パリの”ルーヴル美術館”について

ルーヴル美術館(フランスのパリ)

 

ルーヴル美術館展に行く前に、

やっぱりこれは知らないと!

 

ルーヴル美術館展なのに、
ルーヴルについて知らなかったら
元も子もないですからね!?

 

louvre01

ルーヴル美術館は、

フランスの”パリ”にある国立の美術館です。

 

知っていると思いますが、
美術館の前には
ピラミッド型の建物があります。

という私も
行ったことがないんですが…

 

でも映画を何度も見ているからか、

妙に行った感じがするのです。

 

映画「ダ・ヴィンチ・コード」の舞台になっていますが、

実は本物のルーヴル美術館で撮影されたのです!

 

撮影として許可されたのは
この映画が最初だったそうです。

 

もちろん本場ルーヴルには
名画「モナ・リザ」も展示しています。

 

さすがに今回は来日しませんが、

それでも
フェルメールやミレーが描いた注目の作品が見れます!

 

もちろんここまで

知名度の高いルーヴル美術館なので…

 

・・・

来場者も

世界で一番多いのです!

【2013年度の来館者数ランキング】

1位:ルーヴル美術館(フランス、パリ)…約930万人

2位:大英博物館(イギリス、ロンドン)…約670万人
3位:メトロポリタン美術館(アメリカ、ニューヨーク)…約620万人

2013年度の来場者は約930万人でした。
世界で一番来場者数が多かったのです。

ちなみに、
日本の美術館では、
20位に国立新美術館がランクインしていて、
2013年は約200万人の人が来館したそうです。

 

ルーヴル美術館は

国立新美術館の約4倍以上の来館者…

スゴイ

 

でも、

スゴイのは来館者数だけじゃない!

 

実は本場ルーヴルは、

額縁へのこだわりもスゴイ!

今回の国立新美術館では、
ルーヴルの額がそのまま来日するかどうかは分かりませんが、

 

こんな所にも

ルーヴル美術館はこだわるのです!

 

それでは
ちょっと数字的な話に戻りますが、

ルーヴル美術館は

来館者や額へのこだわりだけじゃないのです。

 

本場ルーヴルは、

作品数も半端ないのです!

 

380,000以上の収蔵品

 

このうち実際に展示されているのは、
約10分の1ほどらしいのですが、それでもかなりの展示数ですね!

 

こんなに作品があるなら、
83作品だけじゃなく、
もっと借りてこれればよかったのに…

ってちょっと思ったりもしましたが、

でも1つの作品を持ってくるだけでも、
かなりの人手と時間とお金と…がかかると言われています。

かなり大変らしいです。
そう思うと、
東京で83点も見れるだけでも
かなりの成果だと思います。

 

そして、

こんなに多くの作品を展示するという事は、

作品を展示している部屋の面積もスゴイ!

約60,600万平方メートル

 

この面積って
国立新美術館の敷地面積の約20倍に当たるのです。

 

国立新美術館の20倍の広さの展示室。

想像しただけでも
半端ないスゴさ!

 

ここまで広いと1日では
まず見て回るには不可能ですね!

1週間くらいはあった方が良いかな?

 

そして、

ルーヴルと日本との関係にも注目!

 

ルーヴル美術館の前にあるナポレオン広場。

ここには
ルーヴルピラミッドがあるのはご存知だと思います。

ナポレオン広場とルーヴルピラミッド

このナポレオン広場で使われている照明は、

実は”東芝製のLED照明”なのです。

2012年5月に東芝のLED照明の点灯が開始。

 

もちろんLED照明だけに、
省エネにかなりの貢献をしているのです。

消費電力が
73パーセント削減したそうです。

 

もちろん

館内の作品を照らす照明にも

一部東芝の照明が使用されているそうです。

 

でもこの照明は、
単に省エネのためだけじゃないのです。

作品をより傷めない様に、

よりきれいに!

 

そして作品を、

より魅力的に見せる明かりなのです!

日本の技術も侮れない!

 

ルーヴル美術館(フランスのパリ)

こう見ると、

ルーヴルのスゴさに

日本の技術も一役買っているって事でしょうね!

 

こうやって見てきて思うのは、

今回ルーヴル美術館が
日本に作品を貸し出した理由の一つに

日本との深い絆(きずな)があったためなのかも…。

 

いつも以上に親しみをもって

作品を鑑賞できそうです!

 

 

パリ・ルーヴル美術館の秘密 [DVD]

 

【 ルーヴル展の関連記事 】
「ルーヴル展」の詳細と見所は?
「ルーヴル展」に行く前に~国立新美術館へ向かう途中~
「ルーヴル展」のこんな所が良かった前編~

 

※ここで扱っている画像やイラストは、
Pixabayの素材(パブリックドメイン)を使用しています。
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