衛門の象」 ~チラシより~

1650~170年に作られた磁器。

どことなくインドとかの雰囲気が感じられるのは、
おそらく外国から伝わったからなのかもしれませんね。

 

 

こんな風に”大英博物館”は、

とにかくジャンル問わずいろんなモノを所蔵しています。

”大英博物館展”のチラシより

中には日本のモノも多く所蔵しているのがスゴイ所です。

 

実は最後の方で「北斎漫画」という
葛飾北斎の描いた単行本サイズの漫画が展示していました。

 

こういうモノまで所蔵しているのか…

 

実際の大英博物館は

約700万の所蔵品があると言われています。

 

もっとスゴイものがあるかもしれません!

 

本場の大英博物館は
こういう珍しいものまで無料で見れるのだとか…

うらやましい!”の一言です。

 大英博物館

本場の大英博物館に行ってみたくなりますね~

 

今回は博物館展という事で、
彫刻や装飾品
石版や当時の生活用品や防具などモノの展示がメイン。

 

でもいろんなジャンルのものがあるだけに、

おそらくツボにハマるモノが何かしら見つかるはずです!

 

当の私は
「大洪水伝説を語る粘土板」や「ロゼッタ・ストーン」(レプリカ)

そして「アッシリアの戦士のレリーフ」と言った
石版や彫刻系のモノにハマりました。

 

なぜここまで見入ったかは分かりませんが、
不思議な魅力がある事に間違いないようです。

 

そんな事で、

見終わった後に…

大英博物館展の公式カタログ(図録)

いつも通り売店で「図録集」を購入したのです。

 

ちなみに、
裏面はこんな感じでした。

大英博物館展の公式カタログ(図録) ~裏面~

 

大英博物館展の公式カタログ(図録) ~裏面~

この図録集に散りばめられているモノが、
今回の「大英博物館展」で見れるわけです!

子供用のミニブックもありましたが、
やっぱり私はこっちの豪華版の方が良いですね!

 

そんな感じの大英博物館展でしたが、
2回目に行く時は
半券を持っているとリピーター割引なるものもある様です。

 

東京都美術館

行くかどうかは別として
記念に半券は持っておいて損はないかもしれませんね!

 

 

 

大英博物館展

100のモノが語る世界の歴史

[本/雑誌] / 筑摩書房

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