ところで”オルセー美術館”って?

パリにある”オルセー美術館”

 

「ルノワール展」の感想が
思ったよりも長々となってしまって…。

ここでちょっと休憩として
オルセー美術館”についてサクッと書いてみたいと思います。

 

「ルノワール展」 in 2016(国立新美術館にて)

今回の「ルノワール展」は
オルセー美術館とオランジュリー美術館所蔵の絵画展という事で、
2つの美術館から様々な名画が持ち込まれてきたわけです。

 

このオルセー美術館は絵画をあまり知らない人でも
名前は聞いた事があるだろう有名な美術館だと思います。

実は数年前に日本で開催した
「オルセー美術館展」に行った事があるのですが、

セーヌ川が見える”オルセー美術館”

この「オルセー美術館」は
特に印象派の作品を所蔵している美術館で有名なのです。

今回メインでもあった”ルノワール”から
モネ(クロード・モネ)、ドガ(エドガー・ドガ)
マネ(エドゥアール・マネ)、シスレー(アルフレッド・シスレー)

そしてセザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンなどなど…

 

名前を聞いただけで、
ワクワクするくらい有名な画家の作品がたくさんあるのです。

まだパリは行った事がないだけに、
このオルセーは行ってみたい美術館の1つ!

そうそう!
話が遅れましたが、
オルセー美術館はフランスのパリにある美術館なのです。

パリといえば、他にルーブル美術館、今回のオランジュリー美術館、
ポンピドゥー国立現代美術館など憧れの美術館がたくさんあります。

 

こうやって名を挙げるだけでも
改めてパリって芸術の街なんだな~って思ってしまいます。

芸術好きな僕にとっては
ある意味”オアシス”みたいな場所かもな~。
(見るのは好きですが、絵心はあまりないかもしれませんが…)

 

調べる

そんなわけで、
オルセーってどんな美術館なのか気になるわけです。

そして
気になった私は調べた事があるのです。

すると

こんな魅力的な事がぞろぞろと…

パリにある”オルセー美術館”

実はこの”オルセー美術館”は元は”駅舎”だったそうです。

1900年のパリ万国博覧会に合わせて建てられた駅で
名前は”オルセー駅”といったそうです。

それが1939年に廃駅になってしまったのです。

でも後に”ここを美術館にしよう!”と決まり、改修を経て
そして1986年に
オルセー美術館”として開館したそうです。

 

こう見ると比較的新しい美術館なんですね。

そのためこのオルセー美術館は、
もともと駅だった名残が残っているのだそうです。

昔駅舎だった名残りがある”オルセー美術館”

 

考え…・思い…
ん~、風情ですね!!

さらに名残りで大きな時計もあるそうです。

実は絵画もそうですが、
映画が好きな僕としては

”パリにある駅”と”大時計”と聞くと、
なぜか映画『ヒューゴの不思議な発明』を思い出してしまいます。

なぜかな??

とにかくこのオルセー美術館は
毎年約350万人の入館者がいる人気の美術館!
(世界でも10番目に多い美術館です)

常設展示数も約4,000展あるそうで、
調べていくだけでも1日で見きれるかな~とか、
いろいろと妄想を膨らませてしまいます。

 

日本でたまに企画展が開催されて、
「オルセー美術館」所蔵の作品を目にすることもできますが、

まだまだオルセーのほんの一部分って感じですね!!

 

まったりするペンギン
いつかはオルセー美術館の絵をすべて観たいな~。

 

 

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