「アーティゾン美術館」開館する1ヵ月前に…

「アーティゾン美術館(ARTIZON)」開館記念展

見えてくる光景
コレクションの現在地

 

これは2020年1月18日に開館する
アーティゾン美術館の開館記念展の広告看板です。

 

アーティゾン美術館は
旧ブリヂストン美術館が改名した美術館で、
2020年(令和2年)1月に開館する予定です。

 

考え…・思い…
実は開館する約1か月前から
ワクワクしているわけですが…
もちろん気になる事がたくさん!!

さて、
そんな開催概要から…

 

見えてくる光景 コレクションの現在地

アーティゾン美術館の開館に合わせての開館記念展となります。

・開催:2020年1月18日(土)~3月31日(火)

・場所:アーティゾン美術館
 東京都中央区京橋1-7-2 ミュージアムタワー京橋内

※複合ビル”ミュージアムタワー京橋”1階~6階のとなりになります。
(1階はミュージアムカフェ、2回はショップ、展示室は4~6階)

 

物知りぶるペンギン
公式サイトで見るとこのアーティゾン美術館は、
主に石橋財団コレクションから構成されています。

1952年に開館し現在に至る約65年以上で
石橋財団コレクションは約2,800点になります。

その中から約200点が展示されるそうです。

しかもその展示数の1割以上は新収蔵作品となる予定。
(カサット、カンディンスキー、ジャコメッティなど)

・・・

「サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール」(1904-06年頃)ポール・セザンヌ

「サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール」(1904-06年頃)ポール・セザンヌ

・・・

「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」(1876年)ルノワール

「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」(1876年)ルノワール

 

考え…・思い…
どんな作品が展示されるかは、
行って観てのお楽しみになりますが…

コレクションの中身を探ってみると、
フランスの印象派、西洋絵画

そして
東洋の美術に西洋の古代美術と様々…

 

「黒扇」(1908-09年)藤島武二

「黒扇」(1908-09年)藤島武二

 

日本の画家も多数所蔵されているのも特徴で、
明治、大正、昭和と近代を代表する作品があるのも1つの魅力!

日本だからこそ味わえる美術館だと思います。

 

開館間近になると大々的な宣伝もすると思うので、
最初はかなりの賑わいになりそうですが、
ぜひ行って観たい美術館ですね!!

 

絵を見て感動!
さあ!、あなたもぜひARTIZONへ!!

 

 

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